母の介護認定が変わった
父の元に母の介護認定改正通知が届いた

9月12日付けで要介護1から一気に4になった
(在宅介護中は要介護度は2 
        介護保険制度が改正された今年の春には要介護1になった)

要介護4の状態(重度の介護を要する状態)
● 身だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。
● 立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作がほとんどできない。
● 歩行や両足での立位保持などの移動の動作が自分ひとりではできない。
● 排泄がほとんどできない。
● 多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。

確かに母の容態は春の調査時に比べたら痴呆症も運動能力も低下している
低下しているけれど一度に3段階も上がるほどではない気がする

思うに春の在宅介護状態を調べる調査員に問題があったように思える
調査時間が短時間過ぎた為、母の様子を正確に把握出来ていなかった 
それに介護する家族の意見を聞く時間が殆どなかった
形式的な調査ではなく民生員や家族の意見をもっと取り入れるものであって欲しかった

一気に変わった通知を見た時、介護度が上がった事を喜んで良いのか悪いのか。。。
唯、これにより父の金銭的負担が少しは楽になるだろう

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10月28日(土)
久しぶりに姉の家を訪れた
会社で私のブログを読んでいてくれるので大体の母の様子は分かってる
が。。。身内だけの内輪話もあって(* ̄m ̄)
更に詳しい報告や来年の姪の結婚式の計画話などで盛り上がった

姉より一足早く花嫁の母を経験したけど
今度は私と同じ思いを味合う。。。ちょっと先のことだけど
当日は泣くなよ 姉さん(*≧m≦*)

ブログと言えば父に我が家のジグソーパズルの作りかけをあげた話を読んで
「父さん ジグソーパズルなんてするの? するなら新しいのがあるよ」と姉
1000ピースの大作二箱に額付きでもらってきた
これで父も冬場時間を持て余す事もないだろう

姉の家を出て実家に向かった
家の近くの道を走っていると前方にダックスを連れたお年寄りが歩いていた
『可愛い~~(*^_^*) この辺でダックスを飼っている家があるんだ。。』
とよく見りゃ 父とピースだった 爆)))))) 
近所に配り物をしていた父とばったり会った

「丁度良い所に来た 見て欲しいものがあるから家で待っていてくれ」と父
ピースを車に乗せて一足先に家に入って行った

姉からもらった大作ジグソーパズル 父は大喜び
やっぱり作りかけより最初から自分ではめ込んだ方が面白いよね(* ̄m ̄)

戻った父から冒頭で書いた母の新介護認定書を見せてもらった
思いも冒頭で書いた通り

市では介護用品購入券交付事業が行なわれていて
低所得者世帯で要介護者(要介護4または5)の世話をしていと
紙おむつや尿取りパット・使い捨手袋など購入出来るチケットが交付される
限度は年¥72,000 但し対象者は在宅介護者

父からこの紙オムツに関して 
療養型の病院に入院している母にも適応があるか否かを市役所で聞いて欲しいと言われた
そしてもう一つ 母のインフルエンザ予防接種を入院先の病院で行なうよう頼まれた

インフルエンザの申し込みはこれから病院で済ませられるけれど
紙オムツの件。。今日は市役所、休みだし来週行く予定

母の病室を覗いたら。。。居ない?
あれ?と思っていると看護師さんが「お母さんトイレに居ますよ」と教えてくれた
移動した病室の真ん前にはトイレと洗面所がある
都合が良くなったけれど私はここを使わない 理由は狭いから
車椅子が完全に入りきらないからドアは開けっ放しで用を足さなければならない

「私が通りかかったらトイレに行きたいって言葉をかけてくれたから」と介護士のIさん
「沢山出たんだよね。。」って教えてくれた

さすがのIさんもあの狭いトイレではつなぎパジャマを着せるのは無理な様子
母はパジャマで前を隠した状態で部屋に戻ってきた
(* ̄m ̄) トイレ介助を始めた頃の私と同じだった

Iさんは記録書きに【WC H 】と書いた
そっか。。。トイレで排尿したらWCを書き加えるのか。。。〆(._.)メモメモ
今度から私とトイレで済ませた時はそう書かなくちゃだね(=v=)

談話室で暫く過した後 もう一度トイレに連れて行った
今度は一階の特別トイレ 爆))))))
シートには便が付いているけれど出て来なかった
お尻を洗ってトイレから出ると真向かいの部屋、リハビリ室から歌い声が聞こえてくる
母と一緒に口ずさんでいるとリハビリ師のお兄さんが近寄ってきて
「一緒にどうですか?」と声をかけてくれた。。けど母は断った(*≧m≦*)

「毎回病室に行ってリハビリに誘うんだけど断られちゃうんですよ」 やっぱりね

『今 やってもらえますか?』と聞くと「勿論」と言ってくれた

ポールに捕まって でもやっぱりリハビリ師の介助がなければ歩けない母
3メートルの距離を2往復してギブアップ それでも母には達成感がある
『かっこ良かったよ母さん』の言葉にまんざらでもない顔をした

母の気分の良い時はリハビリ室に連れてきて歩行練習をしてもらおう(*^_^*)
長い院内生活にまた一つ変化が出来た。。。
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by r-petal | 2006-10-29 06:20
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