<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
小康状態
8:50 動物病院の駐車場で父と待ち合わせをしていた

体重はこの1週間でまた少し減った 
20日の血液検査に引き続いて今日は採血と話し合いのみ
甲状腺関連ホルモンの測定結果待ちになった
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一つ私は勘違いをしていて、この日までに処方されていた薬の影響で
ピースの飲料が増えたと思っていた

所が今日の診察時にこの事を確認すると薬の中にはその作用はないと言われた
これによりピースの病名は甲状腺機能低下症の他に
副腎皮質機能克進症(クッシング病)の名もあがった
糖尿病の疑いは前回血液検査結果から除外されている

国内で出来る甲状腺関連ホルモン検査の結果は1週間~ 
次回再診前にその結果が分れば私の携帯に連絡が来る

アメリカに送られる血液はインド・ムンバイの同時テロの影響で
どう規制が出るのか気遣う所

自分でもだらしないと思うが今朝、食事が取れなかったので
病院を出た後コンビニでおにぎりを買って実家に向った

私が一足遅れで実家に着いた時、父はマットの上を拭いていた

病院から戻ったピースは結構な水を飲み
トイレが間に合わず入り口のマットの上にしてしまった様だ
1ヶ月前、父はそんなピースを叱っていたが
具合が悪いと分ってから黙って処理をするようになった

「父さん、水カップとトイレの距離がありすぎるんだよ」
ピースの体の為にも安静を保ってやって欲しいが
年を取ると中々頑固で決められた場所を変えるのが嫌らしい
私がそう言っても多分水カップの置き場所を変えないだろう

仏壇で手を合わせていると後ろからピースが尻尾を振りまとわりついて来た
鼻は相変わらず乾いているがこんな行動は1ヶ月ぶりだ
今日は幾分元気な様で思わず笑みになる

ピースも検査の為に抜かれた朝食を私の目の前で一緒に取った(笑)
父さんの薬のあげ方も手馴れてきた
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もっと一緒に居たかったけれど
長女が皮膚科受診だったので速攻でその病院へ向かったが
慌てる必要はなかった 殿は大変良い子だったようだ

久々にピースがご飯をガッツク姿を見れた 小康状態かな
その姿が私の活力になった(*^_^*)

昼頃、夫の実家に電話を入れた
おじいさん調子どう? 「相変わらずだ」
視野が昨日より広がったようだ

おばあさんの調子はどう?「こっちも相変わらずだ」
そっか・・・こっちの病気も小康を得たようだ
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by r-petal | 2008-11-28 18:52 | Comments(18)
しばらく。。。
実家のピース(7歳)ただ今治療中
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病名は未だ分っていないが10日前の血液検査で
白血球の数値が正常値の倍近く
逆に赤血球が半分しかない
ピースの体のどこかに炎症が起きていて貧血症状になっている
食欲も元気も余りなくほとんど動かなくなってしまった
後ろ足の神経反射も弱っている
ヘルニアか甲状腺機能低下、それとも内蔵の異変か・・・

母さん、お願いだからピースを助けてあげて!

昨日、義父が緊急外来で解毒剤の点滴治療を受けた
こちらも原因不明で頭とおでこの傷から何かの虫
蜂かマダニ??に刺されたのではないかと言われたが定かではない
瞼の上が異様に腫れ、形相が変わった

今日は皮膚科で再診察の為昨日に引き続き一緒に病院へ

家族の治療に少し専念したいので
画像の翔&迅の様にしばらくネットはお休みします
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*追記
ピースや義父、そして私までご心配頂き嬉しいです
その気持に応える為に今後近況をコメント欄に残していきますので
時々チェックしてみてください   YUKI m(_"_)m
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by r-petal | 2008-11-25 08:32 | Comments(14)
京都旅ブログ
今日は19日
京都から戻ってもう1週間が過ぎたんだ・・・早いなぁ

昨日からやっと咳も落ち着き始め、夜中に頓服を飲まずに済んだ
嬉しいのは咳き込んだ後、鼻血の心配がなくなった事だ

出血はコットンを詰めれば数分で止まるし
内視鏡で調べても直ぐレーザーで焼くほどの腫れはないと言うが
殆ど毎日の様に出血すると気分が凹んだ
鼻の病なんて無縁だったのに
気付かぬ内にここが弱っていたのかもしれない

心配してくださった皆様に感謝をしつつ旅ブログ(苦笑)
*******************
7:27a.m. 友達が愛媛のバス停を発ったとメールが届く
その1時間半後、私も自宅を出たが渋滞を予想した道路は全く支障なく
高速SAの駐車場にはバス出発時間より約20分も早く到着してしまった

娘に最後の「行って来ます」メールを送り車を出ると・・・・
見覚えのある車が駐車場のゲートを潜り、入ってくる所だった

更によく見れば見覚えのある顔の面々が手を振っていた 
(*≧m≦*) 娘達と殿&姫だった

「かか~」と駆け寄ってくる姫を抱き、抱っこと手を出す殿を抱しめた
長女はともかく次女親子がこの時間帯に外出するには相当頑張ったのだろう
よく揃って見送りに着てくれたものだ♪ 感謝
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バスの待合室が我が一族で一杯になってしまうほど小さなブースで
10分遅れのバスを待ったが
その遅れが何ら気にならなかったのは察しられるだろう
愛娘達に見送られて11日の朝信州を後にした(⌒0⌒)/~~~

道中は読書に専念したがやはり気になるのはバスを降りてから
新幹線に乗るまでのルート
夫が教えてくれた裏道をちゃんと発見出来れば最短距離になる
頑張れ自分(* ̄m ̄)

名古屋市内は渋滞もなく10分遅れの高速バスは終点では定刻に到着した
冷静に歩けばその裏道も直ぐ分かって駅の改札口通過

所が1番線~13番線は表示されているのに
新幹線ホームの14~17番が見当たらない(見落としかもしれないが)
通路は行き止まりになってしまった
時間は十分ある 落ち着け自分(←_→) ?

一旦トイレに入って深呼吸(笑)
出てから思い切って13番線通路に入るとその奥が新幹線ホームだった
予定出発時間はのぞみ12:35発が何と、ひかり12:11発に余裕で乗れた
トイレ時間も入れ、8分で移動出来たことになる 
やったじゃん自分(=^_^=)w

事前に地元で特急券と乗車券を買っておいたのも功を奏した
と言う事で40分後には難なく目的地に着き逆に友達の到着を待つ身になった

ここまではスムーズだったが彼女と再会出来るまで少々時間を要した
原因は私が八条口前の様子を左右逆にインプットしていた事と
四国から到着するバスが道向こうである事を知らなかった事など等(笑)

携帯片手に二人が待ち合わせた場所はそう目立たない祭時計前
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数分後、無事再会を果たし人目を憚らずハグ(*^_^*)

遅い昼食をアスティロード・レストラン街のカフェで済ませ
地図片手に某ビルを探し旅のお楽しみの一つ
友達は舞妓 私は芸妓体験を味わってきた
こんな事は多分、否、絶対に夫と一緒では出来きないだろう(* ̄m ̄)

一応流れを・・・・
① 先ず受付を済ませ
② 肌襦袢と足袋に着替えて着物選び
③ 鏡に坐って化粧師が先ずメイクを落としてくれる
④ 続いて油分ゼロの水化粧を先ず首にそして顔の下地作り
 
練り白子を塗り始めたらおしゃべりは控えめに
殆ど目を閉じているので明けた時の自分の白さに驚いた(〃∇〃)

姿見の前に移動して次は鬘付け そして着物の着付け→スタジオへ移動
こんなポーズで20枚ほど撮影し終わり
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スタジオの廊下にはセットがあるので自由に撮影OK
スタッフにお願いすると気持ちよく私のカメラで撮影してくれた
後姿はこんな感じ(=v=)
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プロカメラマンより友達が撮影しくれた方が自然体で私らしい(笑)
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化粧を落として着替えを済ませ、インデックスの中から好きな6ポーズを選ぶ

約1ヵ月後2Lサイズの画像6枚が専用台紙に入れて郵送される
料金の中に1枚はカードにしてくれるというので
彼女とツーショットの画像を指定してきた
到着が楽しみの様な・・・また笑い者の種になりそうな(*≧m≦*)

撮影が終わってビルの外に出るともう真っ暗
タクシーでホテルへ直行
今回の宿はお友達が選んで予約してくれたプチホテル京都
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自転車の貸し出しOK
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ここ最近の泊まりは車中が多かったので久し振りのベッドでした(笑)
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この晩は日付が変わるギリギリまでお喋りの花を咲かせた

夜更かしした割に翌12日は4時頃目覚めてゆっくり支度をして1階へ
和食の朝食をしっかり食べてから
ペンション設置のパソコンから「清明神社」の下調べをした

堀川通りに面したこの神社はホテルから歩いて数分の距離だった
午前中も未だ早い時間帯だったので境内には数人の参拝者だけ

本堂でお賽銭以上の願い事をしてm(_"_)m
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銅で作られた魔除け桃を念入りに撫ぜ厄除け・開運を願った
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この神社から更に堀川通りを徒歩で南へ向い、目指すは二条城
朝日が眩しい~~
京都は前日より更に気温が上昇してゆっくり歩いていても汗が出た

1時間弱かけて今出川通りから丸太通りを通過して目的地の二条城に到着
かなり歩きました、私達(:^_^AA

二条城なんて結婚前夫と訪れたのが最後だからかなりの年数よね(笑)
相変わらず綺麗に手入れが行き届いているが城内は確実に修復箇所が多かった

二の丸御殿の車寄
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砂利道を歩いて行くと茶屋(だけでなくお蕎麦やお酒の試飲もあったけど)発見
ここで土産用の和菓子を何箱か購入して荷物を預けておいた休憩場所で一休み
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東大手門からタクシーで京都駅へ 
暫くカフェや地下街で時を過ごし、レストランで昼食を楽しみ
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南北自由道路の中間点で彼女と別れた

私は名神高速道路から高速バスに乗る為烏丸口(駅北側)のバス乗り場へ向い
友達は四国へ向う高速バス乗り場、八条口(駅南側)へ向った

京都発の高速バスは名古屋止まりの為、駅から高速道路上の京都深草駅で降り
15:30大阪発の名鉄バスを待った
待ち時間が十分あったので
一旦バス停を出て公園で本を読んでいるとハトが近寄ってきた
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かなりフレンドリーで餌付けされているのかもしれない

16:22のバスも8分ほど遅れてバス停に到着 夕日が眩しい
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乗車して旅の興奮と緊張が解け始めたのだろう 
コンコンコンと咳が出始めた。 °・(><)・° °ヤバ

旅の終わりが頂けない話しになってしまったがそれもまた思い出だわ(* ̄m ̄)
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by r-petal | 2008-11-19 11:56 | Comments(8)
止まらぬ咳
参ったなぁ~旅先で話し過ぎのかなぁ(笑)
と、これは冗談
自分でも気付かずに娘たちの風邪を背負ったまま旅に出たようだ

「清明神社」 陰陽師、安倍清明」ゆかりの神社
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京都から帰った晩から体調が優れず翌日発熱
熱は薬で下がったけれど止まらぬ咳でただ今耳鼻科に通院中
咳込む刺激で声帯がかなり腫れてしまって声が出ない
昨日は心配した長女が夕食のおかずの差し入れを持って来てくれた

今日は午前中で診察終了なのでこれから喉の吸引に出掛けて来よう

ブログを紐繙くと今年4月~5月にかけて同じ症状で通院していたんだ・・・
でも今回はその時ほどこじらしてないので近々完全復帰になるだろう
医師から前回同様に極力咳を我慢する事とお喋り禁止令が出された(苦笑)

今日は夫のお友達が泊まりに来る事になっているが私は再び貝の口(*≧m≦*)
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by r-petal | 2008-11-15 08:37 | Comments(18)
京都へ
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かわいい子には旅をさせよ・・・ということわざがあるが
私の場合両親、特に亡き母は
「かわいい子だからこそ旅をさせるな」みたいな気持ちがあった
母にとって旅とは
例えば、私が故郷を離れ進学もしくは就職を意味してた

母は生涯自分の側に私を置いておきたいという願いが強かった
そして旅をさせたら私は戻って来ないと思い込んでいた
そんな事を心配をしていた母だったが
あの頃はそれが重荷で本気で家を出たいと思っていた娘だった
もう30年以上のむかしむかしの話だ

それはさて置き、1泊2日だけど京都に行ってきます~
今更だけど、かわいい子だから旅をしなくちゃ(笑)

但し昔と違って交通が便利で道中辛くもなく苦労もないけれど
お恥ずかしい話し、一人で旅するって事が殆どないので
高速バスから新幹線に乗って無事に現地に着けるのか
帰りは別ルートでちゃんと戻れるのか
駅で迷子になりはしないかとそんな事が不安なのです(* ̄m ̄)

現地、京都では四国は愛媛県の親友と3年振りの再会を果たし
観光は控えてお喋りなど楽しんでこようと
そして京都ならではの面白い体験をして来ようと思っています

留守中、翔&迅の世話は
昼間は娘達が一緒に居てくれるようなので一安心

留守を許可してくれた夫に感謝
そして娘達に感謝で行って来ま~す
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by r-petal | 2008-11-11 06:57 | Comments(8)
晩秋を求めて 旅2日目安曇野
車中泊の旅から早一週間が過ぎ・・・・m(_"_)m
1日目の様子はこちらから
今更だけど11月3日に逆戻り
6:00a.m.
ぬくぬくの掛け布団から顔を出し外を見ると窓ガラスは真っ白で外の様子は見えない
翔&迅のトイレの為ドアを開けたら…
ヒョェ~~さむ((o(。+ +。)o)) ブルブル 一気に目が覚めた

翔たちの散歩が済んだら窓を拭きエンジンをかけてトイレ付近に移動
改めて駐車場を見回すと大型トラックに加え私達同様、車中泊組も残っていた
夫はそれらに近付き各車の工夫など見て回っていた(* ̄m ̄) 

このまま高速に乗れば2時間で自宅に到着、その日のその後の予定は空白で(笑)
先ずは朝食を食べてからどうするか決めようと小谷村の道の駅を出発した 6:45a.m.

30分ほど走りローソン発見
カップヌードルと持参したおにぎりで朝食を済ませた
(前回2時間走ってもコンビニがなかった失敗対策に今回予備のおにぎりを用意した)

白馬村の道の駅でトイレ休憩
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芝地が朝露で濡れていたので・・・翔の足跡が可愛く残った
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突然閃いたある公園 mixiのお友達が勧めてくれた・・・・
夫も私も名前が出てこない… 確か○○○○安曇野公園(○が思い出せなくて)
地元のお友達、けいさんの携帯に電話を入れたがこちらも不確か
でもご主人がゴルフ場近くとヒントをくれた
でもナビは場所を示してくれません(TmT)

諦めて碌山美術館に回った
再びけいさんにその旨をメールで送ったら・・・
ご家族で韓国にいらっしゃる事が分った(笑)そりゃ調べようがないわね

駐車場の落ち葉掃きをしている方に改めて公園の場所を聞くと
やはりゴルフ場の近くにあるらしいが公園名はその方もあいまいで(* ̄m ̄)

碌山美術館は過去入館しているので記念写真だけ撮り
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改めてナビでゴルフ場を目指して行くと標識発見、「アルプスあづみの公園」とあった 

ア・ル・プ・スだったのねぇ・・・そして「あみ」ではなく「あみ」だったのね

国営のこの公園はひろ~い芝地があり 
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こんなものもあり
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当然翔は大興奮
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ハンモックに乗せると今度は迅が大興奮で・・・お騒がせワンコで(苦笑)
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植物も一杯 ただ時期が遅かったので見頃を過ぎてしまったが
秋だからこそ見れる可愛い花と実を中心に画像に収めて来た
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紫式部 白と紫
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マユミ
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ソヨゴ
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ナナカマド
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こんな風にワンコをつないで置ける場所もあり
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林檎ソフトクリームなど食べて公園を出た
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高速を降りてから光前寺に立ち寄り境内の紅葉を楽しみながら
お友達の娘さんに安産祈願の守りを買った
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〆は苔と落ち葉
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ゆっくり晩秋を満喫出来た旅だった
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by r-petal | 2008-11-10 09:37 | Comments(8)
創作品…色々と
今年も残すところ後55日
下半期、挑戦した品々をあれこれと(*≧m≦*)
 
先ずはお料理編
お友達から本数限定の梅ワインと
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ド~ンと手作りアイスクリームのホームサイズが届いたのは少し前の事
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折角の頂き物、そのまま飲食しては勿体無いので感謝を込めて一工夫してみた

今まで貯めておいた画像を一気にアップ
ただ、お料理が大の苦手な私だから大したものじゃないけど(笑)
意標を突くかも(* ̄m ̄)
先ずはフツ~に娘達と孫たちに…マンゴーソースアイスクリーム
生ではなく缶詰タイプをミキサーでガ~~と
*ミントが手に入らなかったので…自家製のニンジンの葉(笑)
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日が変わりキウイフルーツアイスクリーム
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こちらもソースはキウイフルーツと豆乳をミキサーでガ~~と(こればっか)

さて本題!
お次は大人の、特に私好みに♪(どんな?)

タイトルはピュアな恋人(*^_^*)
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可能な限りアルコール度を残したいのでワインは軽く温度を上げた程度
少し濃い目の寒天液と素早く混ぜ一気に冷やしました 時間との勝負
甘みを加えていないのでお供は当然チーズでしょ(笑)
食べるワイン感覚 ★★★

お次は、ブラックコーヒーゼリーの上に例のアイスクリームを乗せ
更にブランデーを注ぎました
こちらのタイトルは黒と生成りの蕩ける世界(* ̄m ̄) 
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冷たいアイスクリームもポニョポニョのゼリーの座台と
濃厚なブランデーに挟まれて直ぐに溶け始めました
苦味と甘みの調和が素晴らしい! ★★★
*この日もミントが手に入らなかったので…カイワレの葉っぱ(笑)

そして真打はワインとアイスクリームのコラボ
豚肉のソテーとアイスクリームソース そのまんま(笑)
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豚ロースに塩コショウをふり小麦粉を薄くまぶして中火で焼き
梅ワインを加えてもう少し火を通した
器に豚肉を盛って温めたアイスクリームソースとバジリコをかけて出来上がり!
茹でた水菜を添えました(本当はクレソンなんぞ添えたかったけど・・・)
アイスクリームソースはバターとマッシュルームと塩コショウのみ
弱火でアイスクリームのフワッと感が出るまで煮るのが決め手
特別なゲストのもてなしにピッタリ(誰?) 是非お試しあれ! ★★★★★

************************
お次は土とガラス編

覚えているお友達もいるかと…例の大失敗だった陶芸初体験 
タンブラーを花瓶と言ったお方もいたし(*≧m≦*)

「陶器が仕上がりましたので…」とあちらから電話連絡が来たのが先月中旬
長女親子を連れて再びかじかの里へ訪れたのは10月25日のお話
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夫は勇んで出掛けたが私は陶器の出来栄えよりトンボ玉作りが楽しみだった
が…スタッフの施釉の技術で素晴らしく
あのヘンチクリンの陶器がここまで見事に変身を遂げて正直ビックリした 
まるで梅沢富美男が化粧で艶姿に変身したくらいの差(* ̄m ̄)
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スタッフの方も「味わいのある茶器ですね」と褒めてくれた
茶器…お猪口なんだけど(>w< )
まぁ夫のお猪口に比べたら茶器に間違えられてもまぁ・・・ね
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気を取り直して…トンボ玉作り(汗)に専念

今回は自分の作りたいイメージをしっかり頭にインプットして出陣したので
色も黒地と白みの増したピンクそして金色と3色のガラス棒を選んでおいて
先に夫を試験台にして手順を偵察していざ!!
黒のガラス棒が熱で真っ赤か
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出来上がった作品はこれ 用途も既に決定済みでかんざしにするつもりだった
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所が後日ネットからそのパーツを取り寄せたけれど
残念ながら穴が狭過ぎて完成には至らなかった
先にパーツを揃えて置けば良かったが後の祭り(TmT)

因みに夫の作品 
透明なピンク色のガラス棒を選んだ為棒の穴が透き通って見えている
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これを機にガラス玉を独学でもう少し勉強して
少し高度な技法を身に付けたい!と思った私でした~
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by r-petal | 2008-11-06 20:36 | Comments(12)
翔の誕生日と犬に纏わる話し
旅ブログを一時中断してm(_"_)m
先日、新潟旅行で極度に肥満したダックスフンドを見かけた
大丈夫かな?とつい心配になる

我が家でも週末夫の実家に翔&迅を連れて行く度
「何か食べさせてあげて」と言われたものだ
実際にビスケットやおせんべいをあげようとした事もあった

「日に与える食べ物と量は決まっているから」そう言い続けて7年が経つ
やっと近年きゅうりのみで納得してくれるようになったが
それでも最後にこう付け加えられる
「もっと食べさせてやりたいのに、可哀相…」

ずっと肥満の危険性を話してきたが義母さんには理解出来ないようだ
最近は夫も私も聞こえない振りをする

肥満犬が増えたのは義母と同じ考えの飼い主が沢山居る結果だろうが
可哀相なのは食べられない事ではなく
飼い主の満足感や勘違いした愛情で人間用の味付食を与えたり
ペット業界のCMに乗せられて
過度におやつなど与えすぎた結果ペットが患う病気の方だ

***********************
11月3日 
もう2日過ぎてしまったけれど我が家の長男犬、翔も7歳になった
もう7年?と驚くほどあっと言う間に過ぎてきた気がする
私達夫婦同様これからの1年1年を大事に共に年を重ねて生きたいな

「子は鎹」と昔の人はドンピシャな例えを言ったなぁ~
我が家も二人の娘達が嫁ぎ、夫と二人暮らし
翔&迅の愛情から夫婦の仲が和やかに保たれている場面もしばしば(苦笑)

翔!我が家で温和な生活を望むなら君が健康で長生きする事だ!(* ̄m ̄)
と言う事で7歳お誕生日おめでとう!!!
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今年のケーキはお馴染みの寒天で果汁入りゼリーを作り、型に流し込んだ
ゼリーが固まったらその上にミディアム レアの鶏の胸肉を敷き詰め
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自家製、ニンジン葉のみじん切りをふりかけ
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ひじきと野菜のペースと入りおじやを詰め込んで
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ひっくり返して型を外しまわりにハート型のニンジンと
高野豆腐を胸肉の煮汁で煮て文字型で抜きトッピング
林檎を犬型で抜きそれを乗せて出来上がり~~~調理時間45分
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因みに ↓ は去年のケーキ オレンジのゼリー(*≧m≦*)
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翔、さっきはそう言ったけど貴方が元気で長生きできる様
かぁちゃんが今後も管理してあげなきゃいけないね
*************************
もう一つワンコの誕生日に纏わる話
ネッ友のbubuちゃんから「犬のぬいぐるみを作って欲しい」と
初めて依頼があったのは昨年の10月だった

毎年愛犬の誕生日を迎える度、感謝と健康を願って作られるぬいぐるみ
事情があって6歳の誕生日のぬいぐるみは私が担当になった

bubuちゃんの愛犬は翔と同年月に生まれたゴールデンのビボンちゃん
実はちょっと我が家と共通する事情が幾つか…先代犬を失った悲しみ、
ビーちゃんの疾患の事 
そして翔も少し早いクリスマスプレゼントだった事

心を込めて一針一針縫わせてもらうね…と言ったものの
ぬいぐるみなんて娘の子供の頃作ったのが最後
過去5つのぬいぐるみ画像を参考に型紙から自分で作ってみた結果
どうやら私の犬は耳が翔で顔はbubuちゃんのご主人に似てしまったらしい(笑)

そして今年、またその願いワンコの依頼が来た
どうこの気持を表したら良いのだろう
bubuちゃんは今年もお願い出来るかな?と言ったけれど
私は今年も作らせてもらえるんだ!と言う喜びと感謝の気持ちになった
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今年もどうやら口の周りの部分が
ご主人の髭剃り後とそっくりになったらしい(笑)

来年も再来年も…私の目が達者な限りビーちゃんのぬいぐるみを作れる楽しみが増えた
翔と共にビーちゃんも穏やかに年を重ねて生きて欲しいな

bubuちゃんから画像をお借りしました
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by r-petal | 2008-11-05 12:35 | Comments(12)
車中泊  紅ズワイガニと深山の湯
「カニを食べに行くぞ!」で決まった新潟県行き
現地で目的を済ませたら県境まで戻って温泉を楽しむ…
夫らしい計画だ(笑)

8月、初めての車中泊は石川県山中温泉ゆけむり健康村
9月、静岡県と境の阿南町かぐらの湯に引き続いて
11月、今年最後の車中泊旅行は
新潟県との境、北安曇郡小谷(おたり)村の道の駅になった

3度目、準備も大分手馴れてきて
今回は外での食事は無理そうなのでテーブル類は省き
布団の上にボアシーツを敷き毛布など防寒寝具を持参し
そして今回から車中泊専用のコンパクト枕が備わった(* ̄m ̄)

天気はまずまず
9時半頃には大町市、青木湖を通過 山々はこんな感じ
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白馬村ではこんな感じ
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11時半には第一の目的地
新潟県糸魚川市国道8号線上の道の駅マリンドリーム能生に到着~
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早速「かにや横丁」で紅ズワイガニを物色
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立ち並ぶ店先で無料のカニを何本か試食した
値段はどこもそう変わりなく800~3,000円
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夫が1,000円のカニを5匹購入すると2匹おまけしてくれたらしい

ホタテや甘海老、ブリなどを婿殿のお宅へ発送してもらい
娘や孫たちに食べる煮干やアミえびを購入
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多くの客は店で買ったカニに殻入れの容器を借り
裏手にある能生海洋公園内の芝生や堤防で
かなりの海風を受けながら食べていたが私達は持ち帰り用にしてもらった

代わりに施設内のレストランで見た目よりあっさり風のもずくラーメンを食べた
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道の駅を出て能生海水浴場の弁天岩に立ち寄ったが凄い風
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帽子を押さえながら曙橋を渡って岩へ 
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私は左側から更に細い石階段を登って行くと鳥居に到着
右から登った夫は更に天辺の灯台まで到着したが・・・・
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我が身が飛ばされそうな風力で直ぐ降りてきた

来た道を更に戻り南西に位置する道の駅 親不知へ
この日の海岸は波が荒かった
翔は何を思うのか波に向かって吠え続け
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迅は何を思うのかそんな翔に向って吠え続けていた(やかましや…)

突然の波をかぶり更に興奮
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確か富山の海でも海に大興奮したっけ(* ̄m ̄)
来年は海水浴に連れて来てやろうかと夫

新潟県滞在はこの2時間だけ(笑)
来た道を更に戻って今日の宿泊地、道の駅小谷村に3時頃到着した
実はこの駅 
新潟に向かう途中、下見で立ち寄った時も駐車場は満車に近い状態で
3人の警備員が車の整理に大忙しだったが客足は幾分減ったものの賑わっていた


道の駅入り口奥に光るモニュメント発見
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平成7年7月に
新潟県上越地方と長野県北部の道路と鉄道に甚大な被害をもたらした災害があった
この復興工事中に新たな土石流の災害が起こり
亡くなった作業員十数名を追悼する災害復興記念公園が作られた

で…何故に恐竜のモニュメントかと言うと
小谷村は日本最古の恐竜の足跡の化石がある所として有名らしい
従って恐竜はこの村のシンボル的存在
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子供の恐竜は母親を見上げている
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親恐竜は翼竜を咥えている…何を意味するのだろうか
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道の駅内の温泉が空くのを待ちながら
その恐竜親子の直ぐ横のベンチでカニを食べる夫婦
夫は完全にカニムードでカメラ無視
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夕方になってくると客は一気に少なくなり駐車場も静かになって来たが
私達の様に車中泊する車は20台以上は残っていて
犬連れであったり老夫婦であったり、仲間であったり
車は本格的なキャンピングカーは勿論、軽キャンピングカーもあった

薄茶色の深山温泉には食事前と後
そして就寝前と3回も入って大満足の1日目を終えた
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一気に2日目の報告もしたいけど明日夫が大阪→その翌日中国出張へ旅立つ予定
その時着用するワイシャツの袖丈直しをしなくちゃなので続きは後日
あ!午後は託児所も営業だった(* ̄m ̄)

続く
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by r-petal | 2008-11-04 11:16 | Comments(10)
都会の火葬事情
享年56歳の故人と残された遺族を語るのは辛いので
あえて別の視点から葬儀について綴った

今年夏に神葬儀に初参列したが昨日の葬儀も初宗派、天台宗だった
経は声明(しょうみょう)、初めて耳にした節の経だった

東京は通夜が重視されていると聞いていたが私達は葬儀に参列
早朝6時近く、親族6人で練馬区に向った
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十分時間の余裕を持って出掛けたので斎場には早目に着いた

坊様は葬儀から火葬、精進落としまで1日中遺族に寄り添っている感じで
もしかしたら田舎の坊様より坊様らしい接し方だったかもしれない
多分これは檀家数の違いが大いに関係するだろう
例えば総合病院に勤務する医師とそう忙しくない町医者の様に・・・
今回は宗派云々より都会とこちらの火葬の違いを目の当りにした

火葬場では驚くことばかり、先ず公営と民営の2種があり
民営では一般火葬室とカーテンで閉ざされた特別火葬室がある

これに関して都会の火葬事情を検索してみると
新幹線で大阪行くのに自由席か指定席かグリーン席を選ぶのかとあった
色々事情もあるだろうが何か虚しい
まぁ戒名の違いでランク付けされるのも如何なものかと思うが

確かに自由席と言われる大部屋は私達遺族一同の直ぐ隣でも
その一つ隔てた炉の前でも同時進行で火葬が行われ
最後の別れを惜しむというより次から次へと時間の空間

火葬時間も1時間弱と短い
骨あげの放送が入った時、早過ぎる時間に信州組は思わず顔を見合わせた

しかも炉から出された遺骨は職員があれよあれよと言う間に
壷に収められる骨とそうでない骨に分け
2人の職員が残った遺灰を箒で掃き、次の故人の為の準備を始めた

主だった遺骨は同室の片隅に運ばれ簡単な説明の後遺族で骨あげが行なわれた
本当に時間の空間 
更に驚いたのは職員は遺骨を素手で納めた事
熱い骨は急激に冷やされたのではないかと思った位だ

1日の葬儀数の違いから都会ではこれが当たり前の事なのだろうが
我が地では炉からそのままの状態で別室に移動し
白手袋をはめた職員が丁寧に丁寧に扱ってくれる

私は都会のこのスピードには付いていけない
やはり田舎の葬儀を望みたいところだ

*********
上京は急な出来事だったけれど以下は先月から計画されていた事
明日、新潟県へ1泊2日のプチ旅行に出掛けます
今回はお馴染みの車中泊なので翔&迅も一緒(*^_^*)

宿泊場所はその日に長野県に戻り恒例になった道の駅の駐車場
当地の深山(みやま)温泉を楽しんできます
何やら鉄の成分を含んだ湯の色は茶色を帯びているとか…

明日はゆったりのんびりふるさと情緒・・・になれば良いけど
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by r-petal | 2008-11-01 16:15 | Comments(18)