ダブルで里帰り
早朝、長女から電話が来た 嫌な予感・・・

娘:「母さんおはよう」
私:『もしかして翔悟が具合悪いって電話じゃないよね?』

娘:「37.8度あるんだ」
私:「翔悟の母も熱あるって言わないでよ」

娘:「喉が痛くて・・・ちょっと微熱」
私:「やっぱり移っちゃったんだ」

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実は一昨日の昼頃、冬音の鼻水が酷いと連絡が来た
その晩は熱が39度に上がり
次女も微熱あると渓くんから連絡が来たのが夜中の12時ちょい過ぎ

昨日の早朝、渓くんが次女と冬音を我が家に連れて来た
その時は冬音より次女の方が参っている様子だったが
親子で冷えピタをおでこに貼って玄関に現われた時は笑えた

冬音が私の背中で寝ている間次女はゆっくり休めたが
相変わらず冬音は高熱で午後の診察を待って小児科に連れて行った

処方された抗生物質の効果が現われ冬音も娘も平温に下がった

渓くんのシフトは夜勤だったのでその晩は我が家で親子を預かった

やっとここでブログの書き出しに繋がったわけで(笑)

この2人どっちかが具合悪いと必ずどっちかに移る
まぁ週の半分は二組が合流しているから無理からぬけれど

今まで結構病気の移し合いをしていたけれど一番大変だったのはロタウィルス感染だった
辛かったのは母の死期が近付いた時と重なってしまったので私も体力的に限界になっていた
母の病院と娘の病院を行ったり来たり・・・

最初は冬音がウィルス感染し次女親子が入院になった 冬音は生後5ヶ月

次女親子が入院した3日後長女の息子、翔悟も感染症状が現われて即入院になった
翔悟は生後4ヶ月だった
どうして我が家にだけこんな試練を受けなきゃならないんだろうって思った事もあった
振り返って母は娘たちと孫たちの退院を待っていてくれた気がする
無事2人の娘と孫たちが退院した日の夕方静かに息を引取った

退院が母の葬儀には間に合わないだろうと諦めた時もあったがそれも叶った
母は大好きな長女と次女に最後の別れに来て欲しかったんだろうな

あの時の事を思えば今回のダブル里帰りの世話は全然大した事ではない
冬音の再診と翔悟の初診を同じ時間にして小児科で待ち合わせをした

今夜泊まる気満々の長女は既に荷物をまとめて用意してあった(笑)

翔悟の熱はただ今38.3度 ちょっと上がって元気がないが食欲はある
冬音はまだ抗生剤を飲んでいるから安心は出来ないけれど36.9度で落ち着いている

水曜日から和歌山出張だった夫も夕方には帰って来るし
2人の娘と孫たちも揃ったし今夜もYUKI家の託児所は営業中
大人4人分と孫食・・・冷凍庫のストックは足りるだろうか(笑)
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by r-petal | 2008-04-12 16:58
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