治療開始
改めて記すのも何だがピースの顔は飼い主(父)にそっくりだ(笑)
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4月撮影 この頃より体重はかなり減った

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火曜日、すっかり元気になった義父と二人で野沢菜を洗って漬けた
我が家は漬けないからお裾分けしてもらおうっと(* ̄m ̄)

初診から二週間が過ぎた昨日、ピースの治療が始まった

病名はまだ確定出来ていないが国内で行なわれた内分泌検査で
総サイロキシン(T4)は基準値より低く
逆に甲状腺刺激ホルモン値は高かった事が分った
まだアメリカに送られた遊離サイロキシン(FT4)の結果は送られて来ないが
ピースの抜け毛の状態を診た獣医はホルモン剤服用を開始した
(1週間でピースの体は所々地肌が見える位まで抜け落ちていた)

見た目は酷い状態だけれどピースは逆に活気が出てきた
多分2週間飲み続けてきた抗生剤が
体のどこかに起していた炎症を抑えたのだろう
元気な頃に比べたらまだまだスローだけど食欲も出てきた

もし仮にピースの病気が甲状腺異常ならば治療薬で更に元気になるだろう
そしてその薬はピースの健康を保つ為に一生不可欠になるだろう

もし仮にピースの症状が改善されない場合は
副腎皮質機能克進症(クッシング病)の疑いで再び検査を受ける事になるが
その先は余り良い結果が待ってはいない

来週の金曜日再び受診
獣医から病名は甲状腺機能低下症だったと終止符を打ってもらいたい

今日のブログをどう〆ようか随分迷ったが
ピースの病気を機にやっと信頼出来る獣医と出合えた事と
温かい友の存在に感謝したい
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by r-petal | 2008-12-06 09:25
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