訪問募金
最近在宅が多いせいか珍味を買ってくださいとか
外壁の修理や、ある宗教の勧誘など結構多くて・・・
毅然とした態度で断れと主人は言うがそれが中々出来なくて・・・・

昨日は20代の青年がやって来た
「アフリカに学校を作る支援をお願いします」と言った
子供とか学校とか言われると断ると罪悪感が湧く
一応身分証明書は提示した

夫なら即「お断りします!」と言うだろう
私は夫ではないからつい・・・「寄付は幾らでも良いの?」と聞いてしまった

青年はブック状に収めてあるコーヒーの箱を見せ
「30箱で¥12.000です」と言った

そんな大金は持ち合わせがありませんと言うと
「15箱で¥6.000の用意もあります」と半額に押さえてきた

更に断ると「¥3.000コースもあります」

支援なのだから金額指定があるのは変ではないかと言うと
「¥1.000のハンカチもあります」と最初の金額から随分値を下げてきたが
逆に私が興ざめしてこれは詐欺かも・・・と思い始めたので勇気を出して断った

午後我が家にやって来た娘達も同じ様な訪問募金があったと言うので
ちょっとネットから類似したケースを調べてみたら・・・
コーヒー、ハンカチ、靴下と全く同じ訪問募金の記事が載っていた

田舎も遂に物騒になって来たのね・・・
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by r-petal | 2007-09-05 07:44
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