2015年 07月 16日 ( 1 )
The four amigos
何と!4ヶ月も放置状態だったのですね(汗))))
皆様大変大変ご無沙汰しておりましたm(_ _)m

早速本題ですが
11年間、HP~このブログタイトルになっている「The three amigos」に
(私と翔&迅のゆかいな仲間たち)
父の愛犬だったハッピー 改めハッピ!がこの度、新メンバーに加わりました(^^)/
ですのでので今回のお題はThe four amigos(笑)
相変わらずおとぼけ顔の翔&迅ですが・・・
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早いもので、破天荒ハッピとの同居が始まってから今日で56日が過ぎました


一番デカいくせに一番小さなハウスで無理やり昼寝中のハッピです(笑)
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天気の良い休日は読書中の夫とこんな風に過ごしております
迅とハッピが相性が良いのにはびっくりです!
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ハッピが我が家で暮し始めたきっかけは父が入院したからです
(大腸癌でステージⅢa リンパ節に2つ転移があり
シビアな話、82歳の父、5年後の生存率は77%だそうです)

今後化学療法などは受けず、父の生命力と時の流れに全てを委ねるつもりです

癌摘出後、十二指腸潰瘍など小さなトラブルはありましたが経過は順調で
術後2週間で退院許可が出たのですが
父が突然居間のリフォームをしたいと言い出しまして(^_^ゞ
(畳部屋をフローリングに変えました)
その工事が済み、生活出来る環境が整うまで退院を延期してもらったのです(^_^ゞ
(結局41日間入院しておりました)

ベッド上の父がリフォームしたいと言うのは簡単でしょうが
実際手配するのも行動するのも私でして
昨年家の増築をしてもらった大工さんに至急の工事をお願いしました
業者との工事の打ち合わせも院内の談話室で行うという…異例の展開でした

父が入院して直ぐに台所とトイレの掃除は姉が手伝ってくれ大変助かったのですが
リフォーム工事を挟んだその前後、居間の家具の移動や移動後の壁と床掃除
序に埃だらけの寝室の掃除や布団干しに寝具の洗濯 風呂場の掃除と
一人では中々捗らず予想以上に日にちがかかってしまいましたが
退院後の父の生活は快適になったわけで…

一方ハッピの方も最初の頃は問題の山積みでした
父の病院と実家の掃除に行っている留守中に
トイレの失敗を覚悟で玄関のドアを開ける日々でした

その他に我が家も実家同様にプチリフォームがありまして
その一つに翔&迅では大丈夫だった家中の柵も
ハッピはいとも簡単にジャンプして越えてしまうため
今まで横向きで使用していた高さ30センチの柵を縦に向きを変え
高さ65センチの柵にしたため
当然壁との長さが足りなくなりホームセンターで何枚か補充したりと
夫には余計な出費と手間を取らせてしまいました

それでもハッピが我が家に慣れてくれるのは嬉しいものです

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後、ハッピの問題行動は人に飛びつくことでした
勿論悪意はなく喜びが有り余っての行為ですが
更に顔を舐め回すので孫たちからは嫌われ犬でした(^_^ゞ

この落ち着きの無さも何とかしようと
6月から通い始めたしつけ教室の成果が少しずつ表れ
(梅雨時期でしたのでまだたったの2回ですが)
飛びつきが減り、マテも以前よりすこ~し長く出来るようになりまして
今は「フセ!」を自宅で特訓中です!

実は教室の先生に最初にお会いした時に言われたのですが
ハッピが良い子になるかならないかは
犬より飼い主(私)の努力がなければダメなんですって!
やっぱ 私か(苦笑)

話を少し戻し
ハッピは父が退院し、一人暮らしが落ち着いたら
実家に戻すつもりだと夫には言っていました
所が父は長い入院中にすっかりその意欲を失ってしまいました
実際、入院の間殆どハッピの様子を問いませんでしたし
退院後、2度我が家に遊びに来ていますが
帰るときに別れを惜しむ様子もありません
逆に置いて行かれる寂しさを父にアピールするハッピが可哀想なくらいです

理由はハッピが抱えている2つの持病のせいなのですよね
1つは生まれた時のアクシデントで
(授乳中母親の爪が事故でハッピの目を傷つけた様です)
6年前のそれが今の病気に関与してるのかわかりませんが
今年になって異常な目ヤニで検査した所、ドライアイだと診断されました

涙が全く出ない左目に終生眼球に薬で潤いを与え続ける世話と
(ドライアイが引き起こす他の怖い病気もあるからです)

もう1つは勃起してしまった陰茎を手をかして元に戻してあげる事
(5月嵌頓包茎の手術を受け
包皮をメスで切り糸で縫い包皮を広げてもらいましたが
その包皮も内側にまるまってしまうので陰茎の先は出たまま自力では戻せないので
日に二度ほど私が皮を上部に引っ張って納めています)

陰茎が戻らない…雄犬を飼った経験がないとピンと来ないかもしれませんが

この6年間、ハッピと父は週に1度我が家に遊びに来ていたのですが
翔&迅と遊んでも勃起はしません
逆に夫や私が父の家を訪れた時異常に興奮して勃起します
父から特にその事を聞かされていなかったので
その症状は私たちが行った時だけだ思っていましたが実際は日に何度かあったようです

昔、翔もハッピと同じようになったこともありましたが
その比ではないほどハッピの場合は亀頭球まで露出してしまいます
初めてそれを見た時は内臓が飛び出してしまったかと思ったくらいびっくりしました

その都度ハッピは時間をかけ、自分で舐めて戻していたのですが
昨年から包皮がまるまり一緒に内側に入り込んでしまうため
陰茎の先が乾いてしまい元に戻らず
常に5センチほど出てしまっている状態になってしまいました
その姿はとても痛々しく先端は床でこすれて真っ赤になってしまい
遂に化膿し陰茎から出血するほどまで悪化してしまいました

このままだとハッピは何時か取り返しの付かない体になってしまう・・・
そう心配した矢先の父の入院でした
ハッピを我が家に迎えることはとても大変なことはわかっていましたが
正直どこかでほっとしたのも事実なのです

そして
父が入院した日は偶然にも8回目の母の祥月命日
ハンデを背負ったハッピを父の代わりに育てるのが母の願いなら
翔&迅同様に孫たちから好かれるワンコになるように
もう一頑張りしなきゃ!と思う私なのです(^^♪

そんな訳で夫には申し訳ないと思いつつ…
ブログ閲覧の皆様
新しい仲間ハッピをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

最後の画像は7月11日撮影
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しつけ教室仲間が集まったイベントに初参加しました
ドッグランにて行われた1分間マテのゲームに
ハッピは教室最少受講犬でありながら
見事に一頭だけミッション達成しました!!多分まぐれです(笑)
(次回は2分間マテに挑戦させたいなぁ~と思う私なのでした)
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by r-petal | 2015-07-16 12:24 | ワンズ | Comments(11)