<   2006年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧
素晴らしきネッ友
義母の宿題。。。三文字熟語
犬好きかあさん・バウさん・Sさん・SATSUKI さん
その他の友達のお力添いで見事30問全ての答えが揃いました
http://www17.plala.or.jp/r-petal/sannmozi-2.html

途中バウさんから【肩】ではなく【屑】じゃないかい?ってメールが入り
d0064859_749479.jpg

慌てて携帯画像を見るとそんな風にも見える。。。否 肩ではない(>▽<;;
誤字は私の責任 ご迷惑をお掛けしました

残りは□糖□
こりゃ私が何とかしなくちゃ!と最後の一個だから出来るズル(*≧m≦*)
大と小を入れ替え 残りの雨・魂・和の漢字を一字一字入れ替えてみたけど
言葉になってないし~~

待てよ。。。私の事だ もしかしたらまた誤字があったかも!
携帯画像をじ~と見て じ~と見ていると。。。。あった。°°(>_<)°°。

ごめんなさい~~~□糖□の糖の字
糖ではなく。。。。糠でした m(_ _;)m
【小糠雨】 最後の一字は【こぬかあめ】。。。
最後の一個が依頼者の自分が出来てホッとするやら
私のミスがなければきっと誰かが直ぐ出来たであろう 申し訳なさ

それにしても嬉しいかなネット友
そして素晴らしいかなネット友です
みなさんの頭の素晴らしさに大拍手と感謝します
ご協力大変大変ありがとうございました

これを早速プリントアウトして夫の実家に向かいます。。故
昨日のブログのレス。。。もうちょっと待ってね(*≧m≦*)
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by r-petal | 2006-09-30 07:50
HELP US!!! 三文字熟語
唐突ですがブログ閲読者の方々にお願いがあります
三文字熟語 30問の内15問しか分かりません。°°(>_<)°°。

お分かりになった方 勿論携帯メールでもDMでも構いませんが 
答えの重複を避ける為コメント欄に答えを書いて頂けるとありがたいです
宜しくお願いします

三文字熟語のページに飛びますm(_ _;)m 飛びます
何故三文字熟語?と思いますよね(* ̄m ̄)
それは続きのブログで。。。。

9月28日(木)
夫の出勤を見送って。。さて食器でも洗おうかとスポンジを取ったら
自宅の電話が鳴った こんなに朝早く誰だろう?
発信ナンバーは夫の実家の番号 一瞬戸惑う。。。何かあったのだろうか

恐る恐る受話器を取ると元気の良い義母の声
「YUKIさん 来ないけど何かあった?」ときた
思わず時計を見る6:30am 

昨日が木曜日じゃないよね?! 今度はカレンダーに目をやった

木曜日は夫の実家訪問になっているのはご存知と思いますが
確かに今日は木曜日 
週末は上田に出かけるので行かれない事はくどい位言ったはずだし
来ないって まだ早朝だよ 大丈夫かいな義母さん
『9時になったらそっちに行く予定でいるから~~』と言うと
「待ってるね♪』と電話を切った
こりゃ何かあるな。。。。

義母の口調から悪い事ではなさそうな様子
色々考えていてもらちが明かない。。。先ずは出陣だ(*≧m≦*)
今日は忘れないように持っていかなくちゃ。。刺繍糸

『おはようございます~~』と入っていくと義母さん座敷に居た
いつもここで刺繍をしている
『おばあさん。。。頑張ってるね』と言うと
「苺を赤にしたら変になっちゃったんだよ」と見せてくれた
d0064859_9524011.jpg

苺=赤って言う固定観念がある私
義母はピンクにしたかったらしい 
『ご依頼のピンクと白の刺繍糸持ってきたよ』と手渡した

義母は刺繍糸の事より何か別の事が気になるらしい
「ねぇねぇ。。。ちょっとこっちに来てくれない?」と居間に私を誘う

「これ見てくれない 大変な宿題があるのよ~~」と義母
週2回 義母はデイサービスにお世話になっている 楽しんで通っていてくれる
「来週の水曜日までにこの宿題をして来ないといけないの」
手渡された用紙を見ると三文字熟語の問題だった
d0064859_953872.jpg

なるほど。。。。早朝の電話はこの事か(* ̄m ̄)

30問中10問ほど答えが書いてあるけれど。。。漢字ではなくひらがなで書いてあるのもある
『おばあさん。。これとこれは違うんじゃないかな~~』で訂正
『私の字だとまずいから後で書き直してね』って始めたけれど結構難しい

後は自宅でまた考えるね。。。って事で問題を携帯カメラで撮ってお茶にした

『凄い高度な事をしているのね 私だって分からないよ』と言うと
「元市長さんの奥さんはカンニングして答えるんだよ」と義母

(*≧m≦*)宿題を私に頼るのはズルじゃないのかな?
それでもって ネットの友達に頼る私もズルズル行為だわ 

義母は最近デイサービスを別の所に変えた
今までは何をやっても義母が一番だったらしい 
それほど障害に差がある施設だったのだろう
新しい施設はリハビリ中心型なので思考能力 作業レベルも高い
一番だったのが落ちるのは誰だって面白くないだろう
悔しい思いをバネに自信喪失しない程度で楽しんで欲しいな

今日の訪問は今までで一番楽しい時間だった

お天気が良かったから家に帰った昼頃全ての物が乾いていた
母の洗濯物を袋に入れて病院へ向かった

ナースセンターに居る婦長さんにこの病院には耳鼻科があるか尋ねた
市内の某耳鼻科の医師が訪問診察をしているらしい

母は鼓膜に小さな穴が空いていて素人の耳掃除は危険だと言われ
専門医に頼んで半年に一度耳内を綺麗にしてもらっていた
丁度母のかかりつけとこの病院へ訪問する医師が同じだった(*^_^*)
近日中の手配を頼んでおいた

母の病室入り口で様子を見る
蓋付きコップでお茶を飲もうとしているけれど 中は空っぽ 
ベッドの上に居る母はコップいじりが日課になっているのだろうか
『母さん』って声かえると「よく私の居場所が分かったね」と言った

今日はベッドの上の汚れが少ない
記録書き 朝食は食べたみたいだけど昼食は1/3か。。
相変わらずオムツ替えの度 便が出ているようだ

車椅子の母と叔母の病室を覗いてみた
叔母は薄目を開けて寝ている。。。声をかけても起きない
『今日はハズレか。。。残念』 また明日ね
叔母の記録書きを見てみると。。。食事は殆ど【全】と記されている
「母さんも見習わないとね」と言うと うつむいた(*≧m≦*)

談話室で暫く過した後 一階の外来トイレへ
毎回思うけれどこのトイレは広くて綺麗で居心地が良い

いつも通りに母のお尻を洗ってオムツは不完全着装のまま病室へ帰る
一体いつになったらちゃんと付けられるようになるのだろう 不器用な私(TmT)
ベッドに寝かせて正式にオムツを止め様と思ったらシートにまた便が付いていた
処理してパジャマのファスナーを上げる
今日も素直にオムツ替え協力してくれた ありがとうね(*^_^*)

3:00頃になるとヘルパーさんたちが午後初めてのオムツ替えに病室を回り始める
母の病室は二人部屋 寝たきり状態のおばあちゃんと同室

ヘルパーさんがやってきて同室のおばあちゃんのオムツ替えを始める
途端に緊張の顔をする母
「嫌だな 嫌だな」と繰り返す
『母さんは私が今、替えたばかりだから大丈夫よ』と言うと安心した顔をするくせに
数秒経つと 「オムツ替えは嫌だな」とまた繰り返す

ヘルパーさんの話によると母の様子が豹変する原因の一つがオムツ替え
恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちで我慢している時と
感情を抑えきれずにヘルパーさんに問題行動をしてしまう時
いずれも全く違った行為だけど前者の時の母には凄いストレスになるんだろうな

次は自分の番だ!と思ったのだろう 
私の手を握っていた母の手に力が入る グッと握り返してきた
「おばあちゃんは娘さんにしてもらったみたいだね ご協力感謝します」
と出て行った 母の顔が笑顔に変わった(*^_^*)

日に5回のオムツ替え 
たった一度しか出来ないけれどそのストレスが一つ減れば。。
母さん その内ヘルパーさんに負けないくらいスムーズにやるからね!

夜夫と再び挑戦した三文字熟語 結局15問でギブアップ(TmT)
残りはお友達に縋りますm(_ _;)m よろしくです
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by r-petal | 2006-09-29 10:29
介護認定変更と。。インド人にはなれない私(*≧m≦*)
この間は母が中世のドイツ騎士だったから今度は私
 
 9月27日(水)
午前中 長女のお供で婦人科に行ってきました
もしかしたら。。長女のお腹の赤ちゃんも性別が分かるかも(* ̄m ̄)
そんな期待と長女の風邪。。何とかしてもらわないとね~~
薬は咳止めが処方され 
肝心の性別は「多分...○○子」との事
確定する来月まで公表はお預けm(_ _;)m
ま。。。楽しみは後に取っておきましょ(=v=)ムフフ♪

病院から帰って長女とお昼を食べていると次女からメール
「これからそっちに行くよ~~」 今日も来るんかい(*≧m≦*)
慌てて次女の分のうどんを作り始めた

YUKI家の昼間はこれから長女と次女の手芸教室になりそうです
長女は刺繍糸でミサンガ作り
次女は只今 母の靴下作り それが出来たら私の靴下♪
手芸においては次女の方が先生になりそう(*≧m≦*)
「編み目が見本と違う。。」と長女が言うと
「きつく編みすぎなんだよ」と次女から指摘を受けていた。。。

今夜は長女・次女とも双方のご主人様 残業と飲み会で帰りが遅い
妻たちは夕飯を我が家で食べていくと言う またかい。。。。(>▽<;;

娘たちに見送られて母の病院へ

今日は介護保険変更手続きの為、市の高齢者福祉課調査員が病院へ来る日
13日に申請手続きを済ませ 直ぐに行なわれると思いきや
担当するヘルパーさんが母の状態を把握し正確な状態を報告出来るのには
最低でも2週間は必要との事 なるほど尤もな話だ

5月介護保険制度が改正された事で母の認定は要介護2から1に上がった
母の場合 行政の施設など一切利用していなかったから
別にそれはそれで良かったし
その時の母は自力で立てたし介助すれば歩けていた
所が療養型の病院に長期入院となるとそんな事は言っていられない

3年前、父は母の介護の為事業を辞めて年金生活になった 
少しでも入院費の削減をしてもらわないと父にとっては死活問題だ
それなのに手続きは全部私任せq(ー"ー)
母さん。。。父さんの教育失敗したね

調査員との約束の時間は13:30から 
その30分前に病室に着き 調査員の訪問を待った
同時にその問題児の父もやって来た 

在宅介護の時のキーパーソンは父だったが 
入院してからのキーパーソンは家族では私
調査員は家族の私とヘルパーさんの話を別々に聞くことにした
理由はやはり家族に対しての母の姿とヘルパーさんに見せる母の姿に違いが出る 
私は短時間 とてもヘルパーさんとは比べ物にならない 当然の事だ

調査員が実際に母に問いた事は 名前や生年月日
自分が何処に居るのか 季節はいつか 起き上がれるか 寝返りが出来るか
その行動も同時に見る

今日の母は二つ目の顔で緊張しっぱなし
名前も生年月日も一語一語はっきり答えていた
が。。。呂律が回っていない感じだった

「3階に移ったのは何時ですか?」と調査員が私に問う
『9月13日です』と答えると母はそれをインプットしたのか
「おばあちゃん 今の季節は?」と聞かれた時 「9月です」と答えた

「おばあちゃん 9月って季節は何かな?」
「存じません」と気張って答えた

父に母の世話を頼んで調査員と私は談話室に移動した
『私が母と接するのは午後から夕方
それ以外の母の姿は知らないので私と居る時の母の様子を話します』
調査員と私の話は30分ほどで終わった
母同様私も緊張の時間だった

『お願いがあるのですが。。。
私が居ない時の母の様子を知りたいので
ヘルパーさんとの話にも同席したいのですが。。』
私が居る事でヘルパーさんが遠慮するからと断られるかと思ったが
「勿論 良いですよ 娘さんとしら当然知りたいことでしょうから」
快く受け入れてくれて嬉しかった

立ち会ってくれたのはFヘルパーさん
日々Fさんを見る限り仕事熱心な笑顔を絶やさない人だった
熟練されたヘルパーさん。。。常々そう感じてきた

日常の母の様子を調査員に話すFさん 
私はうなずきながら黙って聞いていた

話が母の問題行動に及んだ時
「私が思うに認知症になる前のおばあさんはきっと礼儀正しくて
几帳面な方だったと思うのです。。。」と言った

調査員:「Fさん、娘さんはご自分が居ない時のお母さんの様子を聞きたいと願っています
     どうか遠慮しないでお話ください 週どれ位の割りでありますか?」
Fさん:「週 3回はあります」

調査員:「その時のおばあちゃんの行動は?」
Fさん:「暴言・蹴る・大声を出します 
     家に帰りたいとしょっちゅう言います」

調査員:「介護側にして耐えられない苦痛ですか?」
Fさん:「私たちはそれが仕事です 割り切ります
     でも同室患者にとったら大迷惑になるでしょう
     羞恥心が強い方でオムツ替えの時は申し訳ないと遠慮する時と
     大声を出して拒否する時と心の変動が大変あり
     食事の面でも介助が申し訳ないからと遠慮する時と
     不機嫌になって何も食べない時もあります」

調査員:「思考判断はどうでしょうか?」と私に聞いてきた
『母は選択能力はありません 例えばAとBどちらが良い?って聞くと
どっちでも良いよ と言います
でも全ての面でそうではなく飲み物に関して苺が良いか林檎が良いかと聞くと
その時に好きな方を選びます 簡単な判断力はあると思います
ただ 否定的な面でははっきり拒否する事は出来ます』
ヘルパーさんも同意見だった

調査員:「歩行能力はどうでしょうか?
     例えば自力で10秒立っていられるか 片足で1秒立っていられるか?」
Fさんも私も困惑した 10秒? 1秒?
『秒数がそんなに大事な事なのですか?』堪らず私が質問すると
 
調査員:「そうなんです 審査会の質問事項にはこれが基準になり
    私たちも判断に苦しむ点なんです
    例えば先ほど問題行動で
    出歩き防止に床にセンサーマットを敷いていたと言いましたよね
    センサーマットがある=患者は自力で歩き回る事が出来る
    と判断されるわけです
    同様に10秒立っていられる=自力でほぼ立っていられる
    歩行が出来る=1秒片足で立っていられると判断されます
    勿論私たちは添え書きをしますが
    コンピューター処理上そこにチェックを付けなければならないんです
    審査会で変更届が却下されないようにこちらも苦労するんですよ」
すかさずFさん
    「認知症の患者は火事場の馬鹿力ではありませんが
    普段起き上がれなくても何かの拍子に起き上がり
    ベッドから歩き出す事もあります
    病院側では患者の怪我防止と言う意味で処置するだけで
    審査会は本当に認知症の患者の様子を分かってくれてはいません」
現場の本音の言葉だった 調査員も市役所に戻りマニュアル本との葛藤だろう
変更手続とはこんなにも些細な事を検討されるのか 無意味な作業だと思った

調査質問が一通り終わって
父に頼まれていた今後の医療請求の事を聞こうとした時
その父が談話室に飛んできた
「ばあさんが家に帰ると大声で騒ぎ始めた」と。。。

急いで病室に戻ると母はおびえてたような顔をしている
『母さんどうしたの?』 「家に帰りたいんだよ」と抱きついてきた
『もう直ぐ血液検査結果が出るからそれを聞いたら家に帰ろうね』
「YUKIと帰れる?」 『勿論だよ(*^_^*)』
父は一体母と何を会話していたのだろうか。。。

「医療費の事を聞いてくれたか?」と父
『父さんがそれを邪魔したの まだ調査員の人が居るから自分で聞いておいでよ』
つい怒った声になる 

「お前が聞いてくれても良いじゃないか」と父 全く。。。。(-_-#)

ナースセンター前に居た調査員を呼び止め医療費の話をしたいと申し出た
『父が談話室に行きますので宜しくお願いします』
後は自分でやりな。。。と父に言った

私と母は談話室の別のテーブルでおやつに出たプリンを食べさせて
1階のトイレに移動した オムツから匂いがある

今日は10秒立っていられそうなので(*≧m≦*)トイレでオムツ替え
外すとやっぱり排便済み 
今日は泥状便だったからお尻も陰毛の辺りも便で汚れていた
ウォッシュレットのお湯を流したままの状態で
お尻拭きシートで汚れた部分を洗浄 その内尿も出た
手はもう便や尿が付いたけどそんな事が少しも気にならない
他人の人だったらこうは思わないだろう

始末を終えた母はもう10秒立っていることが出来ない状態
オムツの仮止めだけして車椅子に座らせて前をタオルで隠して病室に戻る
ヘルパーさんに見せる羞恥心の母はいなかった
相変わらず不慣れな私に素直に協力してくれた

記録書きにH K3 そして軟便を表す【ナ】と記した

昔カナダ人のDAVEにインド人が経営しているナンの店に連れて行ってもらったことがある
その時の話(* ̄m ̄)
「正式なナンの食べ方を知っている?」とDAVE
勿論知らない(*≧m≦*)
「インド人がナンを食べる時は右手だけで食事をするんだよ
左手は排泄後の処理を汲んでおいた水を使って直接洗い流す為の手
だから食事の時は左手は使わないようにね」って言われた
今もってこの習慣があるかないかは知らないけれど
私はしっかり右手で排泄処理してる。。。

インド人から見たらぶったまげた行為だわ(* ̄m ̄)
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by r-petal | 2006-09-28 12:04
お出掛け記録アップ
毎日少しずつ進めていたプチお出掛け記録
先ほどアップが完了しました
http://www17.plala.or.jp/r-petal/2006ueda.html
久しぶりのアルバム書きだったのでかなり時間を費やしてしまった。。(>▽<;;
今回はのんびりペンションで過す旅だったので大した見所はありませんが
。。。覗いてみてください(*≧m≦*)
翔&迅も久々一杯登場!!!

****************

9月25日(月)
母の記録書きに因ると日曜日からずっとオムツ替えの度便が出ている様子
肛門を締める括約筋の力が弱ってきてるんだろうな

背骨の一番下の仙骨の神経
この神経には肛門などを動かす神経(運動神経)と
便意などを感じる神経(知覚神経)の二つの作用があるという

仙骨神経は肛門だけではなく尿道の括約筋を締める作用もあるので
便と同時に尿も漏れるようになる場合がほとんどらしい

治療方法は二つあり弱った括約筋を強化する練習と電気刺激
共に病院の指導を受けなければ自分だけでは出来ないと言う
医師にこれを申し出るのは。。。。如何なものかと思案中

車椅子に乗せ先ずはベッドの上の食べ物のカスを片付ける
トイレに連れて行って母を立たせてみる
その様子でオムツを取るか取らないか決める

今日は母の足は立っていることに耐えられそうだ
パットには微便が付いていた
便座に座らせると軟便が少し出た 
ウォッシュレットのお湯を出し続けてお尻を洗う 

オムツ替え時に便が確認された場合 
洗剤の空容器にお湯を入れ、それで肛門を洗ってくれるヘルパーさんも居れば
お尻拭きシートだけでふき終わりにするヘルパーさんも居る
本当に人によって違いがある
オムツ替えは5時間毎 長時間便が肌に付着状態でいたら肌はいつか荒れる
私のしている事は余り役に立たないだろうけど少しでも肌荒れを遅らせたい

母をベッドに寝かしつけて叔母の病室に回った
お!!ラッキー 今日の叔母はパッチリお目目を明けていた

『おばちゃん YUKIだよ』と言い掛けてやめた
覚えていない事を言われるのは気分が良くない
現に最近晩酌時に話したことを翌朝忘れる事が多い私
(それってヤバイよ。。と娘に言われるけれど(*≧m≦*)
認知症と酔った症状とは違うかもしれないけれど 確かに気分が悪い(笑)

『こんにちは』って声をかけると 「こんにちは」って答えてくれた
きっと叔母は私の事を新米ヘルパーさんと思っているのかな?
『今日は痛い所ない?』って聞くと 「かゆい」と叔母
首かな? 『ここ?』って聞くとうなずく
触ったらかなり肌が荒れている 薬を塗ってあるのだろうか、ちょっとべたついている
掻いてこれ以上肌が荒れても可哀想だからティッシュでトントンと押した
暫く続けていたら目を閉じた叔母 それきり眠っちゃった(=v=)

母の病室を覗く
天井を見ながら盛んにオムツの辺りを探っていた
この状態だとまだまだつなぎパジャマは外せないな。。。
そのまま帰った

9月26日(火)
先週退社した長女。。。風邪気味で咳が出ている状態
熱はないようだけど咳き込んで吐いたとメールが来た
幼児期よく次女が風邪を引いて困らせたけれど今は長女の方が心配事が多い
「ばあばに会いに行く」と言う長女
風邪でも移したら大変だ 暫く自宅謹慎 早く直してよね

今週次女の夫、渓くんの出勤スケジュールは6:00~14:00
定時では戻らず3時間ほど残業してくるらしい
決まりだね(*^_^*) 今日はプール日にしよう

昼前おにぎり6個作って次女がやって来た かなり大きめなおにぎり
「二つは今食べて 残りはプールが終わった後食べよう」と娘
(*≧m≦*)これじゃあまた太りそうだよ。。。

1時間 かなりしっかり歩いて入浴
温泉施設を出たのは3:00 
のんびり残りのおにぎりをパクついている時間はないので車中で食べる
『もう一個食べれるね』と会話 こりゃ私まで太りそうだわ(笑)
プール帰りに父の家に寄るのも日課になりつつある
ピースの歯磨きもあるしね(* ̄m ̄) これ次女の担当

父は玄関に居た 少し前にお茶を飲んだばかりだという
「やっと屋根のペンキ塗りも済んで二階の窓拭きをしていた」と父
毎日何だかんだと時間を過しているようだ

「本当に暮れに餅つきをするのか?」 『男手は一杯あるから今年はやろう』
「じゃあ杵や臼 綺麗にしておかなきゃだな」と嬉しそうだ
『父さん 餅つきは未だ未だ先だよ 慌てなさんな。。』と笑った
30分ほど居て『さて帰るか』と言うと「もう帰るのか」と父

母が入院してから31日が過ぎた その間ずっと一人ぼっち 違ったピースが居た
でも。。。。やっぱり寂しいのだろうな
『遠慮しないでピースを連れて泊まりにおいで』と声をかけて出た
父が車が見えなくなるまで見送ってくれた 珍しい。。。孤独なんだな

病室の母 顔を見せると抱きついてきた 母も孤独なんだろう 
今日もオムツ替えの度便の付着がある
ごめんよ 今日はお尻洗ってあげる時間がないんだ

車椅子に移動させているとリハビリ師が来た
母のリハビリは夕食前に続行されているようだ
丁度良いや その様子を見て帰ろう 
リハビリ師に母の車椅子を頼んでベッド上を掃除
相変わらず食事に苦戦しているようだ 一杯カスが落ちている

ポールを使って3m位の距離を時間をかけて歩いているが
リハビリ師の補助がなければ歩けない状態だった
一人で歩けていた日を思い出した
今日はこの後体操とカラオケ大会になるらしい
きっと母は一人 仲間に入らずポツンとしているだろう。。。
そんな姿を想像しながら病院を出た
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by r-petal | 2006-09-27 09:19
母は中世のドイツ騎士
23日 8:00am 母の入院している病院を通過
病室の母のベッドからこの道路は見える
でも道路から母のベッドは見えない
母さん 今何をしているのだろう。。。

昨日 ペンションで朝食を済ませて直ぐ高速道路に乗って帰路
11:00には母の病院に到着しました

今回のプチお出掛け。。。画像を交えて報告したいので
久しぶりにThe three amigos内のアルバムのページにアップします
只今製作中 出来上がりましたらそのページに飛べるようリンクするので
もう暫くお時間を下さい m(_ _;)m

9月24日

病院の駐車場 夫は翔&迅を連れて散歩に出かけた
私は母の病室へ 1時間。。。待ち合わせ時間を決めて別行動する事になった

病室入り口で母の様子を暫く見ていた
起き上がろうとしている。。。でも起きあがれない
諦めてまた暫く寝ているけれどまた起き上がろうとしていた
この繰り返し動作 後ろを大声で話しながらヘルパーさんが通過した
その声で母がこちらを見る 目と目が合った
『来たよ』 母が笑う 今日も私が誰か分かってる 安堵する瞬間だ

記録書きを見る 昨日今日と血尿は出ていない様子 
今日は午前中に排便があった模様
食欲は相変わらずムラがあるみたいで。。今朝は【1/2】と記されていた
ベッド上を見れば必死に食べた様子が分かる
食べ物のカスが一杯落ちている時は自分で食べたのだろう
綺麗な時は談話室で食べたか ヘルパーさんが介助してくれたか 食べない時だ

『沢山食べ残しが落ちてるね。。頑張って食べたんだね』
車椅子に母を移動してベッドの上のカスを処理しているとヘルパーさんが来た
「今日はシーツ替えの日だから一式取り替えましょう 
バスタオルと小シーツのお洗濯お願いできますか?」
天気も良いし 帰ったら直ぐ洗える(*^_^*)

窓の近くにある洗濯袋を取りヒョイと外を見ると
道路を隔てた川沿いに翔と迅を連れて歩いている夫が見えた
見えないよね~~と思いつつも手を振ると夫が手を振り返えしてくれた
あれま。。。見えるんだ!
『母さん ゆきと翔迅が外に歩いているよ』
母の視界から見えるギリギリの所で夫たちが目に入ったのだろう
「本当だ~~ゆきさんだ」と言った

「車椅子に乗っているのならそのまま食堂でお昼ご飯食べようね」
とヘルパーさんが誘いに来た

談話室に行くと既に8人ほどのお年寄りが集まっていた
実社会でもあるように大体何処のテーブルに誰が付くのか決まっているようだ

4つの大テーブル 入り口に一番近いテーブルは君子おばあちゃんを始めとした
比較的手足が動く4人のお年寄り軍団が陣取る
ヘルパーさんが洗った院内の患者さんたちの顔拭きタオルをこのお年寄り軍団が
不自由な手を使って丸める仕事があるからだ
(*≧m≦*)。。。。段々にお年寄りの名前や行動も分かってきて楽しい
私はこの君子おばあちゃんが好き 
このおばあちゃんの様子はまた後日にでも(=v=)

食事が運ばれるまで15分ほどかかった
タオル仕事が出来ない母を始めとした残りの4人はボーとその仕草を見たり
目の前のコップを見つめたりして時を過していた

あと30分しかここに居る時間がない 早く食事が運ばれてこないかな。。。
母の真後ろに立ってちょっとイライラした
既に母は私が居る事を忘れていて一人でここに来たと思っている

食事が運ばれ 膳が母の目の前に置かれた
私が介助するのは簡単だけど母のためには良くない
視線が届かない真後ろに立って母の食事の様子を見守っていた

右手は全く動かさない 
左手で味噌汁の椀を持って口に運んで飲み干した

ご飯茶碗を持とうとして動作が止まる
暫く見つめていて再び左手を動かした
スプーンは全く使おうとはしない
手づかみでご飯を持った え?!っと思ったら握り飯になっている
少し近づいて茶碗の中を見るとご飯は二つのおにぎりになっていた
一つを一気に口に入れて手に付いたご飯粒も食べ終えた

献立表によると野菜はピーナッツ和えとある
母の膳は全て小さくミンチ状に処理されている
ここでもスプーンは全く使わない
母は小鉢に入ったそのサラダをまるで汁を飲むように食べようとした
サラダはしっかり鉢底に付いていて母の口には入らない
諦めて小鉢を置いて暫く見つめていた そして残りの握り飯を食べた

この時マナーモードの携帯が鳴る 夫から約束の1時間が来た事を告げる合図
『もう10分 時間を下さい』とメールを送った

母は諦めていた小鉢に再び手が伸びた
今度も汁のように口の中に入れようとしたが駄目だった
一旦小鉢を置いた母 そのサラダを手づかみで取り口に運んだ

同様に鮭蒸しも手づかみで千切って口に入れる
ほぼ完食に近づいた頃次女がやって来るのが見えた

『母さんこれで帰るから後は宜しくね』
何度か一緒に居る次女 母に何をすべきか熟知している
娘の出来る範囲で母の世話をしてくれるだろう 安心して病院を出た

夫に母の様子を話しながら昔読んだ本を思い出した
詳しくは思い出せないけれど中世ドイツ騎士団の習慣として
食事中万一敵方にきりつけられた時右手ですぐに刀を抜けるように
右手をできるだけ空けておき左手 それも素手でものを食べる習慣があった。。。
古代ローマでもスープ以外の食べ物は同じように手づかみで食べていた

戦場下で生きるか死ぬかの時にマナーだ常識だと拘っているゆとりなどないだろう
母にとって食事は戦いだ
右手が使えない状態で左利きじゃないからスプーンなど使えない
手づかみも立派な食事方法だ まだまだ母には生命力がある
また一つ母から生きる術を教わった
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by r-petal | 2006-09-25 08:55
行ってきます~~(* ̄m ̄)
昨日宿泊予定のありすに到着時間の問い合わせの電話を入れた
通常チェックインは15:00
夫は観光目的ではなく翔&迅そして私とゆっくりした時間がお望み
出勤時にペンション到着はお昼頃は可能か否か聞いて欲しいと頼まれた
「お昼でも全然構いませんよ~~」とオーナーさん
ちょっと残念(*≧m≦*)
もしかしたら朝母の病院に顔だけでも出せるかな。。。微かに期待した私
お昼に上田に着くには途中何処かに立ち寄る時間を入れると
やっぱり早朝出発になる 病院寄りは駄目だ 諦めるか。。

。。。。と言う事で今日プチお出掛け楽しんできます~~♪
帰りは明日。。。。帰路には絶対母の病院に寄るぞ!(*^_^*)
出立前いつもより早起きしてブログアップして置きます

9月22日
今日は長女の仕事納めの日 妊娠6ヶ月の身重でよく頑張りました
丁度金曜日と重なったので我が家で退職祝いを行なった
夫が会社帰り某スーパーに立ち寄って時間割引になる寿司を購入
私は昼間の内にハンバーグの下ごしらえをしておいた
ハンバーグとお寿司。。。妙な取り合わせか 爆))))))

話は遡って。。。午後次女と母の病院へ
病室に入ると母はいきなり小言を始めた
『何怒ってるの 母さん』
「隣の年寄りがプリンを食べろと持って来たけれど頭に来たから断った」
隣の年寄り。。。あのおばあちゃんは寝たきりで起きる事どころか歩けないはず
『本当に隣のおばあちゃん?』。。。。幻覚現象が出たのだろうか

いつもの通り記録書きを見る
二日間便なし 
早朝と午前中のオムツ替え共にHその下に【血】と付け加えられていた
血尿が続いている
母の足の調子が良ければ再びトイレで排便を挑戦しよう

談話室でいつも通りジョアを買って母に飲ませた
買う前いらないと言っていた母 手渡すと一気に飲み干した(*≧m≦*)
機嫌が良さそうなので娘に母を頼んで叔母の病室を訪れた

やっぱり今日も就寝中か。。。寝息を立てて寝ている
確率的に寝ている時が多そう。。。
って事はこの間起きている叔母に会えたのはラッキーに感じた
母に会いに来る日は叔母にも会いに来よう 宝くじを買った気分で(=v=)

院内でトイレ探しをしている感じ
何とか車椅子が余裕で入って且つ居心地の良いトイレを捜し歩いてやっと見つけた
1階の外来用身障者トイレ。。。
「凄い綺麗じゃん」と娘 本当だよね入院病棟と偉い違いだ
これなら母と私 序に次女まで入れる 心強い助っ人を得た

今日の母は昨日と違い 危なげでも立つ事が出来、体を維持出来る
パジャマのファスナーを外してオムツを外して便座に座らせる
お腹を押したりさすったりしていると3センチほど便が出る
出るんだけど落ちてこない もう少し頑張っての声で一つ目が出た
二つ目も途中で止まったまま 
出たり入ったり。。。何とか出させてあげたい
洗面所の使い捨て手拭紙を取り母の便を摘んで引っ張った
切れないようにそっと そっと。。。そして落ちた(*^_^*)
その時母が排尿した。。。手に母の尿がかかる 手の甲に赤い色が残った
出血はやっぱり肛門や膣内からではなく尿路からだったんだ 

石鹸で手を洗ってからオムツ替え 
立ったままの母を次女が上手に支えてくれていた
お陰でパジャマもその場できちんと着せる事も出来た
しゅり。。。。ありがとう

記録書きにH その下に血 K3と記した
4時近くヘルパーさんがオムツ替えに来た
トイレで済ませたこと 血尿だった事伝えておいた

一杯笑ってウンチも出たし。。。これで少し安心して帰れる
『母さん 上田に遊びに行って来るよ お土産はお饅頭で良い?』
うん うんとうなずく母

今日の母は本当に良く笑った 次女のお陰だ
ま。。。半分は母も遊ばれてる感じだったけれど
娘が母を撮り その画像を見せる。。。
一番母が大笑いした画像がこれ(*≧m≦*)
d0064859_5284159.jpg

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by r-petal | 2006-09-23 05:40
タイトルが浮かばない(*≧m≦*)
「母さん、土・日はばあばの事忘れて楽しんでおいでよ」
病院に向かう時次女からこう言われた

8月25日母が緊急入院し今の病院に転院してから今まで
従弟の結婚式で一日だけ母に会いに行かなかった
果たして二日も母に会わずに居られるかな。。。。

「気にしていたら父さんが可哀想なんだからね!」 
ハイハイ(*^_^*) そうだよね 私に休日をくれた夫に申し訳ないもんね
。。。と言う事で週末23日・24日プチお出掛けしてきます
勿論翔&迅も一緒 毎日お留守番で寂しい思いをさせていたもんね
行き先は県内上田市 ペンションに引きこもってリフレッシュして来ます~~
http://www.nande.com/alice/index.htm

9月21日

今週から少しずつ始めた闘病記HPの閉鎖作業
空いている時間を使っての事だったから1週間近くかかってしまった(>▽<;;

今日までにやっとリンク回り・乳癌メーリングリストのテディにも報告が済んだ
サーバーの解約も済んだ ウェブリングの解除も済んだ
HPが9月一杯閲覧出来るのでYahooの連載登録解除はもう暫く延期しようと思う

同じ再建リンクのお友達【アガタさん】から私が管理できないなら
彼女のHP内に私の記録を残してくれると言う嬉しいオファーがあった
ありがたいこの気持ち 素直に受けることにした

午前中 夫の母の家を訪れた
車で向かう途中思い出したことが一つ
『しまった。。。義母に頼まれていた刺繍糸 買うの忘れちゃったよ~~(TmT)』
仕方がない。。次回まで葉っぱに専念してもらおう

次女が下書きした苺と葉の柄 今義母はこの刺繍に夢中
お世辞にも上手だとは。。言えない(*≧m≦*)
でも作品は一生懸命さが出ている 
私が義母にプレゼントしたミシン刺繍とは比べ物にならない個性がある
不出来な作品でもそれを最後まで完成させる根気と努力 これからも維持して欲しい

先週からちょっと具合が悪い義母 訪れた時もしんどそうだった
刺繍も余り進んでいないようでこの点は良かった

義父が買い物に出掛けると始まりました。。。色々な愚痴
これを聞く為に始めた訪問 最初こそ苦痛だったけれどもう慣れた(*≧m≦*)
私の耳は半分聞き流すよう進化したみたい 爆))))))
溜まった不満を吐き出せばまた一週間温和に過せる
私たちも義父から呼び出しがなく温和に暮らせる 一石二鳥(=v=)

先手を打って次女が太り過ぎで医者から注意を受けたことを話す
そうでもしないと 孫が可愛いおばあちゃん特有の行為
チョコレートやおせんべい あれこれやって欲しいと手渡されるからだ
「じゃあ これなら心配ないよ」と出してくれたのがこんにゃくゼリー 爆))))))
確かにカロリーは少なめ ありがたく頂戴した
ふと。。。私は一体どんなおばあちゃん行為をするだろう?と思った(*≧m≦*)

義父が買い物から戻ったのを機に家を出る
土・日曜日は出かけるから来られない事伝えると
「わかった 今日もありがとう」義務感が強い訪問だけど来て良かったと思う瞬間だった

家に帰るとお昼
ボツボツやってくるかな次女ちゃん(*≧m≦*)
今週は渓くんが14時からの出勤になっているので
お昼に家に来て夕飯を食べて帰っていく生活
渓くんの出勤を見送っておいでよと言っても
「寝てるだけだらつまらない」と次女 長女夫婦とは大違いだ
その長女も明日で仕事を辞める 
昼間は二人の妊婦と共に過す生活スタイルが始まりそうだ (*≧m≦*)

「今日はコンソメスープ持ってきたよ~~」と大きなお腹の妊婦到着
ちょっと薄味かな? でも美味しいよ(*^_^*)

「病院に行く前に寄って欲しい所があるんだ」と娘
『丁度良かった母さんも刺繍糸買いたいから洋裁店に付き合ってよ』
「偶然~~ 私も洋裁店に行きたかったの」
私は義母に頼まれた刺繍糸 次女はばあばに靴下を編んであげたいと毛糸を4玉買った
靴下編むのに4玉も要るの?と聞くと「一足はばあばで二足目は母さんにだよ」と言った
(=v=)ムフフ♪ 楽しみ!

『しゅりは一人でばあばの所に行ってくれる?私はおばちゃんの所に行くから』
3階で別々の方向へ
叔母の部屋に入る 少し前から4人部屋のベッドが一つ空いている
この空きベッドに母が移動されたら姉妹一緒になるのにな(*≧m≦*)
そんな思いで叔母のベッドに近づくと。。。寝てる
いつもはウトウトと言う感じだけど今日はしっかり熟睡してた
『叔母ちゃん』って二度呼んでも起きそうにない
また後から来るか。。。

母の病室に入る前にナース室の婦長と話した
その後 問題行動はないらしい 良かった良かった

一足先に入った娘から様子を聞く「今日は元気ないよ」と娘
二日前に次女に会った時の母に比べたら確かに元気はないけれどいつもの母だ
私を食い入るように見つめてくれる 笑顔になってくれる

記録書きを見る 今日もまだ便は出ていない 後でトイレに連れて行こう
車椅子を用意しているとヘルパーさんが来た
「食事会ですよ おばあちゃんも参加する?」 勿論だよね母さん
今日の母は今までで一番力がなかった 立ち上がるのも無理な様子
抱え込んで車椅子に乗せて談話室に連れて行った

3種類のお菓子とコーヒー
叔母が運ばれて来るかと思ったけれど来なかった
きっとあの調子で大爆睡してたからパスされちゃったのだろう 
叔母ちゃん おやつ損しちゃったね(*≧m≦*)

顔馴染みになったおばあちゃんが何人か居る
多分そのおばあちゃんたちには私の記憶はないだろうけど気軽に声をかけてくれる
捻くれたまともな人たちと話すよりこのおばあちゃんたちと話す方が楽しい
勿論会話はめちゃくちゃだけど
おやつによって機嫌が良くなっているおばあちゃんたちは素直だ

一人一人とヘルパーさんに連れられて帰って行く
『母さんもそろそろトイレに行こうか』 

時間が経てば足腰しゃんとするかと思ったけれど
今日の母は立ち上がることも出来ない
何とか立たせてつなぎパジャマのファスナーを外したけれど直ぐに車椅子に座ってしまう
とてもオムツを外して便座に座らせる事は出来そうにない
無理はやめよう 諦めて病室に戻りベッドで衣類を整え オムツを外すと
パットに血が付いている 血尿?

直ぐにヘルパーさんを呼び 婦長がやって来た
母は腎盂腎炎(腎臓に起こる細菌感染症)で当初治療を受けた
母に限らず高齢者には多い病気らしいが
その関与なのか 子宮内からの出血なのか 腸からなのか 今後の観察になった
婦長はこの様な報告は今まで一度も受けていないと言う
この言葉を信じて良いものだろうか。。。
もしかしたらヘルパーさんの見落とし。。。色々な思いが巡ったけれど
『お手数ですが宜しくお願いします』と頭を下げた

帰り際もう一度叔母の病室に立ち寄ったけれど反応なし
すっかり熟睡している
だめだこりゃ(*≧m≦*) 明日またね
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by r-petal | 2006-09-22 09:08
冬音ちゃん。。。
冬の音と書いて【ねね】と読みます
南信州ではクリスマスに雪が降るのは滅多にない事だけど
静まり返った深夜 雪の降る音だけ聞こえてくる。。。そんな情景が目に浮かんできます
冬音ちゃん。。。私も遂におばあちゃんか~~(*≧m≦*)

9月20日
12月24日出産予定の次女 
生まれて来る子が女の子だったら冬音と決めていたらしい

先月産婦人科検診で次女の赤ちゃんは多分女の子であろうと医師から告げられた
心配していた夫に直ぐ連絡したら「また女か。。」と でも満更でもない様子だった

100%の確定ではなかったので控えていたけれど
今日の検診で多分から確実に女の子だと告げられたのでご報告(=v=)ムフフ♪
冬音ちゃんには【ばあば】や【おばあちゃん】と呼ばせる気はない私
娘たちが私に甘える時に言う「かぁ」と教え込まなきゃ!

4Dで映し出された冬音ちゃんの顔 只今の体重738グラム
d0064859_85675.jpg

まだまだ小さい赤子 一応標準らしいけど。。。
所が妊婦は標準ではない 先月から何と3キロも太ってしまって
看護師や医師から「ヤバイですよ」と。。。
ここ数日翔&迅を連れて散歩に勤しんでおりまする (*≧m≦*)

午前中次女の検診に付き合って 午後は母に会いに行ってきました
次女は今日翔&迅の足毛カットでお留守番
『夕方になったら洗濯物たたんでおいてよ~~』
殆ど毎日我が家に来てるんだからそれ位手伝ってもらわないとね(*≧m≦*) 

病室に入ると母は目を閉じて寝ていました やっぱりね
水曜日はお風呂の日 起きていられるほど母の体力ももうない
声をかけると薄目を開けて微笑んだ

記録書きを見ると便が出た様子がない
おし!今日もトイレで排便出来そう(=v=)

母を車椅子に乗せて叔母の病室を訪れた
母と違って叔母は殆ど寝たきり生活
『おばちゃん』って声をかけるとこちらを見た
母も私も覚えてはいないけれどやっぱり身内 様子が見たくなる
いつもは余り喋らない叔母が今日は言葉を発した「背中が痛い」って 

左肩の所にマットが置いてある 
それでも長期寝たままだから体中が痛くなるだろう
私も手術後動けない状態だったとき背中や腰の痛みで苦労したっけ

叔母の背中をさすった。。すっかり骨皮になっている
『おばちゃん 気持ち良い?』って聞くとうなずく
その内「背中を拭いてくれ」と言った
拭く。。。おばちゃんの頭は今入浴中かな
『タオルで拭くね』と言うとうなずいた
その内叔母が私の腕に顔を乗せてきた しばらく腕枕をしながら背中をさすり続ける
満足そうな顔をしている 一方母は不機嫌そうな顔をしている(>▽<;;
二人一緒は無理だな。。。明日は母の病室に来る前に叔母の所に来よう
『また明日来るからね』 

談話室で暫く過した後トイレに連れて行った
3階にはウォッシュレットタイプのトイレがないと思い込んでいた私
確かに母の病室近くにはないけれど叔母の病室近くにあった
今日はここを利用しようと中に入ると。。。
掃除用具が一杯置かれていて狭い。。これでは車椅子使用の人では無理がある
簡単に中を片付けて車椅子を入れた 

パジャマやオムツ脱衣は今回も順調
母の排便 今日も順調(*^_^*) 
問題のオムツ替え これも昨日よりスムースに出来た 進歩ありだな(=v=)
でもこれ以上体を支えて立っていられない母 
オムツを付け終える頃には車椅子に座り込んでしまう
当然長いファスナーは途中であげられなくなる
。。。今日は持参しました タオル
トイレのドアを開けると。。。あ~~~涼しい

素足を隠して病室に戻ってベッドの上で支度を整えた まだまだだな。。。
記録書きにK3/Hと書いておいた

『体を動かしたから今度は頭の体操』ことわざ遊びをした
忍耐だな。。。。って感じる瞬間
もう何十回やっているのか このことわざ遊び
母は記憶になくても私が飽きる 毎回毎回同じ会話 忍だ。。。
何か面白い遊びがあったら誰か教えて!

定刻の4時半 帰る時間だ
『夕方特売があるから買い物に行ってくるね』
「何買って来るの?」と母 
『大根が99円なの 煮物にするから一緒に食べる?』 
「良いね~~早く帰っておいでよ」と母

階段途中で顔なじみのヘルパーさんに会った
「おばあちゃん 今日は大人しいみたいですね」って声をかけられた
あの事件の事を知っているんだ 更に詳しい様子を聞いた
「一緒に居たわけじゃないんだけど 私も夜勤だったから。。。」と話は続く
看護師に暴言 唾を飛ばす 噛み付く。。。話は婦長に聞いたものより凄い
家族を呼びだすかどうかまで検討されたらしい
夜間電話 父にかけてもきっと出ないだろう さてさて どうしたものか
ま。。。過去は過去として葬らしめよって所かな
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by r-petal | 2006-09-21 09:09
出来る事は自分で。。。
介護する上で忘れてはいけない気持ちの一つ
介護者自身が出来る事はなるべく自分で行う事で心身の状態の悪化を防ぐ事が出来る

今日も長いブログになりそう お茶でも手元に置いて閲読くださいm(_ _;)m
***********

今年介護保険制度が改正され状態を改善し悪化を防ぐ新予防給付が新設された
また介護保険の対象にならないお年寄りも地域支援事業が始まった
その為介護制度区分が変わって
これまでの6段階区分から7段階区分に分けられるようになった

今まで要介護1の比較的軽度のお年寄りがこの改正により
要支援1ないし2と認定されるケースが出てくる
義母がこの対象になって今まで要介護1から要支援2にランクが上がった
「政府の方針が悪い」と怒っていた義父母
でも義母のケースは無理からぬ所がある
刺繍や編み物が出来 一人で衣類の脱ぎ着も出来る 
食べる事も簡単な料理も自分で出来る
多少の認知症や杖使用 身体的病気は幾つかあっても
自分なりの楽しみもありそれが出来る
何より幸いな事は自分で排泄が出来る
給付金や援助サービスが制限されたと嘆くより
自分はまだまだ自立した生活が出来るのだと喜んで欲しい 羨ましい事だ

9月18日
敬老の日だ 夫は休日出勤 正直嬉しかった
遠慮なく母の病院に行く事が出来る
これは私自身の気持ちの問題で勿論毎日の病院通い 夫は嫌な態度も反対もしない
休日に夫を家に一人にすることへの後ろめたさ。。。
そう習慣つけてしまった自分が悪いけど(*≧m≦*)

介護階に移って6日目 穏やかな状態の母
今まで翔&迅の世話を頼んでいた次女と対面しても支障なさそう
ばあばに会いたいと言う娘を連れて病院へ向かった

今日も元気がない 娘を見ても「YUKI」だと言う
じゃあ私は誰?と聞くとこれまた「YUKI」だと言う
一体私は何人いるんだ 爆))))))

記録書を見る 尿の場合はドイツ語のHarunの頭文字だろう Hと表す
便の場合はKotのK (共に発音は知らないけど(*≧m≦*)
介護階ではこのKも更に詳しく 便量で1・2・3と区分けして記録している
早朝 午前中 共にK2 微便が続いている
母も尿意を伝えられなくても気持ちが悪いのか盛んにオムツの位置を触る

『散歩に出るからオムツ替えていこうか』と外してみると
やはり微便がパットに付いている 取り除こうと拭くとまだ付いてくる
出たりないのだろう。。。
近くを通ったヘルパーさんに声をかける

初顔だ。。休日専門のヘルパーさんだろうか
『まだ出たりないのですがオムツが汚れているんです』と伝えると
そのヘルパーは母の様子を見もせず「全部出たら呼んでください」と立ち去ってしまった
「何 あの態度」と娘 全くだ
拭いても拭いてもダラダラと出るのでもう暫くそのままにする事にした

談話室でお茶していると先ほどの新顔ヘルパーが通って行った
人の気配で慌ててそちらに顔を向ける母
「あれは誰だい?」と聞いた
『あれは嫌な人なの 気にしない気にしない』と私 爆))))))
「そうか。。嫌な奴か。。」と母 娘と大爆笑した
本当に嫌な奴だ その後何回か通っているのに「どうですか?」と聞きもしない
色んなヘルパーさんが居る 彼女は要注意人物だな(*≧m≦*)

姉と姪がやって来た
今月結納を済ませた姪 結婚式は来年早々だと言う
(*≧m≦*)また挙式か。。。
めでたい事だけど。。。『おばちゃんは大変よ~~』と姪に言った

母さん。。。この姪の挙式には参列出来ないね
我が家の娘たち ばあばに参列してもらって本当に良かった
姉たちを病院入り口まで見送って序に迎えに来た姪のお婿さんと初対面
お!男前じゃん(=v=)ムフフ♪

さてと。。。時間も経ったしウンチ全部出たかな?
病室に戻ってオムツを外すとやはり微便 肛門を締める力が弱っているのだろう
自分で押し出す事も出来ない
廊下を覗いた。。お!別のヘルパーさんが居る 声をかけた
直ぐ飛んできてくれたヘルパーさんは二階の時に話した事がある人だった
確か この病院に来て間もないって言ってたっけ 新米ヘルパーさんだ

「肛門が開口している」と慌ててる 見ると母の肛門は直径3センチほど開いている
便も見えている。。にも関わらす自分で押し出せない状態なのだ
「おばあちゃん痛いけれど我慢してね」とビニール手袋を付けて指でかき出す
上手く出来ないのだろう 「看護師さんを呼んできます」と走って行った
ヘルパーさんが浣腸を注入して看護師が母のお腹を押した
痛みで顔がゆがむ母 見事に野球ボール並みの便が出た
こんなにも溜まっていたんだ 辛かったろう
看護師が出た後 ヘルパーさんが処理をしてくれた

すっきりした母の顔 でも逆に私はすっきり出来なかった
新顔のヘルパーさんの態度 看護師の態度
不思議と新米ヘルパーさんには腹が立たなかった 
一生懸命やるその姿が嬉しかったから
複雑な気持ちで帰路 そしてその晩夫にこの事を伝えた

「YUKI..お袋さんに一生懸命になる気持ちは分かる
だけどヘルパーだって看護師だって人間だぞ 感情はある
それがお袋さんに向けられたらどうする?」と言われた
夫の言葉はまるで私がでしゃばり行為をしているかのように聞こえた
正直ショックだったそして腹立たしかった 反論したかった
でもその気持ちを抑えてくれたのは夕食を共にしていた次女の言葉だった
「その時の母さん、ヘルパーさんに話しかける言葉が怖かったよ」

怖かった。。。傍で見ていた次女にはそう思えるほど私の言葉は厳しかったのか
全然気が付かなかった
あんなに一生懸命走り回ってくれた新米ヘルパーさんに娘が感じるような態度を取ったのか
気をつけなければ 夫の言う様に私の態度で母に当たられたら可哀想だ
気をつけなくちゃ!

9月19日
夕べは中々寝付けなかった 正直夫と口をききたくない気分だった
でも色々考えて出した結論がこれ!
【出来る事は自分で。。。】(*^_^*)

介護している側が勉強させられることが多かった。。。ってペンフレンドのSさんが綴っていた
全くだ 正に今勉強中の私  

排便・オムツ替えのやり方は見せてもらった
看護師やヘルパーさんたちが手薄で出来ない事を私がやれば良いんだ!
ヘルパーさんたちが知らなければそれで事は済む
そう思ったら気分が晴れた 夫に満面の笑みを見せて朝の挨拶『おはよう!』
(*≧m≦*) 気味が悪かったかな。。。

今日は次女と二回目の温水プールの日
渓くんの昼食準備を済ませた次女の到着を待って自宅で軽く昼食を済ませて出かけた
今日から渓くん午後2時から出勤 帰りは夜の10時
賢くんも今夜はソフトの練習だから長女次女。。我が家で夕食だ
嫁いでもちっとも減らないのよね~~食費 爆))))))
d0064859_10315943.jpg

一時間の水中ウォーキングの後温泉に入りふれあい室で持ち込みパンを食べて小腹対策
病院の通り道にある父の家に寄った
「じいじ~~」と次女 この二人結構馬が合う 父も次女の顔を見ると喜ぶ 良くしたものだ
『父さん ピースを一人にして置けるのなら家に泊まりにおいでよ』
そう声かけして実家を出た

時刻は既に4時近い 病室で寝ている母の顔 廊下でチラッと見て帰ろう
そう決めて階段を上がって母のベッドが見える位置に移動 
一旦部屋を素通りして 覗いたら。。。「ばあば起き上がってるよ」と次女
確かにいつも寝ている母がベッドに座ってこっちを見ていた
こりゃチラっとじゃ済みそうもないね(*≧m≦*) 二人で入って行った

ここ最近の母と打って変わってすこぶる元気 
気味が悪いほど機嫌も最高潮で言葉もはっきり大きな声で喋る
記録書を見た H  H/K2 K2 やっぱり微便は続いている
『母さん散歩に出よう』娘に車椅子を押してもらって2階のトイレに移動
3階には残念な事にウォッシュレットのトイレがない
 
トイレでつなぎ型のパジャマのファスナーを外す ズボン部分は前で縛る
そして座らせた 
見よう見まねで覚えたヘルパーさんのやり方 ここまでは順調(*^_^*)
『母さん ウンチして良いよ~~お腹に力を入れて それ!』と腹部マッサージ
少量出かかったけれどその先が出ない 今度は腹部を押した
すると三センチほどの便が出た! やったね!
お湯をかけて拭くと未だ付いている 
『もう一度踏ん張るよ~~それ!』と腹部を押す
続いて更に長いウンチちゃんが顔を出して落っこちた (=v=)
これが最後かな? 『気持ち良い?』と聞くとにっこり笑った
適度のお湯の刺激が肛門にも良いらしい 気持ち良さそうだ

問題の立った状態のオムツ替え。。。やっぱり難しい
ヘルパーさんの様には短時間で出来ないし、しっかりフィット出来ない(TmT)
立っている事に疲れた母が車椅子に座り込んでしまったので
パジャマのファスナーが上げられない 悪戦苦闘した結果。。。
(*≧m≦*)母さんには悪いけれどベッドまでその格好で行こう
ちょっとチラ見の素足を新聞紙で隠しながら。。。
上手に出来るまでは素足を隠すタオルが必要だな 爆))))))

汗だくでトイレのドアを開けたら次女が苦笑していた
中での母とのやりとり しっかり聞こえたみたいだ

気持ち良くなったし 安心して帰れる。。。。そのはずだった
母に直ぐ戻るからと病室を出て階段に向かう途中後ろから婦長に呼び止められた

「日曜日の晩の事ですが
おばあちゃん 看護師をつねったり頭を叩いたりしたらしいんです
ご本人から看護師が何か不機嫌になるような事をしたか言っていませんでしたか?」と言う
つねる? 叩く? 母が? 耳を疑った
『看護師さんお怪我はありませんでしたか?』 先ずは相手の心配 当然の事だ
「それは大丈夫ですよ 何か理由があっての事だと思いましたので」と婦長
『多分 母はその事すら覚えていません 申し訳ありませんでした』 

ここ数日の母を見てこれから温和な日々が続くかと思っていただけに婦長の言葉は辛い
暴力的な母になってしまうのか これが一時の事だけで終わるのか分からない
でもくよくよ考えるのはやめよう これが認知症なんだ 病気なんだ
現実に戻って急いで帰って夕飯の準備しなくちゃ!

『しゅり~~今晩何を作ろうかね?』(=v=)
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by r-petal | 2006-09-20 10:46
のんびりどころか。。。
9月17日
土曜日夫が出勤だった 明日の敬老の日の祝日も出勤
夫の実家訪問・父の所と母の病院へ行った後はのんびり二人で過そうと思っていたけれど
そうは問屋が卸さなかった(*≧m≦*)

前夜会社から戻った夫から友人の奥方が今入院している事が分かった
夫と友人はゴルフ仲間だけれど奥方と私は飲み仲間 爆))))))
夫婦で共通のお友達 クミちゃんYUKIちゃんと呼び合う仲故早速お見舞いに行かねば!
病名は虫垂炎(*≧m≦*) 彼女は私の虫垂炎が移ったと騒いでおりました。。。

朝一で夫の実家を訪れしばし会談
その足でクミちゃんが入院している病院へ向かった
虫垂炎の手術だから外科病棟よね。。と勝手に思い込んで4階へ
全ての病室を見たけどクミちゃんの名前がない

多分ベッドが空いてなくて5階の内科病棟か?
階段を登り夫は東病棟 私は西病棟に分かれてクミちゃん探し
ここでも見つからなかった。。。(>▽<;;

談話室に入ってクミちゃんの夫に電話
三階の婦人科&小児科病棟に居る事が分かった(*≧m≦*)

三階。。。。ここは娘たちの出産でお世話になる病棟
少し早いけど内部探索して来よう(*^_^*)
訪れるのは初めてではない 長女・次女とも幼い頃入院経験済み
あれから随分月日が経つから内部の様子も変わっているかと思いきや。。。大差なかった

やっと巡り会えたクミちゃん
手術も無事済んで五日目だからすこぶる元気だった
術法は私と同じ腹腔鏡手術 従来の開腹手術より術痕が小さいこと
その為術後の回復が早いなどのメリットがあります

明日当たりに退院かな? 快気祝いでまた飲もう!♪の言葉を残して病室を出ました

お次は父に会いに実家に向かう予定だったけど 時計を見たら10:30
多分父が母の病院を訪れている頃だろう
実家に行かなくても病院で会えるかも。。。時間節約の為母に会いに行く方を先にした

案の定 病室には父が居た
「昨日は機嫌が悪くて無口だったけれど今日はマズマズだ」と父
『喋らないから これ幸いにして直ぐ帰ったんでしょ?!』 ビンゴだった

母さん。。今日も穏やかな顔をしている 
体力も昨日とほぼ変わりないけれど転院した時に比べたら一気に落ちた
そう言えば今日は足元にセンサーマットもない
ベッドを抜け出し歩き回る危険性がないと判断されたのだろうか 複雑な思いだ

母の体を起した 枕・背中に汗をかいている
休日だからヘルパーさんの人数も少ない きっとベッドに寝たままの状態なんだろう 
記録書を見るとオムツ替えの度にこぶし大の便が出ているようだ
お尻。。。荒れなきゃ良いけれど

『私の旦那さんだよ 分かる?』 と夫を紹介(*≧m≦*)
「ゆきさんじゃん。。わかるよ」と母  この病院に移ってから初めて母に会う夫
もしかしたら忘れられたんじゃないかと心配していたかも 爆))))))

暫くしてまた母に『私の旦那さんだよ 分かる?』と言うと
「あれ!ゆきさんじゃん よく来てくれたね」と初めて見たかの顔をする
母を喜ばせるためじゃない 夫に今の母の状態を見て欲しかった
夫は複雑な顔をして微笑んでいた

父に出来合いの惣菜ではなく自分で料理する事を勧めると
今は屋根のペンキ塗りで忙しくてそんな気にならないという
これ以上娘に小言を言われるのが嫌だったのか帰ると言い出した(*≧m≦*)

「また明日来るからな」と父が母に言う
すると母は何とも表現しがたい寂しそうな顔をして父を見る
この時の母はきっと新婚時代の父との暮らしに戻っているのだろうか
夫婦なのだな。。。普段父親をめちゃめちゃ貶す母だけれど
娘の知らぬ夫への愛情が残っているのだろう 父が救われる瞬間だと思う

夫を先に行かせた数分後『トイレに行ってくるね』と部屋を出た

午後は従姉・姉が別々に会いに来てくれたようだ
姉の顔を見て私と思い込んだ母 
何度違うと言っても「YUKI」と呼ばれてガッカリさせた模様(*≧m≦*)
最近姉と私は顔が似てきたって夫にも娘にも言われる
母が間違うのもきっとそのせいね(=v=)ムフフ♪

病室で父に会ったので実家訪問は中止
さて。。。家に帰って久しぶりに翔&迅を連れて
プチドライブをするかと車を走らせた途端夫の携帯が鳴る
お昼を共にするからまた来いと義父 相変わらず一方的に物事決めるから困ったものだ
明日は敬老の日だし。。。仕方ない付き合ってやるか (*≧m≦*)

義父が車で迎えに来るまで30分ほど時間があったので翔&迅を連れて散歩に出た
ごめんね また留守番(TmT)

2時間ほど夫の実家で食事&飲み会を済ませて電車で帰宅しようと思ったら
一時間に一本しかないローカル線 時刻表を見れば既に電車は出た後
次の電車まで時間があるので一つ先の駅まで酔い覚ましに歩いた
30分ほどかけてやっと到着したけれど
結局駅から自宅まで歩くのがおっくうになりタクシー
最初からそうすれば良かった (TmT)

いやはや。。。忙しくて疲れた休日だった(>▽<;;
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by r-petal | 2006-09-18 08:22