寝正月
今年初のブログ、今年も宜しくお願いします
正月三が日半分は寝て過していた(TmT)
今日から夫は仕事始め、私も完全復帰
夫は半日で仕事は終わり午後は部下とショートコースで初打ちに行くとか。。。
私は午前中は冬音の側でまったり過して午後は母の側でまったり過す予定(* ̄m ̄)
***************************
1月1日(月)
元日だけどゆっくり寝ていられない
今日は午後には次女と冬音が病院から退院してくるし
午前中は夫の実家へお年始に行かねばならぬ!
分かっているが体が思うように動いてくれない

吐き気がある。。。胃が痛い。。。体がだるい。。。
翔&迅の食事だけ用意して台所で座り込んでいた
「どうした?」と夫 「吐きっぽい。。」と言うのが精一杯だった
食欲全くなし 暫くソファーで横になっていたが落ち着く様子なし
夫の実家に向かう時間がドンドン迫ってくるけれど支度に取り掛かれない

「大丈夫か? 行かれるか?」
『今日は無理だからひとりで行って』と私が言えば夫はそうするだろうが
夫はひとりで行く気がないのが見えたのでどうしてもその言葉が言えなかった 

実家では義母が私達の到着を今か今かと待っていたが
私同様に体調不良がひとり。。。義父
年末の疲れが出たのだろう
座敷に座ってコップ一杯のビールを飲んだ途端起きているのも辛そうだった
宴会が始まって10分ほどで義父は居間へ 夫が布団を敷いて横になった
正直ホッとした これで遠慮なく私も休める 座敷のコタツで暫く横になった

家長も私も不参加の宴会は直ぐにお開きになって夫は膳を片付け始めたので
私も手伝って家に戻った 
義母には可哀相な思いをさせたけれど小正月には元気な姿で改めて。。。

時間が経つに連れて体の節々の痛みが増す 熱も上がる一方
昼に飲んだ解熱剤は直ぐには効かなかった

楽しみにしていた次女と冬音の迎えを夫に頼んだ
こんな大事な時に熱を出した自分に腹が立った

夫達が帰り娘と冬音の顔を見て、少しだけ食事を口にし二回目の解熱剤を飲んで寝た
夕方長女夫婦が訪れたが気が付かないほど熟睡してた私(* ̄m ̄)

1月2日(火)
夫が早朝5時には起きて翔&迅と一階へ下りて行くのが分かったが起きれなかった

8時、ようやく下りて行くと夫は一人居間で酒を飲んでいた
顔は完全に翔&迅の世話で疲れ果てた様子 こう言う時の父親って。。。哀れよね
確かに大晦日の晩からお重詰め、元旦の用意、翔達の世話
娘達の迎え等々結構頑張ってやってくれたのに誰もそれを称えてはくれない。。。
返って酔って冬音にまとわり付いたらしいから娘達から煙たかれる
私もまだ本調子じゃなかったので夫を構ってやれないが熱は37度台に下がった
どうも風邪とは違う。。。知恵熱か?(笑)

午後長女夫妻が年始に来てくれた頃は気分も良く一緒に過したが食欲は今だなし
みんなが揃って一番はしゃいでいたのは夫だった
食後の片付けは娘達が殆どやってくれ私は冬音を抱いて座っていただけ(役得だった)
この日も一番先に就寝させてもらった

1月3日(水)
絶好調!。。とは未だ言えなかったが今年初の朝食を口にした
二人の若婿さんたちは初打ち(パチンコ)に出掛けたので娘達は我が家で留守番
夫と私は翔&迅を連れて先ず初詣に行き昼近くに実家に向かった
父に年越しを我が家で過すよう再三誘ったが
ピースと過す方が気兼ねがないと断わられたが確かに先見の目があった(* ̄m ̄)

相変らず小奇麗な居間、でもひとり暮らしには広過ぎる部屋数
父はこの生活に孤独感を持たないのだろうか? 
それが娘にとって助かる面でもあり可哀相に思えるが
今はとにかく丈夫で暮らして欲しいと願うだけ
ささやかな祝膳を終えた頃姉も年始にやって来てくれた

姉が一足先に母の病院へ 私達は暫く経ってから向かった
酒臭い夫を車に残して私は母の元へ 姉も未だ待っていてくれた

『母さん。。。』先ずは抱擁 会いたかった!!本当に会いたかった
丸二日も会わないなんて初めてだったので様子を心配したが
気分にも波があるのも相変らずでおむつ替え拒否も相変らずの回数だった
年始に病院側でパジャマを洗濯してくれたのだろう 既に乾いて置いてあった
今朝は味噌汁だけか。。。私より食欲ないね(* ̄m ̄)

早速ベッド上の掃除から。。。昼食だけの汚れとは思えないから夕べから。。
もしかしたら一昨日からこのままの状態かもしれない
姉を送りながら帰りに1階トイレでお尻を洗った
談話室に向かう前入れ歯を外すと食べ物が一杯付着している
もう!母さんが拒否するから全てこの結果だよ!

談話室には君子おばあちゃんと最近入ってきたおじいちゃん二人だけ
メンバーは時々入れ替わるが君子おばあちゃんだけは毎日殆どをこの談話室で過す
そうそう大晦日に君子おばあちゃんから飴を3つもらったんだっけ
先ずそのお礼を言わないと!『昨年は。。。』
君子おばあちゃんは私の事を【ねえさん】と呼ぶ(*≧m≦*)
もっともこのおばあちゃんは名前を覚えれない人はみんなそう呼ぶけれど
ねえさん。。。どの意味があてはまるのかな?毎回ふとそう思って調べてみた
(1)姉を敬っていう語。ねえさま。あねさま。《姉》
(2)若い女性を呼ぶときに用いる語。
(3)旅館・飲食店などで働いている女性を呼ぶ語。《姐》
(4)芸者などが先輩を呼ぶ語。子分が親分や兄貴分の妻などを呼ぶ語。あねさん。《姐》

結果 どうやら私は(2)にあてはまりそうだわ(=v=)
孫もいる私だけど君子おばあちゃんにとったら私は若い女性だわ 納得

「ねえさんにはいつも世話になっているから」と君子おばあちゃん
食事制限がないこのおばあちゃんには毎日飴やお饅頭のお裾分けをしていて
その事が世話となっているらしいが。。。私も随分おばあちゃんには世話になっている

時間制限がある今日の様な訪問は安心して君子おばあちゃんに母の相手を頼める
『母さん ちょっと買い物に行ってくるよ その間ここで話をしていてね』
うなずく二人を残して病院を出た

車に残しておいた酔っぱらいは携帯でスロットをしていた爆))))))
[PR]
by r-petal | 2007-01-04 14:33
<< 何とかなるもんさ。。。 母の涙と大晦日 >>