1年8ヶ月
久しぶりのブログ
次女夫婦の引越しなどがあって暫くアップ出来なかった
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2006年3月8日に受けた診察を最後にストップしていた診察を今日受けてきた
何と1年8ヶ月ぶり
その時のブログのタイトル ひと区切り
今読み返してみて・・・あの時の主治医とのやり取りが蘇る
結局私は新しいM主治医に引継ぎをしないまま時を過してきた
勿論その間 夫や娘たちそして友達からも何度も勧めはあったが
「今は忙しくて・・・だからその内にね・・・」

確かに母の事 娘たちの妊娠そして出産で忙しいのは事実だったが
それを口実にしていただけだった

実は先週の金曜日微熱とかなり激しい頭痛で半日ダウンしていた
出掛けに夫から病院へ行けと言われたが結局行かなかった
解熱剤で下がった事と気温が低くて外出する気になれなかった

高熱ではないのに何故かウトウト状態で2度も同じ夢を見た
母が臨終した直ぐ後で私は母を抱きしめて大声で泣いている姿だった
目が覚めると夢同様に本物の涙が流れていて・・・夢のような現実のような・・・
これは一体何を意味するのだろう しかも同じ夢を二度も見るなんて

遺影の母の顔を見ていて
「YUKI、健康にだけは注意して元気で過しておくれよ」
母がよく口にした言葉が聞こえてきた気がした
さすがの私も母の願いには弱い(*≧m≦*)
覚悟を決めM医師の担当日を調べて今日久しぶりに外科外来へ
ホント医者嫌いで困るわ(笑)

予約なしなので待ち時間の長さは覚悟をしていた
8時少し過ぎに自宅を出て診察に呼ばれたのは10時少し過ぎ 
今日は血液検査とマンモそして超音波を受け他の検査日を決めてきた
CT検査が明後日の30日 MRI検査が12月7日 
その検査結果報告と再診が12日と決まった
会計を済ませたらお昼になっていた
やっぱり診察をサボっていたツケはしっかり付いて
毎週検査通いになってしまった(>▽<

脳のMRIは私の癌に関しては受ける必要性はなかったのだけれど
今回で2度目の激しい頭痛、もしかしたら血管に何かあるのかもしれないし
母と同じ病気では困るし(高血圧・不整脈はないからそう心配はしていないが)
これも安心を得る為にM医師に検査依頼をした

病院の駐車場から心配してくれた家族や友達にメールを入れると
公言通りに病院に行った事へのお褒めの言葉が返って来た(*≧m≦*)
何か私って凄い手のかかる存在だったかも(笑)

長い診察の待ち時間を快適に過す為Amazonからこの本を用意しておいた
White Death:Tim Vicary
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英語学習者向けに分りやすい英語で書かれているので
高校生初期レベルで十分楽しめる 是非お試しあれ(*^_^*)

Book Description
Sarah Harland is nineteen, and she is in prison.
At the airport, they find heroin in her bag.
So, now she is waiting to go to court.
If the court decides that it was her heroin, then she must die.
She says she did not do it.
But if she did not, who did?
Only two people can help Sarah: her mother, and an old boyfriend who does not love her now.
Can they work together? Can they find the real criminal before it is too late?
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by r-petal | 2007-11-28 17:19
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