消えたポリープ
去年の3月夫は初めて大腸の検査を受けた
病院は母が入所していた所で
日中私が母の付き添いをしていた為予約が取りやすかったので・・・

初診は原因不明の腹痛だったが序に大腸検査を受けることになった
結果二つのポリープが見つかった 他に憩室があることも分かった

1週間後詳しい細胞診断結果が出て1つは完全な良性
もう1つが腺腫性ポリープなので定期的検査が必要と言われた

夫は母の入所していた病院で治療を続けるつもりはなかったので
夫の代理で検査結果を聞いた時点でセカンドオピニオンを出しておいた

あれから1年経った 
初検査を受けた病院で診断結果のコピーをもらい
夫のファミリードクター(血圧管理をしてくれているクリニック)に紹介状を頼んだ

夫がそのドクターに1年前の検査結果コピーを見せたら
「こりゃレーザーを使って手術した方が良いと言われるだろう
ま・・・入院は3日ほどで済むから」
な~んて言われたもんだから我が家は上へ下への大騒ぎ

3日だって入院は入院、私は娘たちにこの事を直ぐメールした
夫も先日の和歌山出張時に専務たちに「もしかしたら・・・」と耳打ちしたようだ
騒ぎは結構大きくなったが夫の義父母たちには知らせなかった 
折を見て義父だけには打ち明けようとは思っていたが
私達は最善策を取ったと思っている

検査と手術日を決めるべく覚悟をして昨日総合病院で2回目の大腸検査を受けた
朝夫を病院に送りレッスンを終え
長女のアパートにYUKI家の家族が集合してお昼を食べていると
私の携帯 娘たちの携帯が一斉にメールを受信した

夫からだった 予定では検査は午後1時からでまだ結果が出る時間ではない
何かあったのかと恐る恐るメールを開くと
ポリープはなし 迎え頼むとあった へ?!?

病院から再び長女のアパートに向かう道中で様子を尋ねると
1年前にあった場所に問題のポリープはないと言う 
念のため何度かその場所を確認したが結局見つからなかったらしい

不思議なこともあるもんだ

医師は考えられる可能性として
1年前の病理診断で細胞の一部を取った時に
偶然にポリープが全てが取れてしまったのでは・・・
夫は医師から言われた言葉を信じている

私は・・・
入所時、機嫌が良いと母がよく口に出していた言葉を思い出した
「もし私が死んだらあの世からYUKIの事は守ってあげるからね」って
私は母が守ってくれたと信じてる 
母さんありがとう

・・・と言う事で入院騒ぎは消えたが 
専務たちに打ち明けたお話はどうなるだろう(笑)
[PR]
by r-petal | 2008-04-16 08:45 | Comments(0)
<< ギリギリセーフの花見 私は「かか」・・・ >>