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箱入り娘*^-^*
3日前からワードが開けなくなってしまった
正確に言うと開く事は出来るがページに一文字入れただけでフリーズしてしまう
この現象は昨日になってメールの作成にまで及んでしまった
従って受信は出来ても文字を打ち込めなので送信が出来ない

昨年5月に新しいパソコンを検討したが未だ使えるものならとメモリを増量した
今回のトラブルの原因はメモリ不足ではなかったが
ワード(エクセルは異常なし)で作業をすると
Windowsタスクマネージャのパフォーマンスタブを開くとCPU使用率が100%
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メモ帳やインターネット閲覧時は7%~20%範囲で収まっている
何故こんな現象が起きてしまうのか…

2日前、午後2時からNECサポートとNTTサポートの担当者と電話から遠隔サポートを受けて
5時間近く作業をしてみたが解決出来なかった
言語バーの辞書ツールに問題があるらしいが辞書ファイルの破損の修復が出来ない…

いっそリカバリーしようかとも思ったがメーカーに聞いてからでないと危険だと言われた

時期が悪すぎる…年末でサポートもメーカーも休みに入ってしまったし
もう素人の私はお手上げ
今日はインターネットをしているだけでも
CPU使用率が20 ~100%と不安定になってきた

振り返ってみればその兆候は10月からあったので
容量500GBのポータブルハードディスクにバックアップを始めていた

5年間の保障期間も過ぎてしまったパソコンをこれ以上酷使したくない気持ちは
きっと救命センターで眠り続けている義母と重ねてしまったのかもしれない
寿命と諦めこれ以上の事をする気になれなかった

その義母は
麻酔を止めて一週間位から覚醒が始まると言われたが二週間過ぎても目覚めてくれない
やはりあの時の強い痙攣が脳にダメージを与えてしまったのかもしれない
相変わらず気管チューブを外せぬまま年を越す事になりそうだ

気管挿管から気管切開を試みようとすると義母は体調を崩してしまう
1回目は痙攣を起こした 結果全身麻酔を使わなければならない状態になり
2度目にトライしようとした時は血圧が下がってしまった
まるで義母はその手術を望まぬように思える
でもこのまま喉にチューブを差したままだと気管へのダメージが大きい
意識がないので本人は不快感も痛みもないから限界期の3週間を待つのかなぁ…

今日病院へ向う前に新しいパソコンを迎えに行ってきた
年末年始は何かと忙しいので設定はまた一人でボツボツと(=v=)

未だ箱入り娘ですが
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ハードディスクドライブ約1TB って…(驚)

2010年最後のブログになりそうです
皆様 良いお年をm(_"_)m
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by r-petal | 2010-12-30 15:50
チリ産の…
イヴの日 
どうした事か朝からパソコンメールアドレスの1つが全く受信不能になってしまった
夜、夫が2階に上がってからプロバイダーのHPを必死に閲覧してトラブル回避
その後夕食の片付けをしていたら深夜になってしまった
私にはパソコンの世界も医療の世界も一向に合点がいかない

クリスマスの今日、義母の静脈麻酔を中止して10日目の朝を迎えた

ほんの少しの動作
例えば瞑ったままで眼球が少し動いたり瞬きの様な動きがあったり
赤面して少し上半身を後にそったり
そんな動作が短時間だけ見られるようになったのは12月20日から
その日は丁度4年前に亡くなった実母の誕生日だった 
これを機に少しずつ動きが大きくなると期待したけれど…

血液中の水分が不足し始めて、手足の浮腫みが特に酷い
靴下の編み目がそのまま足に残ってしまうほどで
まるで未だ靴下を履いているかのようだったので緩めのそれと交換した
これを緩和するアルブミン製剤が2回ほど点滴液に投与されたが
余りその効果が見られなかった

三日前から日に300キロカロリーの食事が鼻管から入れられるようになったが
更に血糖値が上がって日に3度のインシュリン注射がまた始まった

意識レベルの評価では意識障害は重度らしいが(刺激をしても覚醒しない状態)
希望を捨てたら可哀相だと毎日刺激マッサージを続けている

 ************
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正月のしめ飾りは毎年義父が作ってくれる
今年はどうするのだろうと思っていたら先週末、自分用と私達の分も編んでくれた 
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新年を迎える準備を始めた義父に続いて私も今日から年賀状印刷を始めよう

先週の日曜日
少し早めの面会時間に義母に会いに行ってから三人で食事をした

久しぶりに食べたダチョウのステーキ
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最後に食べた二年前の記事はこっち 

正直な感想…このレストランでこのステーキを食べる毎 
肉の固さが増しているように思えるのは年を取ったせいか?(笑)
今年喜寿を迎えた義父が一番苦労して食べていた
でも脇役のおいもさんは二年前と違って主役と思えるほど美味しかった(=v=)
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************
話は少し遡って先月19日
義母の状態も落ち着いて一般病棟に移り経管栄養が始まったので
身内から頼まれていた2バッチの石けんを作った

食用のアボカドオイル瓶1本を手土産に持ってきてくれて
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半分は石けん 残りは食用として使って欲しいと言われた

アボカドオイルを使った石けんは今回で3度目だが
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今までのオイルは脱色精製された透明なオイルで新生児用にピッタリ(孫達*^-^*)

このアボカドは脱色していない 従って色はダークグリーン
いずれにしてもアボカドはオリーブより保湿が高いし
これにリノール酸90%近く含んでいるひまし油も使ったら真冬にピッタリ過ぎ♪

混ぜている間に普段の石けんの生地との違いは手に伝わってくる 
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早朝から25分しっかり泡だて器で混ぜ発泡スチロール内で温度を保つ
この低気温時期なのに6時間で型入れ時になった 
その後も10度以下にならぬ様、温度管理を慎重に慎重に…4週間乾燥

これらの石けんの解禁日も12月20日だった
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出来上がったアボカド石けんはラッピングしてほぼ全て依頼主に手渡す事になっているが
数個お裾分けしてもらったチリ産の使い心地はどうかな?
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そろそろ試してみようと思う♪

チリ産と言えば…これも同国のローズヒップティ
我が家にも食用だけど石けんにも使ったパウダー状ならあるが
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これはクラッシュされて粒状になっているのでダマにならず飲みやすい
友達がこのサンプルで送ってくれたのがきっかけでネットから取り寄せ毎日飲んでいる

ビタミンCの爆弾を体内に取り入れて…
来月の同窓会には急遽若返って突撃~~!と出来たら良いな(* ̄m ̄)

と…〆はやっぱり私らしくお酒の話(笑)
今回はこの可愛いお顔のワイン シャルドネ お値段もリーズナブル
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何と偶然にもこのワインちゃんも原産地がチリさん*^-^*

チリチリチリのお話でした

さて・・・今日はクリスマス
恒例のローストチキン 今年は義父の分も作ります~~♪
因みに夕方から夫は組の引き継ぎ会&慰労会があるので不在
今夜はたった一人のクリスマス(* ̄m ̄)
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by r-petal | 2010-12-25 08:29
1週間
15日の朝、庭で翔&迅と遊んでいた時ふと見つけた薔薇の花一輪
今時薔薇の花が咲いているなんてビックリ
よく霜にやられず開花したものだ

他に蕾が二つ
一つはもう完全に黒く変色してしまって
見るからにもう霜と寒さで駄目になっているのが分かる
でももう一つは部屋に移せばまだ咲くかもしれない


この日の昼 義母の麻酔薬投与が中止され意識を戻す試みが始まった
帰り際に若い脳外科医に尋ねたところ義母の覚醒は2日か3日だと言われた

夕方義父から電話が来て16日の昼脳外科医と面談があるから一緒にと頼まれた
まさかねぇ~義父と毎日病院でデートするとは考えもしなかった(* ̄m ̄)

16日
病室の義母は相変わらず眠ったままで
もしかしたらマッサージの刺激で反応があるかと
1時間近く手足を摩り続けたけれど応えてはくれなかった

面会時間を20分ほど過ぎた頃、呼び出しが来て別室へ移った
前日違う医師から数日で意識が戻ると聞いていたが
M医はかなり強い麻酔薬を1週間続けたので同じ日数
つまり覚醒するまで1週間かかると言われ義父も私もため息ついた

ベッド上の睡眠時間が長ければ長いほど筋力は衰えるのは分かりきっている
更に義母は自力呼吸はもう無理だと宣告された
一旦取り付けた人工呼吸器は途中で取り外す事は法律上出来ない以上
意識が戻っても戻らなくても選択肢はもう気管切開で呼吸を維持し
状態が落ち着けば医療型の病院へ転院になる
義母も実母同様あの病院で余生を過ごす事になりそうだ

もう避けられない現実から逃れたいとか悲観しない
義母の覚醒は来週の楽しみと思って更に焦らずゆっくり…
だからお願い!もう一度目を明けて欲しい


15日に切花にした薔薇は更に花びらを広げたが
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蕾のそれは義母同様に眠りについたまま
切り取らずそっと自然にして置いた方が良かったのかな・・・とも思う
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by r-petal | 2010-12-17 17:35
焦らずゆっくり…事態を静観
先週の土曜日 
違った!夫のボーナスが出たのは金曜日
YUKI家ではボーナスを一括管理するのは私(笑)
特別お小遣いとして夫に二枚渡すと一枚戻してきた
「土曜日の寿司代にまわそう」太っ腹~
と言うことで急遽週末に外食する事になった

夫が帰宅するのを待って車で予定していた寿司屋へ
所が店は予約席で一杯 更に車を走らせ隣の市へ向った
駅前の駐車場に車を止めて次のお目当ての居酒屋へ行くとそこも予約で一杯
時期が悪かったのよね~~ 忘年会シーズン

多分何処に行ってもこんな感じだと諦めて
駅前のスーパーに寄って
各自食べたいものを遠慮なくカゴに入れて自宅で食べる事にした
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滅多に立ち寄らないスーパーなので珍しい物が目に入り
正月娘夫婦たちが来た時にご馳走しようと大量に肉パックをカゴに入れ(冷凍庫行き)
卵がタイムサービスになっていたのでそれも即カゴへ
カチリ干しが特売! 酢漬けにして朝食用に(笑)
こうして夕食以外の食品も結構な量になってしまった

外食の予算は二次会と車の代行代を含め二枚だったけど
格安スーパーでの買い物で夫が寄付してくれた一枚でお釣りが出た
さすがにその釣りまで徴収出来ず…夫に返却(* ̄m ̄)

その晩の食卓はパックのまま…と手抜き
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熊本のお友達から頂いた鹿児島産の芋焼酎の栓を開け
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義母が小康状態だったお陰で夫と久しぶりに外食したつもりでゆっくり過ごせた

週が開け月曜日
8日から眠りについている義母に覚醒準備が少しずつ始まった
一気に麻酔を止めるのではなく
シリンジポンプで1時間に6mlだった薬量も月曜日は3mlと半分に減り
点滴からの痙攣止めの薬も鼻からの飲み薬へ徐々に移行し始めた
心拍数が異常に早くなる不整脈も落ち着き昨日は64
治療薬は昼に中止になった
血圧も徐々に上がり100を越えてきたのでこの治療薬も4mlまで減ってきた

そして今日の昼時
血圧を上げる薬の量は更に減らされ1時間に3ml

床ずれ防止の対抗枕を右から左に替えたのがきっかけなのか
もうこの薬の限界時期だったのか
麻酔薬のシリンジポンプが警告音を鳴らし始めた
看護師はその薬が流れる管のつまりを改善しようとしたけれど
結局薬は通らず脳外科医の指示でこれも中止になった
義母は麻酔を止めた結果
いよいよ目覚めるときが近付いた事になる

医師の話では麻酔を使っていた日数(1週間)も長いので
目覚めるまで二日か三日かかると言う

果たして意識が何処まで戻ってくれるのだろうか
気持ちは逸るけれどゆっくり焦らず義母の生還を待つのみ
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by r-petal | 2010-12-15 16:03
願い
一番奥の中央アルプスはすっかり雪景色
その手前の山も薄っすら雪景色
一番手前の山に雪が降る頃 里にも雪が降り始める
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        *******
義母は相変わらず気管内チューブで呼吸確保されつつ
静脈麻酔の点滴を受けながら8日から眠り続けています

今日は右鎖骨辺りの上大静脈から点滴治療を受けていた
(先月17日から続けていた下大静脈が長期になった為差し替え)

シリンジポンプがまた1つ増えベッドの周りは医療器具ばかりだ

義母の体に異変が起きたのは8日の昼前
顔面痙攣が始まり頻脈性不整脈を起こしていたが
今日の昼の心拍数は落ち着いていた
白血球の数値も驚くほど高く
その原因がMRSA感染だとしたら依然肺炎も心配されるし
かなり強い痙攣防止薬らしいから副作用も怖い

「状態は徐々に悪くなっていると覚悟してください
でも希望を捨てず出来るだけの治療を続けます」
今日の脳外科医はこう結んだ

義母はどう願うのだろうか・・・・

****************

昨日、娘達が我が家に来ていて久しぶりに賑やかな昼食だった
私が病院へ向うと同時に帰って行った

面会時間に1分遅れちゃった
そう思いながら階段を駆け上り
救命センターの個室に通ずるドアを開けると廊下に義父が立っていた

「看護師が4人入ってきて心電図を付け始めたぞ」と義父
もしかして気管切開を始める準備だろうか

「午前中に頭のCTを撮ったらしいぞ」と義父
家族の同意書なしで手術をするわけがないから何か変だぞと思い始めた

10分ほど待ったろうか 
脳外科医が部屋から出てきて別室へ行きましょうと言われた

午前中義母の目の周りに不自然な動きがあったらしい
次第にその動きが激しくなり痙攣を起こしていることが分かった
最初に投与した痙攣止めは効果がなく
イソゾールと言う薬に替えシリンジポンプから体内へ
其の為義母は意識がなく眠った状態になっている

CTから新たな出血はなく動脈瘤の破裂ではない
後頭部にやや黒い影があるが痙攣の原因が分からない

頻脈性不整脈、心拍数が早くなる不整脈で昨日は150を越えていた
その為オリベスと言う薬も別のシリンジポンプから体内へ

白血球も30,000と異常な数値で熱も39.5℃あったが
今日は心拍数、熱は下がっていたが血圧も下がってしまったので
3つ目のシリンジポンプで治療薬を受けている

医師達は痙攣が治まった場合イソゾールを減らし徐々に覚醒させていく様だ
将来的にもう義母は自力呼吸は無理らしい

義父は自宅の介護用ベッドを処分したいと言い出した
決して諦めた訳ではないが仮に覚醒して気管切開で呼吸が出来き
退院出来ても自宅介護は無理になる
最悪の事態も考え家族は準備を始めなければならない

明日で入院生活が1ヶ月になる
あっという間の月日だった

昨夜、秋刀魚を二つに切って塩で臭みを取り水で洗いながら臓物を取り除いた
浸かる位の水に酒(かなり多めに)と生姜 砂糖 葱を入れて圧力鍋で煮た
更に調味料を加えて煮汁が殆どなくなるまで二時間弱火でじっくり煮込んで完成!
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午前中に遊びに来た父に味見をしてもらって1匹渡した
昼に義父に1匹渡し
残りは1匹 夫と分け合って今夜食べる予定

甘露煮…初挑戦だったので失敗を想定してたった3匹だけ(笑)
本番は鯉を使って作ってみたい!
義母が大好きな鯉の甘露煮 食べさせてあげたいな・・・
それが私の願い
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by r-petal | 2010-12-10 16:44
建設的に考えて…
亡き母の戒名にこの「建」の漢字が使われている
父が木造建築の仕事をしていて
母が手伝っていた事から坊様はこの漢字を戒名の一部に取り入れたらしい

建設的は昔、夫との相性占いから学んだ言葉で結構私も気に入っている
このブログを紐解けば何処かに登場していた気が…する(笑)

最近ついついネガティブに考えがちになってる自分
でも今日の義母の反応でやっぱり建設的に考えなくちゃ!
と思う出来事があった

2日から人工呼吸器を外し自力呼吸が出来るよう試されたが
やはり呼吸が辛いのか
その日は殆ど目を閉じている状態で言葉をかけるのも躊躇った
翌日の夕方二酸化炭素が肺に溜まり結局人工呼吸器に繋ぐ事になった

今朝の様子が心配で義父に電話を入れると「元気だったぞ」と返ってきた

午前中色々考えて
パソコン内に保存されたままの孫達の画像を一気にプリントした

一般病棟に移された時
義母は私達家族の集合写真に嬉しそうな顔をしていたっけ
ここはひ孫の新鮮なパワーをもらって更に元気になってもらおう
違うな 笑顔になってもらいたい

昼病室に入っていくと義父が言ったとおり私を見て頷いた
一通りの検査(熱・血圧・血糖値)が終わるのを待って
ねね とうご みお せいな 
4人のひ孫の大きな顔写真を見せると顔がゆがんだ
あれま 逆効果だったかな…

誰だかわかる?と問うと 
口が動いてそれが「まご」と言っていた(やっと読めた!)
でも正解はひまごなんだけど(笑)
義母の顔のゆがみは会いたさと可愛さからだった

一枚一枚の顔写真をじっと見つめて私の顔を見て頷く
腕を上げ写真を持ってその姿勢を維持する事もリハビリになるそうだ

帰り際「また来るよ」と頭を撫ぜると泣きそうな顔をした
そんな顔をされると俄然張り切ってまた明日*^-^*
私も久しぶりに笑顔になった日

***********
看護師から来週また脳外科医と話し合いを予定して欲しいと言われた
多分 気管切開の話だと思う

本人の自発的な呼吸があって人工呼吸器を外している状態であれば
気管切開部の孔を押さえれば声が出ると言うし
義母の状態が良ければ将来またその穴を塞ぐ事も出来るらしい
あのチューブが入ったままじゃぁ やはりストレスだ
だってその辛さは私自身が知っているから

そして一番はやはり楽な状態になってもっと笑顔になってほしい
「笑顔に勝る薬なし」

更に状態が落ち着いてくれれば友が教えてくれた手立てがある

          ******
10月下旬に作った石けんが解禁日を過ぎラッピングも終了~~
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今回は竹炭パウダーをオプションに使った石けんと
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一部の仲間で盛り上がった(笑)琉球くちゃパウダー入りの石けん2種
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日本国中 北から南へ飛んでくぞ~~♪
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by r-petal | 2010-12-04 16:26
一つずつ
昨日病室の義母に2種類のあいうえお表をネットからダウンロードして持って行った
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一つはA4サイズ
もう一つはもっと見やすいようにA4紙を4枚張り合わせたビッグサイズ
これで声が出せない義母と会話が出来ればと思ったんだけど…失敗
文字が見えているのか 
文字の意味が分かっているのか指を一箇所から動かそうとしない
じゃぁって文を紙に書いて義母に見せるんだけど反応は同じ
悔しいなぁ 何かもっと良い方法がないかなぁ

日増しに加わる寒さも昨日はちょっと一休みしたかのような暖かな一日
病院から帰ってもその穏やかさは続いていたので
延ばしに延ばしていた4番目のまご、せいなの宮参りを行った
急に決めた事なので集まったメンバーは5人だけ
長女とその主役のせいな
次女とせいなより5ヶ月早く生まれたみお
そして私 
参加者の平均年齢は20歳(笑)
急いで初着を用意して
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自宅近くの小さな小さな神社で真っ赤なエプロン姿のままで記念撮影(笑)
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揺さぶられっ子症候群にならぬ程度の高い高いで盛り上げて
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自宅に戻ってお茶と和菓子でお開き
気にしていた行事をまた一つ終えて一安心

*****************
12月2日 入院22日目
病室のドアを開けると看護師が丁度血圧を測っているところだった

ふと見ると人工呼吸器は作動していなかった
相変わらず気管内チューブは付けたままの状態で
そのチューブは袋の付いた酸素吸入と繋がっていた

看護師によると自力呼吸を試みているようだ

手足のマッサージをしていると脳外科医が部屋に入ってきた
この酸素吸入から徐々に気管内チューブを外すようだ

仮に自力呼吸が出来れば嚥下が出来るかどうかでまた治療法も違ってくる
仮に自力呼吸が無理な場合は気管切開で呼吸確保になる
どっちにしても気管内チューブが外れれば痰からまた肺炎の心配も出てくる

逸る気持ちを抑えて先ずは一つずつ 
だけど…
義母の命の長さが決まっているとするのなら楽な余生を過ごさせてあげたいな
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by r-petal | 2010-12-02 17:14