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義父の事
YUKI家の墓地は我が家から国道に出る小路の脇にあります
(自宅から歩いて2分ほどの墓地です)
お蔭で夫は毎朝出勤時に義母の墓参りが出来るのですが
2回の豪雪の時、宅地の住民が集まってこの小路の雪かきをしました
ので・・・義母の墓には近付けない始末^^;
昨日撮影した画像で墓地だけ孤立しています
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義母さん 皆の墓参りはもう少し待っててね
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そしてどうか義父さんの事 応援しててね!

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昨日 義父と9時にS病院受付で待ち合わせした

道路状況が心配だったので30分ほど早く自宅を出たものの
家回りの雪山に苦戦してエスティマを車庫から道に出すのに5回も切り返しをした
(大雪以来初めて車庫から出しました)
道路がまだ酷い状態なので軽自動車だと心配だったのでエスティマにしたのですが
心配した通り病院の駐車場も除雪が不十分で大型車を止めるスペースがなくて
こういう場所は軽自動車の方が役にたった
仕方なく入り口から一番遠い駐車場へ止めた

待ち合わせ時間より30分も早いのに
身障者スペースには義父の車が止まっていた

受付を済ませて外科外来で待っていると
思ったほど待ち時間はなく主治医から義父の名が呼ばれた

義父は昨年4月に肺癌手術を受けている
同時に肺気腫だと診断を受けているので
主治医も日常の呼吸困難はあり得ると言ったが
他に病気があると大変だから念のためにと
血液採取 CT レントゲンそしてエコーの検査を受けることになった

検査に向かう前に主治医自ら義父の右手首から血を採取した
動脈血ガス分析と言って肺機能を調べる検査だそうだ
(酸素を取り込んで二酸化炭素を出す働きが正常か調べる検査)

他の検査はあちらこちらに移動しなければならないので車椅子を借りた

先ずは血液採取(これが結果が出るまでに一番時間がかかりそうだし)
次にレントゲン→CT→最後に超音波室へ移動した

義父が検査室に入っている間に夫へ経過報告のメールを入れる

全て終わって再び外科外来へ やっと11時半頃主治医から呼ばれた

念のためにと受けた検査の結果は全て出てはいないけれど
1ヶ月前に撮影されたレントゲンと比べると
右肺の部分ある白い影は更に増えているのがわかる

幾つか予想される最悪ケースを告げられたけれど
ちゃんとした結果は来週の受診時まで待つしかない

ただ動脈から採った肺機能の数値が良い状態ではないので(呼吸不全)
自宅酸素療法を始めることになった

同時に主治医から何度か同じ注意点を繰り返された
装置を付けたからと言って自宅で安静にしていてはいけないらしい
呼吸が楽になった分、運動を含め普通の日常生活を続けて過ごさないと
益々肺の筋力が弱まり最悪自力で食事も出来なくなるそうだ

主治医の言葉は自分にも言い聞かせた
私がやった方が早いからとついつい手を出して来たけれど
これからはこの行為が返って義父の為にはならないんだ

病院で義父と別れて私は一旦自宅に戻り
待っていてくれた長女と孫(せいな)からエネルギーを補充して(*^^)v
酸素濃縮装置を運んできてくれる業者の到着に合わせて義父宅へ向かった

携帯ボンベを使っているお年寄りを見かけることがあったが
装置を見るのは初めて 結構大きいのに驚いた
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この装置
部屋の空気を取り込んで窒素を取り除いて酸素を濃縮して供給する仕組みらしい
通常は3 取り扱いが簡単なので安心した
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自宅でのイメージ画像です(ネットからお借りしました)
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外出時は携帯用酸素ボンベ使用
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最初は鼻の中を通る空気が冷たいと言っていってたが今日は大分慣れた様子
夕方また様子を見に行ってきます~

検査結果が全て出るまで色々気になるけれどひとつひとつ乗り越えて行かなきゃ!
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by r-petal | 2014-02-19 12:32 | ひとり言 | Comments(10)
夫の事
大変 大変ご無沙汰しておりました<(_ _)>

比較的雪の少ないこの地に半世紀以上生きててこんな大雪は初めてでした
2月、2度の豪雪でもう雪を運ぶ場所がありません^^;
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吹き溜まりになった裏庭は1mを超えました 
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豪雪地の皆様、長時間にわたる雪かきご苦労様でした<(_ _)>

1回目の大雪は夫が近々手術を受ける病院へ初めて出掛けた翌日(7日)と
2回目の記録的な大雪は3度目の受診に出掛けた翌日(14日)からで
共に激しい風も伴いました
この豪雪と受診日が重ならなくて本当にお蔭様でした

来月4日、この病院の予約が入っていますが
この日にやっと夫の術日も決まる事と思います

持病の鼻茸のポリープが長い治療の間に
鼻腔乳頭腫と言う腫瘍に変わりまして
このまま放っておくと悪性に変わる可能性大と言われました
この際 設備の整った大きな病院で鼻腔内を一掃してもらうことにしました

ここまでにたどり着くまで1ヶ月半…長かった
夫は色んな病院で色んな検査を受けました 辛かったろうな
でも3度目の受診時、CT画像から鼻腔内は酷い状態ではない言われ
やっと安心したのか診察室を出た時、夫は私の肩を抱き寄せました
私もちょっと目頭が熱くなりました

入院は10日~2週間と聞いていますが手術室は予約が一杯で
早くて4月以降になると言われて、夫の思いとは逆に私はホッとしました

信州大学医学部附属病院は自宅から車で2時間近くかかります
毎日通う内に今回の様な雪でも降られたら最悪渋滞で会いに行けません
春になって孫たちの新学期が始まった頃、夫の鼻もすっきりする事でしょう(*^^)v
気長にその順番を待とうねって大きな子供に言い聞かせました(笑)

今だから話せる事の次第(-m-)

昨年会社で受けた健康診断に加えて
オプションで受けた血液検査の結果が出たのが昨年暮れ12月28日
この日夫は会社の仕事納めの日でして社員と昼から忘年会が始まっておりました

私は・・・と言うと夕方の電車に乗りまして
何年か振りの夜間外出(笑)
私もお友達と居酒屋で忘年会を楽しみました

19時頃でしょうか 
行きつけの飲み屋に居るからおいでと夫から電話が入り友達を連れ夫と合流
楽しみにしていたふぐ酒を御馳走してもらいました♪
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ホント…素敵な忘年会になるはずだったんですよね^^;

友達がトイレに立ったその時でした
「血液検査の腫瘍マーカーが引っかかった」と夫から告げられたんです


詳しく知りたいのに当の夫は既に出来上がってまして
「YUKIに話したら気分が一気に楽になった」と言う始末

何で今夜そんな話をするのよ!!
私は一気に酔いが冷めてしまいました

検査結果の紙は会社に置いて来てしまったと言うし…(怒)
そのまま年末年始休みに突入
SCCなんて聞いたこともない腫瘍マーカーをネットで調べましたが良くわかりません
医療関係のネット友がいるので聞いたりもしたのです

年が明けて5日 顔合わせに出た夫から検査結果表を見せてもらったのですが
総合評価でAとありました はて?
後日センターに問い合わせた夫の電話で分かったのですが
有ろうことか、この評価はセンターの入力間違いで
後から「精密検査が必要なので適切な処置を受けてください」と訂正が来ました

そうこうしている内に夫が勤める会社の会長が亡くなり社葬で和歌山に向ってしまい
本格的に診察を始めたのが1月14日
かかりつけのクリニックで(血圧の薬を飲んでいます)
紹介状を書いていもらい総合病院の予約を取りました

16日再びSCCの検査と胃カメラ検査を受けた所
腫瘍マーカーは更に数値が高くなってまして
胃カメラの方は逆流性食道炎とか慢性胃炎とか結果が出まして^^;
その時の医師から持病の鼻茸が血液検査結果に関与しているのでは・・・と言われ

17日かかりつけの耳鼻咽喉科で鼻茸の日帰り手術を受けました
その際切除したポリープを検査に出しました

20日総合病院で腹部と胸部のCTを撮りまして
一足早く耳鼻科の結果が出たのが23日の昼前

病院からの内容は以下でした
調べたポリープは良性だが完全切除手術が必要なものなので
飯田市立病院か諏訪の日赤病院を紹介するとの事でしたが
結局更に医療設備が整った信州大学医学部附属病院で受診することになりました

その電話は何故か夫ではなく私の携帯にかかってきたのですよね
S耳鼻咽喉科…お前もか!って心境でした
だってその時の私は着物でお友達とランチに向かう車中だったのです

直ぐに夫の携帯に電話したのですがまたも一気に食欲が失せました^^;


大島の着物ときりばめ帯
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バイキング まぁ食欲がないと言いつつ
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これも
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これも食べましたけど(笑)
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1月28日には腹部と胸部のCTの結果が出まして異常なし

2月に入ってKクリニックで心電図検査を受けました
多発性上室性外収縮があるものの一般的な不整脈らしいです
が…依然腫瘍マーカー数値の因果関係が分からず
夫のイライラもピークになり始めていました

5日信州大学医学部附属病院で初受診
冒頭に記しましたがポリープが長い治療の間に鼻腔乳頭腫と言う腫瘍に変わり
このままほっておいても良い結果には辿り着かないようなので
時間と日にちをかけて全切除してもらう事にしたのです

7日 この日は頭部のCT撮影のみで帰宅
13日 CTの結果
心配した(骨を溶かしてるような状態)鼻腔内ではなかったので通常手術(内視鏡)と決定

3月4日にその術日が決まる予定です

義父にはまだ夫の手術の事は話していないんです
手術日が決まったらさりげな~く話すつもりでしたが
ここ最近義父に軽い呼吸不全の症状が見られるので
4月の検診を早めてもらい明日、外科受診の予約を取りました

ブログタイトルは「夫の事」でしたが先ずは「義父の事」ですね
付き添いで明日一緒に受診してきま~す!(^^)!
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by r-petal | 2014-02-17 16:48 | ひとり言 | Comments(8)