結果待ち
ピースの皮膚保湿のシャンプーの為に父は毎週我が家にやってくる
浴槽の湯の設定温度を上げて
蓋を開けて暫く放置しておくと室内も多少暖かくなる

その間にピースの体を触り抜け毛の状態などチェックする

ピースの喉に異常が見られたのは6日だった
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先週のシャンプー時にはなかった
先月31日にもなかったはず
「父さんこの赤い発疹みたいなものはいつから?」
洋服を着ていたせいか気がついていなかったようだ 
初めて見たと言った

シャンプーが原因なら一部だけはおかしい
全身をチェックしたけれど発疹は首だけだった
しかもしこりを感じる

シャンプー後直ぐに動物病院へ連れて行った
獣医はニードルバイオプシーと言って
しこり部分に注射針を刺し
細胞を摂取しそれを染色して顕微鏡で調べた

「申し訳ないけれどこんな細胞は見たことがない」と言った
ただリンパ腫とは違うと断言してくれたけれど・・・・
獣医も認めていたけれど動物の医療
特に皮膚や細胞の研究はまだまだ遅れていて専門医が少ないのが現状

日本で実績ある動物専門の皮膚科医師が診断してくれると言ってくれたので
1週間後(13日)パンチバイオプシー(局部麻酔使用)を受ける事にした

赤い発疹は1週間後にはかさぶたになった
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先週金曜日、しこりは幾分小さくなったが
検査を受ける為にピースの細胞は病理検査センターに送られた
結果は三日後になるのか1週間かかるのか分らない
自分の時同様不安に駆られる
(私の時は2週間かかったが7年も前の事だ)

昨日、芋焼焼酎を持って実家へ向った
(1日遅れの父へのバレンタイン チョコ代わり)

ピースは・・・
何ヶ月ぶりだろうか 父の膝の上から降り 
殆ど毛のない尻尾を精一杯振りながら
自分の足で歩いて玄関まで私を出迎えに来てくれた
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台所でピースの数日分のご飯を作っていると
足元で必死に「ちょうだい」コールを送ってくれた
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こんなに食べ物をねだるピースを見るのは久し振りだ

脱毛は未だ収まらず徐々に頭部にも広がっているけれど
食べたいと言う欲が出てきてくれた事が嬉しい
ただ体力はまだ維持出来ないのか
2時間後には父の膝の上で寝たままで見送りはしてくれなかった
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暫く携帯電話は肌身離さずになりそうだ
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by r-petal | 2009-02-16 10:44
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