第一回介護ケアプラン説明
ちょっと前の話になるけれど(* ̄m ̄)
我が家の大事な翔が11月3日で5歳になった 
もっと前の話になるけど 爆))))))
5月3日で迅が2歳になった
毎年誕生日には盛大に(?)お誕生日会をしていたけれど
運悪く迅の時は次女の結婚準備で大忙し (>▽<
お誕生日所ではなかった そこで。。。。
翔&迅一緒に祝いました~~が。。。手作りケーキはなし
鶏胸肉のレアとグリーン野菜ソースに林檎のコンポート
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先ずは翔君 5歳おめでとう~~
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大変遅れちゃったけど迅くん2歳おめでとう~~
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11月8日(水)
自費出版するぞ~~!と宣言した文庫本
実は記載漏れの記録があったので製本依頼した夜、
出版元に一時製本ストップメールを送った
その返事が翌朝来て通常は決済処理の完了したオーダーのキャンセルは
受け付けておりません。。。と言いつつも受理してくれた
不手際があって大変申し訳ありませんでしたm(_ _;)m

記載漏れがあった記録は5日分で14ページ
母がアリセプトと言う薬を服用するきっかけになった大事な記録
イースト社には迷惑をかけちゃったけど再度申し込みして良かったと思う
。。。と言う事で11:00amまではその再製作に没頭していた 

次女が来た 今日は33週目の検診
勿論製本も大事だけど4Dから見る孫の冬音ちゃんに会うのはもっと大事な事
母親同伴の妊婦検診も後少し。。今月末には次女もいよいよ妊娠10ヶ月に突入!
来月末には待望の孫、冬音ちゃんをこの手に抱ける。。。楽しみだわ(=v=)
因みに体重は1,927グラム 順調に育っているようだ
今日の冬音ちゃんは指を口にくわえていました

1:00pmには自宅に戻れたので製本作業再び開始
その一時間後には再オーダー手続きを済ませた 今度こそ大丈夫!

母の洗濯物をたたんで病院へすっ飛んで行った 実は昼抜き(* ̄m ̄)

昨日はすこぶる元気だった母
今日は病室に入った途端 説教された 爆))))))
「人間はな、正直じゃなければいけない 道理を欠いたら最低だぞYUKI」
大変ご尤もな言葉だけど。。。何の話?
言った本人は大した意味もないだろう 二言三言付け加えて収まった

記録書きを見ればオムツ替え拒否になっている
(*≧m≦*) 私が来る前にオムツ替えがあったんだ
怒りの矛先は介護員だったのね
現に私が入ってすぐその介護員がやってきて 拒否報告をしてくれた

昨日取り替えたパジャマが今日も着替えられていた
母のつなぎパジャマは3枚しかない 
1枚は今日持ってきたけれどまた着替えた事で
最後の1枚に着替えさせられた事になる 
最後のそれは夏用でズボン丈が短い 今時期では散歩時には不向き

『母さん もう一度着替えをするよ 序にオムツも点検しようか』
尿取りパットには便が付着していた 
洗面所下の炊飯器にある保温布でお尻を拭いて序にオイルを付けておいた
まだ便が出るかもしれないので替えのシーツを持って1階トイレへ

この時は排便はなし さっきは簡単なお尻拭きだったので
ウォッシュレットのお湯で綺麗に洗い直した

母の病室に入った時、衣装ケースに貼り紙があった
「ご家族へ」と書かれた伝言書
今後の母の介護ケア計画を話し合いたいので
ナースセンターまで来て欲しいとあったので立ち寄った
あいにく介護員Fさんは不在 忙しいからあちこち飛び回っているんだろう
隣の談話室に居る事を伝えて母と移動した

君子おばあちゃんがおしぼりたたみの仕事をしている 何時もの光景だ
『おばあちゃん、仕事終わったらお饅頭食べてね』と小さな和菓子を渡す
母一人が食べているのも気が引ける 
いつからか君子おばあちゃんと一緒に食べるのが日課になった
院内には食事制限の年よりも居るから勿論介護員の了解を得ている

「いつも悪いねぇ 何か返そうと思ってるんだけど銭がないんだよ」と言う
記憶力は結構あってみかんをあげた事もしっかり覚えている
 
母がこの病院に来て一番先に覚えたのがこのおばあちゃんの顔と名前
後は誰も記憶に残っている人は居ない 介護員のFさんでさえ。。。

君子おばあちゃんは確かに特徴がある顔立ちで 
ちょっと怖い顔をしている(* ̄m ̄)
話は所々昔のままを現在と結びつけるからつじつまは合っていない
でも 母が覚えているって事はもしかしたら縁ある人かもしれない
大事にしてあげないとね

暫くすると介護員のFさんがやって来た
「お待たせしてすみません~~」 いえいえ。。。

「今日は入浴だったんですが拒否されちゃいました
誘い方が悪かったと思うんです 次回は別の誘い文句を思案中」と小声で報告 
余り拒否が続いた場合は最初の計画通り私が入れる事になった

施設サービス計画書が手渡された
これは今現在の母の様子 院内生活全般で改善すべき課題など書かれていて
【急に怒り出したり摂食を拒絶したり介護への抵抗をする姿がある
精神的に不安定になりやすい】とあった 解決すべき母の課題だ

この課題を看護師や介護員の援助目的として
【安全安楽をサポートして安定した精神的状態で毎日を過す】とあった

実際行なう援助は殆どが看護師ではなく介護員の仕事になるだろう
事実、お年よりに情緒や気持ちを安定させる為に話しかけや
手を握るなどのスキンシップを取っているのは看護師ではなく介護員が多い

自尊心を傷つける不用意な言動を避けているのも介護員の方が多い
介護病棟はこの介護員の力で成り立っている 勿論医療疾患の場合は違う
でも毎日この病院に居て実際に現場の姿を見ていると私はそう思う
母のような認知症の年寄りには介護員の存在がなければ生きていけれない

【家族の介護に対する意向】の欄には 
Fさんが今までの私とのやり取りを聞き代筆してくれてあった
「認知症が進行して夫の介護負担が大きく在宅生活は困難である
当院の施設サービスを通して安定した療養生活が送れる事を家族は願っている
時間の許す限り来院し母との時間を大切にしたいと娘達は考えている」

姉さん これで良いんだよね 娘じゃなくて娘達だよ(* ̄m ̄) 
在宅生活中は姉も父に気兼ねがあったろう
今はそんな気遣いも不要になた 一緒に頑張ろうね(*^_^*)
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by r-petal | 2006-11-09 08:47
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