ピースの近況
先週木曜日、実家のピースはACTH刺激検査を受けた
もう何回目の血液検査になるだろう
丁度この日から一週間前の血液検査でT4の数値は全く変化なし
ピースが4週間飲み続けていたホルモン剤が全く効果がないのが分った
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獣医は最初に試したホルモン剤(これはアメリカ輸入の薬)をやめ
もう1種類のホルモン剤(日本製)に切り替えてみようと言った
同時に別の病気の可能性も浮上したので
(ピースが水を以前より飲むようになったので)
副腎皮質刺激ホルモンを使った検査を受ける事になった

8日から15日まで薬は一切中止
前日我が家でシャンプー予定だったが安静を保つ為獣医の勧めで中止した
15日の朝は水のみの絶食 
クリニックの診察時間より早く父と待ち合わせをして
駐車場で扉が開くのを待った
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体重は先週より200g減っていた
数値は診察を受ける度減っている
ピースの体はどこまで小さくなってしまうのだろう

まず1回目の採血した後(通常の状態)
副腎皮質刺激ホルモンの製剤を注射した

この注射で副腎にホルモンを出しなさいと命令するわけで
注射後父の車の中でピースは毛布に包まれ私の腕の中で寝ていた
一時間後、再び診察室に入り、採血した

最初の血液と1時間後の血液中のコンチゾールの濃度を比較して
異常に多く分泌されていればピースの病気はクッシング症
逆に低ければアジソン症

本音を言えば病名なんて何でもいい
15日から服用を始めたその薬の効果が現れて
以前の様に体は毛で被われ元気に動き回って欲しい
こんな時だからこそ焦ってはいけないと思いつつ
そして悲観的になってしまう

でもやっぱり焦っちゃだめだよね
他の疾患を除外しなければピースに正しい診断は出来ないし
治療薬も決まらないのだから

今日は先週中止されたシャンプーを再開した
むき出しの皮膚を清潔にして保湿する
私が今出来る事はこれだけ 
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by r-petal | 2009-01-18 14:42
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