ワイナリーフェスタ2008
日曜日のお話です、このフェスタが始まって今年で4年目
私も4回目の参加で皆勤賞(*≧m≦*)
d0064859_8251379.jpg

いきなりだけど 1,500→2,200→2,200→2,800

何の数字かと言うと当日チケット代の値段
フェスタが開催された初年度から比べたら1,300円も値上がっている
来年は2倍になってしまうのかは定かでないが…

今年はお友達が前売り券を用意してくれたので500円安く手に入ったが
お気に入りのkidoワイナリーも駅前試飲のみになってしまったし
そろそろワインフェスタは卒業して諏訪の日本酒巡りのみにしようかな(そっち)

当日のハプニング 
前日から鼻水で苦しそうだった夫が出発1時間前に参加を断念
熱はないし前売り券2枚を無駄には出来なかったので
後ろ髪を引かれる思いで(*≧m≦*)夫に駅まで送ってもらった

同駅から染め物屋の社長と(父とほぼ同じ年:初参加)
そこから4つ目の駅で若旦那が乗車(私とほぼ同じ年:初参加)
次の駅で染め物屋勤務のお友達(私と全く同じ年:3回目の参加)
以上4人が揃って目指すは塩尻

私はこの染め物屋でアルバイト経験があるし
普段も何かとお世話になっていて、気の合った社員旅行になった感じ
やはり奇数より偶数の方が楽しかろう(* ̄m ̄)

現地に着いて先ず、お友達のけいさんと一年振りの再会を祝してハグ♪
その姿を後から見ていた染め物屋の社長が驚いていたらしい(笑)

夫の前売り券は偶然にもお友達のお友達が居たので買い取ってもらえた

受付でおつまみとグラスが入った白いビニール袋を紐解くと
過去、黒と赤の繰り返しだったワイングラス、今年は新色で朱色だった
我が家のグラスも三役ならぬ三色揃い踏み(笑) 1杯約60ml
d0064859_8562981.jpg

そのグラスを持って早速駅前試飲コーナーへ 
軽く数社のワインを試飲した
お気に入りのkidoは長蛇の列だったので帰りに寄ろうとシャトルバスに乗った

最初はアルプスワインへ
駅前で別れたけいさんと早くもバッタリ♪

2006年のマスカットベリー赤の辛口を試飲し
善光寺竜眼の同じく2006年物の白 やや辛口
メルロー2007年 10ヶ月間樽熟成中の赤を楽しんだ後工場見学をした

アルプス社もブランデー作りに力を入れているらしいが
社員のおじさんの説明では…
ワインの原酒を10年熟成させるとあの琥珀色に変わっていくらしい
それがこのブランデー ザ・アルプス12年 有料試飲で1口量100円
d0064859_8111934.jpg

社長さんがご馳走してくれましたm(_"_)m 美味

見学を終え休憩所でおつまみを食べながら今年のワイン2種を数杯
d0064859_8343835.jpg

やっとバスに乗車して信濃ワインへ
ここでは2003年のシャルドネ 白の辛口と
初めてここを訪れた時口にした記念のナイアガラのシュール・リーを頂いた

そして夫が毎年飲んでいたコンコードの原酒1995のブランデー
1年に一樽しか出来ない貴重な原酒を夫に代わって飲み干してきた 
これも妻の役目だ(笑)
d0064859_8443490.jpg

時は既に昼時、次のワイナリーに向う前にお蕎麦屋に立ち寄った
d0064859_8175651.jpg

店内は満席で戸口を開けると5組ほど待ち客が居た
「急ぐ旅でもない、ゆっくり待とう」と社長さん
せっかちな夫が居たら先に行くと言い出したろう(笑)

30分ほど待ったろうか名を呼ばれて中席へ 
所が10割蕎麦やキジ蕎麦は既に完売
海苔トッピングのざる蕎麦はお品書きになかったのでもり蕎麦を注文
d0064859_8581840.jpg

社長さんは蜂の子なんぞ注文(長野県人がみな食べてると思わないでね)
あえて小さめの画像で…
d0064859_8185485.jpg

3箇所目は井筒ワイナリーへ
昨年と同様、画像入りのオリジナルワインを作った
d0064859_8192832.jpg

屋外で果報シャルドネ白 辛口 同じくメルロー赤再び白(笑)
d0064859_8213463.jpg

2階に移動して有料試飲コーナーへ
またまたシャルドネゴールドの白をグラス1杯

五一ワイナリーに移動するとけいさんと3度目の再会♪
龍眼の辛口の白ワインで乾杯
続いてマスカットベリー赤の辛口を頂いた

ここでまたまた貴重なワインを社長さんからお裾分け
貴腐葡萄のワイン1999 値段は何と1本24,000円
残念ながら超甘口で…私の口には合わなかったが
有料試飲は1杯1,000円也 みなで回し飲み(笑)
d0064859_91669.jpg

今年は1つ1つのワイナリーをじっくり居座っていたので既に最終バスの時間
kidoワイナリーの駅前試飲を楽しみに戻ってみたら…
既に会場は片付けられた後だった(TmT)

発車時刻まで時間があったので今度は暖かいなめこ蕎麦を食べて乗車
d0064859_824073.jpg

地元駅に夫が迎えに来てくれていて
その晩は夫が用意してくれた鯛のシャブシャブで1日が終わった(感謝)

*************
つぶやきなのでさらっと…
明日早朝(11日)従姉の夫の葬儀で夫と東京へ出掛ける

彼女からアプリコットと言う名の喫茶店を営んでいた彼を紹介されたのは
互いが未だ独身時代だった30年近く前の事だ

二人の結婚式の時の彼の顔よりも
2年ほど前会った彼の顔よりも初めて会ったあの姿の方が鮮明に残っている
54歳…人生はかくも儚い
[PR]
by r-petal | 2008-10-30 09:06
<< 都会の火葬事情 冤罪を被ったセイタカアワダチソウ >>