命日・・・いのちの日
先ず最初に。。。
このブログを閲覧してくださっている方々へ
心温まるメールやコメントを送って頂いてありがとうございます
徐々にメール返信やレスを付けさせていただきます

母さんが亡くなって今日で30日目 
先週、四七日(よなぬか)と仏壇の開眼供養を父、二人の娘と私で行なった
明後日は月命日 そして7月1日は1週間早い四十九日の法要と続く

開眼供養の時は母の菩提寺から若い坊様が供養に来てくれた
その坊様が仏壇前に坐ったとき丁度10時の時報がなった
その背を眺めながらこの坊様は几帳面な人だと思った(笑)

供養の最中冬音が泣き出して娘は焦っていたが私は冬音流の経だと思った
冬音の泣き声など気にすることはない
ここに集まったのは母を偲ぶ本当の身内だけなのだから

その身内だけのお陰で開眼供養の際 坊様と色々な話をした・・・
と言うより私の思いを聞いてもらった感じだったが気持ちが救われた
そして・・・
いのちを大切にする=長生きや健康に留意すると言う事ではないと感じた

長生きや健康に留意すれば健康で若いことは受け入れられても
老いることや病を持った自分を受け入れられなくなる
癌になった私や老いて認知症になった母の存在を否定する事になる
命は実体ではないと聞いたことがある
母さんは器ではない命、命日を私たちに残してくれたんだ

****************
YUKI家は今、託児所化しております(笑)
昔、娘達が我が家に集合して母を囲んで過したあの頃と比較すると
最近はメンバーも二人増え 更に賑やかく1日を過している感じ

新メンバーの冬音はあと数日で6ヶ月 離乳食も始まりました
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一月遅れで新メンバーになった翔悟は明日5ヶ月児の検診がある
ちょっと前までは翔悟が冬音を泣かしていたのに
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今では逆転して冬音に泣かされております(*≧m≦*)
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そんなひ孫の様子を母さんはカウンターの上から微笑んで眺めているのかな
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by r-petal | 2007-06-19 08:07
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