使い分け
先週土曜日の話だけれど
「本を売るならブック○○♪」って言う古本屋(本だけではないけれど)に行ってきた
この店を訪れるのは1ヶ月ぶり 
その時は購入ではなく本を売ってきた

ちょっと前までマニキュアとか付け爪に興味があってネイリスト専用本とか
和服用の髪型の本とか(美容院に行くと高いので自分でセットする参考に)
買ったものの思ったものと違った帯び結び本などなど専門書が殆ど
そう言う本類は必ず別カバーをかけるので殆ど新品状態だったけれど
実際は不納得の低価格で引取られた

その後某サイトでマーケットプレイスって言うのを知り
個人登録して英語本を3冊ほど登録した
出品のやり方は自分で金額を付け本の状態など自己審査して
ネット上にアップする、仮に本が売れた場合¥100の成約料と販売価格の15%の手数料+商品カテゴリーごとに定められた一定額の料金を送料代金から差し引き残りの金額が出品者のアカウントに計上される事になっている

私の登録した本はその日か翌日には購入者が現われて驚かされた
確かに引かれる手数料は結構な値段だけれど
ブック○○より約10倍の価格で売れた事になる
こんな事なら始めからこのマーケットに出品すれば良かったと後悔
ネットって本当に凄いわ!

実は私もこ中古品の本を結構購入している一人
新品と価格差が500円位あれば中古品の方が絶対お得(*^_^*)
何故500円かと言うと本1冊の送料は必ず¥340取られる
中古本代金+340円が新品価格と比較してその金額だったら
塵も積もれば…で差額を貯めて新品1冊買える事になる
他に欲しい本があると中古本では送料が高くなるので
小額の差なら新品買って送料を浮かすとか…
少しでも安くを目指して主婦頑張ってます(*≧m≦*)

ブック○○は本を売るのには不満足だったけれど
確かに購入するにはネットの中古本より遥かに安く手に入る場合もある

先週夫に付き合って訪れたブック○○
何気に洋書本を眺めていたら見つけたのがこの本"DOG at the DOOR"
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早速裏表紙のあらすじを読むとメスのゴールデンが主人公の両親が経営するクリニックの前に捨てられていた このゴールデン実は妊娠して出産間近 さて彼女は母親の出産前に飼い主を見つけ出すことが出来るでしょうか?と言うストーリー

ここの所ミステリー本が多かったのでこう言うほんわかストーリーに興味を抱いた
と言うか 犬ネタだとつい手にとってしまう(笑)
価格は105円 超安値(因みに某サイトでは新品で525円だった)
状態は紙が自然に焼かれてはいるけれど多分未開きな様子
つまり未読 表紙もとっても綺麗だった

レジで会員登録をしたら何と期間限定の50円割引券をくれたので
次回は洋書半額で購入出来るわ(笑)

今読んでいる洋書はthe Grapes of Wrath かなりシリアスな内容
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レベル5(upper lntermediate中級レベル)まで達しました!
かなり気合を入れて読んでますハイ!
読書をしていて頭が疲れるのはマダマダ私のレベルが低いんだろうけど
そんな時"DOG at the DOOR"で癒されようかと…(*≧m≦*)

本日はショップと本 用途に応じて使い分け
日常でも結構この使い分けが大切な事だと思われる(笑)

さて午後には何時ものメンバーが揃うだろうからその前に一読書
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by r-petal | 2008-03-04 09:32
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