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生涯学習
この間従姉から六星占術の事を聞き早速私も自分の生年月日など入力して調べてみた
細木さんの六星占術によると私の運命星は土星人(+)霊合星人らしい

孤独な世界に住む理想主義者
とにかく融通のきかなさ、無器用さ、要領の悪さ・・・かなり当たってるかも
頼まれた仕事は体をこわしてでもやりとげる・・・そこまでは・・・と思うけど
お!と思ったのが
何かにつけて外の世界ではあつれきの多い土星人としては家庭が唯一の救いだと言う

ただ私の場合、霊合星人でもあるらしいから土星人の他に
天王星人の運命も同時に背負っているらしく・・・楽天的な現実主義者でもあるらしい

孤独な世界に住む理想主義者でもあり楽天的な現実主義者でもある
・・・ややこしくなってきた

何を言いたかったのかと言うと、とにかく融通性がなくて要領が悪いので
母の介護をしていた時はそれしか目に入らなかった・・・と言う事
つまり私にとって母の世話が全てだった
その母が他界して、じゃあ次は義母さん・・・
では私の残りの一生は介護生活で終わってしまう

楽天的な現実主義者でもあるからその日が来ると覚悟を決めその時までは
何かクッション的な物を!と思いついたのが生涯学習
誰もがいつでもどこでも学びたいときに学ぶ
私の充実感の為に生涯に渡って続けられる学習をリスタートする時期だと思った

最近ちょっと興味を持ったネイルアートの資格でも取ろうかなぁとか考えたけれど
今更新しい事に挑戦する意欲がないのが現状で
結局は要領の悪さで途中ストップしていた英会話をリスタートする事で落ち着いた

思い立ったら即行動!で午前中早速1箇所見学して実際に授業を受けてきたが
どうも生徒間のレベル差がありすぎるし
私より更に融通性のないおばちゃんが多いのでそこはパス!(笑)

以前の大手スクールはどうしても講師が短期間で変わるし
娘と大して年齢が変わらない講師だと
おばちゃんとしては融通性がないからどうも話が合わない(笑)

地元に定着している外国講師スクールを幾つか探し、候補が2つ見つかった
来週早々それらの学校に体験入学する予定(*^_^*)
自分に合ったスクールで生涯学習を続けていけたらな・・・

今夜夫が帰ってきたら早速相談してみよう・・・と言いつつもう決めてる私 
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by r-petal | 2007-08-30 17:34
卒哭忌(そっかいき)
母が亡くなって今日で100日目
百か日忌または卒哭忌とも言われ
故人への悲しみで泣き暮らしていたのを泣きやむ日だそうだ
 
供養を父と娘達+孫の6人とピースで行なった
と言っても特別な事をしたわけではなく母さんが大好きだった菊の花を供え
皆で仏壇に手を合わせた後父を囲んで会食会・・・

お盆のそうめんが結構余っていたし
夫が和歌山から梅そうめんを買ってきたので混合した(*≧m≦*)
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愛媛のお友達から届いた珍しい太刀魚巻きとデザートはメロン(*^_^*)
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6束茹でたそうめんはあっという間に4人で平らげてしまった(笑)

そうそう、4日前に8ヶ月を迎えた孫の冬音がつかまり立ちが出来るようになりました
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来月の同じ頃には翔悟も立ち上がるだろう
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益々目が離せなくなりそうだ(*≧m≦*)
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by r-petal | 2007-08-28 15:50
ピース6歳の誕生日と苦い思い出
実家で父と暮らしているピースが25日に誕生日を迎えた
ピースが母の元に来たのは6年前の秋、10月27日
生後2ヶ月の時だった 
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その年の夏、私も癌の摘出と再建手術を受け
病み人にとって精神的ケアが如何に大事か身を持って体験した 
その気持ちが子犬を母に託すきっかけになった
ピースが母の心のより所になってくれれば・・・・

所が母にとって子犬の世話は余りにも荷が重すぎて
返って父や母を困らせる結果になってしまった
家中におしっこはする、ウンチはする、寂しくて夜鳴きはする・・・
室内で子犬を育てる大変さを全く知らなかった未経験からの大失敗だった

購入して2日後 ピースは我が家で預かることになった
室内でトイレが出来るように我が家でハウストレーニングが始まった
偉そうに言っても私も室内犬は初めての事
ネットや本を読みあさって久しぶりの子育てに夢中になった

昼間は極力母とピースが過ごせるようにして夕方我家に連れて帰る日課が続く
始めの頃は恐々ピースと接していた母も
私がピースを連れて帰るのを悲しむようになるほどその存在が大きくなってきた
「いつピースと暮らせるの?」母から頻繁にこう聞かれるようになった
まだ完全にハウストレーニングは済んでいなかったけれど
もうピースは母の元に戻す時期かもしれない
2001年12月5日 我家からピースはいなくなった

喜ぶ母と裏腹に私の孤独が一気に増した思いだった
心のより所が欲しかったのは母だけではない 
私だって欲しかった事に気付いた
乳癌手術を受けて4ヶ月後、精神的にまだ立ち直れていない時期だった

夫は私のそんな姿を見かねてブリーダーから生後間もない子犬を見つけてきてくれた
ブラックタンの母親とレッドの父親から産まれた子犬が二匹
私は一目見て人懐こいレッドの子犬を選んだ それが翔との出会いだった
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3年後に翔の弟犬、迅も家族になってYUKI家はすっかり犬屋敷になった(笑)
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毎年8月25日はピースの誕生日 別に珍しい事ではないけれど
去年からこの日は私にとって苦い思い出の日になった

父さんはこの日を境に妻は自宅から病院での生活が始まった日と記憶しているが
私は父が母の在宅介護を放棄した日と自分に言い聞かせ続けてきた

1年前の昼時、その日もここ数日の様に暑かった
閉切った部屋、失禁で背中まで汗と尿でびしょ濡れで横たわっている母を見た時の驚き
殆ど意識がなく脱水症状を起していた母を抱き上げた時の悔しさ
電話で駆け着けてくれたヘルパーさんと二人で母の着替えを済ませた時
一気に湧いた父への怒り
救急車で病院に運ばれる道々高熱でうなされている母の顔を見つめ思った 
もう父には母を任せてはおけない!と
*********
母さん、安心してね
父さんへの怒りは徐々に鎮火しつつあるから
文句を言いつつ、口喧嘩をしつつだけれど親父とは上手くやっていくから
ちょっとね・・・普段忘れかけていたのにこの日だけ湧いた思い
来年のピースの誕生日にはもっと苦い思いは薄れているはず・・・

余談だけど・・・3ワンの小さい頃って可愛い過ぎ(*≧m≦*)
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by r-petal | 2007-08-27 07:56
恒例の巨大パフェ
一昨日と昨日、毎年訪れるレストランが臨時休業だった為
今日娘達と孫2人で2日遅れの誕生日祝いをしてもらった

今年も恒例の巨大パフェを三人で平らげてまいりました(=v=)♪
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by r-petal | 2007-08-22 16:35
キャンドルの灯火で・・・
盆前、義母が居間で転んで左顔面が青あざになる出来事があった
かかりつけの病院で受診し、昨日脳外科で3D:CTスキャンの検査を受けた
3D:CTスキャンとは最近になって開発された特殊なスキャンで
造影剤を併用すると3次元的に血管の画像が撮れるもので
それは鮮明に血管を見る事が出来る

予約時間の30分前に私が脳外科外来に着いた時には義父母の姿はなかった
玄関前に義父の車が駐車されていたので
受付で尋ねてみると既に放射線科に向かったと言われた

廊下に二人の姿が見えたので近づいて行くと
義母さんが私の顔を見るなり腰を浮かせて腕にしがみ付いてきた
今まで人一倍豊富な病歴と入院歴を持っている義母、
でもかつて一度も手術経験がない、怖いのだろう

私が嫁いだ頃は強い姑だった 
一部父と似通った性格や実母と比べて、どうしても好きになれなかった
その義母もいつしか私を頼り、気弱い姑に変わった

私にはもう世話する母はいなくなってしまった
同等に愛情は注げないだろうが義理とは言え母親には違いない
労わってあげねばな・・・笑顔で義母の手を握り返した

検査は20分程度で終わりその結果をコンピューターが処理するまでの1時間半
地下の食堂で義父母と3人で昼食で時間をつぶした

1:30pm 脳外科外来で検査結果を聞いた
貼り出されていた画像を見て先ず頭蓋内の血管の鮮明さに驚いた
あのミリ程度の血管の様子がはっきりと映し出されている

脳外科医は義母の右脳に動脈瘤があるのを画像を示しながら説明した
血管の壁に風船のように膨れている状態で腫瘍ではなく、血管の袋と言った感じ

医師がこの風船が破裂した場合の事を義父母の前で言わなかった事に感謝した
くも膜下出血・・・病名を告げたら二人ともひっくり返るだろう

否、もしかしたら現段階では未だその危険性まで達していないのかもしれない
いずれにしても母同様、脳に爆弾を抱えているには違いない

手術の合併症は勿論ある、
義母の場合左麻痺または左半身不随の危険性も高いと言われた
現段階で右半身に不自由がある義母が仮に左半身まで不自由になったら・・・
死より辛い結果になる

医師に動脈瘤がいずれ破裂する危険性と
手術の危険性のどちらが高いのか尋ねたが明解な答えはもらえなかった

義父母は手術は望んでいないようだったのでこのまま経過観察の選択肢を選んだ
手術ばかりが治療法ではない 
痛みや精神的な苦痛を味わうよりも余生を如何に病気と上手に付き合うか
私も義父母の選択は正しいと思った

新たな服用薬はなし 
半年に1度、今回と同じCTスキャンで動脈瘤の経過観察を続ける事に決まった

夜 いつもより夫の帰宅時間が遅かったので
先に入浴を済ませて夕食準備に取り掛かった

帰宅した夫の腕の中には大きな包みがあった
開いてみると回転式写真収納ボックス (*≧m≦*) 
そして小さなグラスキャンドルが2つ入っていた
これらは私の誕生日祝いのプレゼント

もう一つお湯割にも使えるグラスを2客 
これは義母さんの付き添いをした礼の気持ちだろう

電気を消しそのキャンドルだけの明るさで食事を始めた
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大事に取っておいた城戸ワインで乾杯し
今日1日の報告を済ませ・・・電気を点けた
やっぱりキャンドルの灯りだけでは暗過ぎて食べ辛かった 爆))))))
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by r-petal | 2007-08-21 17:22
夜の外出
今夜、夫は会社の飲み会なので昨日友達と夕食の予定を入れた
・・・私が夜一人で外出するのは滅多にない事なので
夫も少し驚いた様子だったが快く賛成してくれた

丁度昨日ネイルチップも届いた事だし・・・早速装着してお出掛け
私に限らず日本人の爪はフラット型が多いらしいので
親指と人差し指のチップと爪には隙間が出来てしまったがマズマズのフィット感かな
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左手の親指と小指 同じく右手の小指にだけネイルアートを入れてもらって
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後はシンプルなベージュに留めておいた

6時に友達宅着
9日早い私の四十代最後のお誕生日を祝ってもらった
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レストランを出てお友達のお宅に寄り道していたので帰宅は9時を過ぎてしまった
翔&迅も心細かったのか家の中から泣き声が聞こえてきた

お風呂に入ってビール片手にブログをアップしたけれど
もう直ぐ11時になるぞ~~
日付が変わらぬ内に我が家の旦那様は帰ってくるのだろうか・・・(*≧m≦*)
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by r-petal | 2007-08-11 22:26
思いのままに綴ったブログ
8日 母の眠る菩提寺で大施食会法要が行なわれた
簡単に言えば新盆諸霊のご供養で夕方6時から本堂に集まり合同供養
昨年の四十九日の忌明け前にお盆を迎えたお宅もあるので
御魂は100体を超える数だった

法要時 住職が一人一人の戒名を読み上げてくれた
母の名が読み上げられた時手を合わせると母の面影が現れた
私の心に浮かんだのは元気で強い母ではなかった

私が病室を訪れると時折り見せる半分泣き顔の弱い弱い母だった
「YUKI 寂しかったよ・・・」と抱きついてきたあの母だった

都度違う母の面影は
きっとその時の私の気持ちが母の姿となって現れる気がする
菩提寺で母を偲ぶ私が寂しかったのだ
子離れ出来ない母親だと思っていたけれど
母親離れが出来ない私なんだ・・・また恋しくて涙が止まらなかった

***********
9日 前夜と全く違う私(笑)
夫の実家を訪れると義母さんがナスを切っている真っ最中だった
手が不自由なので2時間前から昼食の準備を始めるらしい
その様子をチラチラと見ながらなるべく手を出さないようにしている
出来る事は自分で・・・母の介助をしている時に実感した事だ

介護も子育ても一緒だ 
必要以上の手出しは愛情ではなく本人のやる気を損ねてしまう
特に年寄りには残存している機能低下を早める結果にも繋がる

危険でなければなるべく見て見ぬ振りをしよう・・・と思った矢先手を出した
フライパンに多すぎるほどの油を注いだ後義母の目は私に向いてしまった
話に夢中になり火を付けた事を忘れてしまった・・・と、ここまでは酷くないが
一人で台所に立たせるのはちょっと危険に感じた事は事実

料理好きの義母からそれを取り上げられたら酷だろうな・・・
と思いながら私がナス焼きを作った

お昼を食べていきなよと誘ってくれたが午後は大仕事を控えていたので断った
本当に大仕事だ 

自宅に戻ると既に娘と孫達が到着していた(*≧m≦*)
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次女が警察署で免許の講習会を受けている2時間半
長女と二人がかりで冬音一人の子守をしなければならない
冬音の子守は本当に大仕事なのだ

先週、次女が美容院に行っている間預かった経験から言わせてもらうと
かなり大変 
次女の顔が見えなくなると冬音が笑っているのも1時間が限度で後は大泣き
長女が代わりに母乳をやるのだが吸いつく所か火が点いた様に泣き叫ぶ
仕方がないのでその間はドライブ 泣き疲れて寝るのを待つしかなかった・・・

こんな風に育ててしまった娘が悪い・・・が冬音の生まれ持った性格もあるだろう
今は何とか慣れさせて1週間後に迫った成人式に娘が参加出来るようにせねば!
せめて1次会だけでも・・・

警察署へ向かう途中で冬音は寝た 次女が車から降り長女の運転は続く
30分後チャイルドシートで寝ていた冬音が突然目を開けた
本当に突然!って感じで・・・笑っていたがいつ泣き出すかこちらもヒヤヒヤだ
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残り30分辺りで遂に泣き出してしまった
交通違反は重々承知しているが冬音を抱き上げたが泣き止まなかった

初回と違い冬音の目から余り涙が出ないので何とかなる気がしてきたが
耳元で泣かれる声は私にしたら騒音100デシベルは超えていたかも(涙)

「終わった・・・」と言う次女のメールはまるで半日の様に感じた

冬音は母親の次女が抱いた途端泣き止んだ・・・

本番の成人式は次なる作戦を考えねば!
冬音も汗ビッショリだろうが私も冷や汗ビッショリだった
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by r-petal | 2007-08-10 14:29
可愛いお客様(*^_^*)ビッキー♪
昨日ネットのお友達Matyaさんが3年振りに我が家に遊びに来ました
しかも今回は猫みたいな犬
ジャックラッセルテリアのビッキーくんがお供(*≧m≦*)
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2004年初めて我が家に遊びに来てくれた時は黒ラブのぷぅくんがお供でした
その時は既に悪性癌がぷぅくんの体を蝕み始めていました
それでもぷぅくんは元気だった 愛らしかった
私の様に弱音も投げやりにもならず一生懸命その命を自然のまま全うし
4ヵ月後大好きな家族に看取られながらこの世を去った・・・
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3年前ぷぅくんと散歩した同じコースをMatyaさんとビッキー
私と翔&迅で思い出に浸りながら歩きました
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先頭を歩くビッキーが時々Matyaさんの存在を確かめるように振り向く姿
愛らしいな・・・・と思えば
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柵を乗り越えサツキの群生に入り込んだり・・・
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Matyaさんは「僕がよし!って言うまでは絶対におやつは食べないよ」
と自信満々 でも私の【よし】の一言で簡単にパクリ
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天真爛漫と言うか全然しつけられてないと言うか・・・
Matyaさんはガッカリしていました(*≧m≦*)

ビール党のMatyaさんに付き合って私も昨夜は缶ビール一筋
10本ほど冷蔵庫にあったビールはあっという間に終わり
最後の〆はノンアルコールビールでした(笑)
そんな私達に呆れた夫は一足先に翔&迅を連れて退散
(これはいつものパターンだけれど・・・)

   ***************

最初は警戒してMatyaさんに近づかなかった迅も翌日には
ちゃっかりMatyaさんの膝の上でお昼寝していました

少し早めのお昼は寒天パパガーデンで
鶏肉・野菜にキムチで和えた寒天冷麺を食べ
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またの再会を約束して
Matyaさんは富山に帰って行きました
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今日は夕方から母の菩提寺で新盆諸霊供養が行なわれます
父と夫・私で大施食会法要に参加して来ます
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by r-petal | 2007-08-08 13:38
仲直りとゼロ磁場地帯
↑[仲直り]と[ゼロ磁場地帯]は全く無関係
昨日の二つの出来事を並べただけ(笑)

2週続きで我が家の週末の夜は居酒屋になっていました(笑)
先々週は私の友達が泊まりに来て
先週土曜日の夕方は夫の友達が飲みに来ました

日中は例の如く長女と次女+それぞれの孫達と過していたが
次女と私の間にはいつもと違う空気が漂って・・・
簡単に言うと親子喧嘩続行中
それも先月の月曜日に起こったことなので
何と6日も殆ど会話らしい会話がなかった 
長女は間にはさまって気をもんでいただろう(笑)

次女の娘、冬音も大分成長してお座りも出来るようになった・・・
が…人見知りが半端じゃない為、
父親の渓くんでさえ冬音を長時間世話する事は不可能

母乳オンリー(これは長女の息子も同じ環境下だけれど)
+冬音の本来の姿なのだろうな・・・眠くなったらもう娘以外はダメ 
そのイライラ感やそれでも耐えなきゃ!
みたいなストレスやプレッシャーが遂に爆発
・・・で、つまらない言葉で私と口喧嘩に発展したわけで・・・
イヤハヤ、久しぶりの親子喧嘩だった

次女が我が家に来るのも5日振りで
それもどうしても来ざるを得ない用事があった為、
(娘が美容院に行っている3時間、私と長女で冬音の子守をしてた)
喧嘩は表面上一時中断・・・お互い今回は結構意地の張り合いかな(笑)
その日(土曜日)も何とな~くよそよそしい態度で別れた

夜は先に話した居酒屋・・・
夫の友達は12時少し過ぎた頃代行で帰って行った

翌日曜日は久しぶりに寝坊・・・7:00am少し前まで熟睡していた
目覚ましの熱いお茶を飲んでいると携帯が鳴った
発信者は次女 受話器を取るといきなり「母さん・・・気持ちが悪い」
どうやらトイレに居て吐いている様子が伺えたので
寝起きのスッピンのまま急いで住宅へ飛んで行った

カーテンを閉めたままの薄暗い部屋の布団の上に
ポツリと坐った冬音と青白い顔をした娘が私の顔を見つめていた

ここ数日食欲が殆どなく夏バテしたら困ると渓くんが早朝出勤した後
無理やり朝食を取ったらしい 吐き気はその後直ぐに出たようだ
娘の話の様子で精神的なものから来る吐き気に感じた
荷物をまとめていると夫が部屋に飛び込んできた(*≧m≦*)
着いたら様子を知らせるからと言った自分をすっかり忘れてた(笑)

結局次女は我が家で私が作った粥を2杯も食べ 
私が冬音を朝風呂に入れ
座敷で昼寝を済ませて帰って行った
気が付いたら知らぬ間に私達も仲直りをしていた(笑)

台風親子が去った後夫と翔&迅を連れドライブに出掛けた
目的地は南信州、大鹿村と長谷村の境にあり
日本で唯一の「ゼロ磁場地帯」の分杭峠

太古に地殻の変動によってN極とS極の磁気がお互いに打ち消されて
地球の磁力を受けない「ゼロ磁場」だそうだ
私は全く知らなかったが夫によると昨年テレビでこの地が放映されてから
エネルギースポットと知れ渡り有名になっているらしい
余りこの手の話は信頼性がないが・・・話の種だ(*≧m≦*)

気を感じるには先ず、すきっ腹では無理だろうと腹ごしらえ
途中の道の駅で雑穀と黒米入りの2種類のおにぎりを食べた
翔&迅は持参した軟骨とキュウリ
2ワンの視線の先には軟骨・・・(*≧m≦*)
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雑穀や黒米は確かに美味ではないけれどゼロ磁場より
食物繊維・カルシウム・鉄分・ビタミンが豊富で信憑性がある(笑)
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野菜売り場で黄色の可愛いカボチャを見つけた
母の初盆の供え物にしようと購入 サラダカボチャと書かれていた
このかぼちゃ薄くスライスして生で食べられるらしい
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道の駅を出て細く長く曲がりくねった山道を登って分杭峠に到着
ゼロ磁場までの細い歩道を数分下って行くと結構沢山の人たちが坐って瞑想していた
暫く私も目を閉じていたが雑穀おにぎりを食べたせいか雑念が多くて気を感じ取れなかった
その代り歩道の山花を楽しめた(*^_^*)
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昨夜は8:00pmに就寝しました(笑)

寝がけに次女にメールを入れると・・・
「体調はすこぶる良いよ ありがとう」と返って来た

今週はYUKI家に色々な行事があり・・・体力勝負どす(=v=)
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by r-petal | 2007-08-06 09:45
着ただけ・・・と、つぶやき
昨日の夕方まで何とか天気はもった
この分なら大丈夫かな・・・と5時半頃浴衣を着始めた
所が6時近くに降り出した雨はドンドン激しさを増し・・・
暫く様子を見たけれど結局出歩くどころではなく
1時間後浴衣を脱いだ(>▽<;;

ま。。。本番のゆかた祭りは来週だし
屋外じゃないから雨でも中止にならないし・・・昨夜は帯結びの練習だ(笑)
せっかく着たので画像だけ撮ってもらった(*≧m≦*)
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****************************
夜店の様子をブログにしようと思ったけれど↑の理由でボツになったので
代わりに今日も私のつぶやきを・・・・


新盆までには母の部屋と私の部屋を片付けたいので
ここの所自分の昼食持参で実家に通っている私(*≧m≦*)
そして手作りのおかずもホンの一口程度父にお裾分けしている

父は日に1合しかご飯を炊かないから私の分のご飯はない(笑)
勿論前の日に言っておけば私の分も炊いてくれるだろうが
とにかく少しでもご飯が余るのが嫌らしい

母が亡くなって父と二人きりで昼を食べたりお茶を飲む時間が増え
当然ダンマリでいるわけにはいかないのであれこれ会話も増えてきた
今更ながらだけれど(*≧m≦*) 
なんとな~く父のポリシーみたいなものが理解出来るようになって来た

なるべく粗食に暮らし健康状態で長生きをしたいのだろう
だから必要以上の量のおかずを買って来られたりするのが迷惑なのだ
出来合いの惣菜は味が濃い これも父にとってはありがたくないのだろう

また、私は滅多にコンビニの麺類などは買わないが
例えば娘たちがそれを買ってきたとする
夕食できっちり終わる量のご飯が残る事になる
翌朝冷や飯を温めて食べる事が父にとってはこの上ない嫌な事なので
主食を買って来られる事がありがた迷惑なのだ
仮に買ってくるのなら前の日に事前に電話などで言ってくれると
炊く量を調整するので機嫌は損なわれない様だ

わがままだと最初は思った 
人の親切を感じない無神経な父親だと思った
でもずっと一人暮らしだ 自分で健康管理が出来なければ結局は私の負担になる
冷や飯を暖めなおして食べるのが嫌だなんて何て些細な贅沢だろう

母の様に血圧が高くならぬよう また体重が増えぬ様自分で制限している
私になるべく負担を与えたくないんだ・・・そう思えるようになってきた 
自分の気持ちの切り替えでこんな風に思えるようになるんだ・・・

父と一緒に居るだけで息が詰まりそうに感じていた自分ではなくなった
義務感でやっていた事が喜ぶならもっとしてあげようと思えるようになった
結果・・・私のストレスも減ったわけだ(*^_^*)
今になって父親に労わりの気持ちが湧いてきたのは
母さんを失った寂しさからだろう 今頃だけど気付いて良かったんだ

勿論この先も良い事ばかりではないだろう 
とにかく普通とはちょっと違う父親だから不満に思ったりムカついたり・・・
そうやって父親にも育ててもらった恩を返していける気がしてきた

この間のバイマーヤンジンさんの講演のお陰かな(*^_^*)
家族は夫や娘達だけじゃない
父もそうだ 義父母もそうだった・・・
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by r-petal | 2007-08-04 08:19