記録更新中♪♪ 連続13日目のブログ
一日遅れブログになっているけれど今日で13日目続いた 私にしたら快挙だ
一体後何日続くか分からないけれどこの調子で頑張ろう(=v=)ムフフ♪

10月8日(日)
二日酔い。。。これ私の事ではなく夫(*≧m≦*)
西やんも夫と同じ症状だったと言うから
殿方はどうも制御して飲むことが出来ない生物らしい爆))))))

前夜、西やん夫妻がタクシーで帰ったのが深夜の11:30近く
直ぐ寝室に向かった夫 
私は軽くテーブル上を片付けこれまた軽く入浴を済ませた
寝たのは12時ちょいと過ぎ(* ̄m ̄)

お陰で今朝はしっかり朝寝坊 7:30近くまでベッドに居た

「眠い!!」とあくびを連発する夫を引き連れ義父母の家を訪れた
相変わらず義母の体調は優れない様子 義父も色々大変だ

10:00 次女が我が家にやって来た
お天気は秋晴れ (*^_^*)
母の病院に向かう前にファームで買い物をして翔&迅の散歩
 
運転手は私(*≧m≦*)夫は睡魔+まだアルコールが抜け切らぬ様子
飲酒運転で捕まったら大変だもんね (* ̄m ̄)
翔&迅のおやつを持っていざ鳩吹山公園へ

ファームでは果物や野菜の買出し そしてバウさんお勧めの黒糖を買った

さとうきびを絞ってそのまま冷やし固めた『純黒砂糖』を選んだ
中性脂肪と悪玉コレステロールの生成抑制の効果と
ビフィズス菌を増殖して腸内を綺麗にしてくれる。。。
母だけではなく私達も生活習慣病を防いでいかなくちゃ! だね
大いに活用しよう

30分後鳩吹山公園に到着♪
d0064859_8154449.jpg

どこかのテーマパークに来た感じ 時計台の風車がゆっくりと回っていた
一面に広がる芝地に 美味しい空気 子供達の無邪気な声。。。と思いきや
(*≧m≦*) 実際はとっても寒かった 。。風が冷たい(>▽<
それに直ぐ近くのグランドで村内運動会が行なわれていて大変賑やかだった
d0064859_8333278.jpg

来年の春頃。。。二人の孫と翔&迅を連れて遊びに来ようねと次女と会話
短い時間だったけど久しぶりに辺りの景色や植物に目が行った
d0064859_8211212.jpg

病院の駐車場に車と夫+翔&迅を残して次女と病室へ
外来患者も休日で来ないから閑散としている
これならゆっくりお昼寝が出来るでしょ。。。毛布も持参してきたし
ゆっくりお休みなさいませ(* ̄m ̄)

照明が消されている1階外来病棟を通って3階へ
お昼少し過ぎだったので母はヘルパーさんに介助されて
昼食を済ませたばかりの様子だった

ベッドは90度に上げられ テーブルの膳は片付けられた後
私達の到着を見たヘルパーさん「後は宜しくお願いします」と出て行った
母はその声にも反応なく テーブル上に置かれた蓋付きコップを見つめていた

入り口から母の真横に移動しても視界には私達が見えていないのか
顔を向けようともせず じっとコップを見つめていた

その内コップに手を伸ばした 
ストローが差し込まれているのが見えないのか
母は蓋が付いたままのコップからお茶を飲もうとしている
当然口には何も入らない

見かねてストローを母の口に運んでお茶を吸わせた
その時初めて母が私の存在に気が付いたが力なく口元に笑顔を見せたまま
何も言葉を発しなかった 母の目の様子がおかしい

次女が盛んに声をかけるけれど微笑むだけ
『喉が痛いの?』と聞くと微かにうなずいてまた微笑むだけ
入れ歯には米粒が一杯くっ付いていた

『入れ歯外そう』と言いながら頭や喉に手を当てる そんなに熱くはない
言葉は通じているのだろうけど手を口元に持って行こうとはしない
私が入れ歯を外して洗面所で洗浄してきた

ベッドの淵に腰をかけていた次女が「ばあばの右手が凄く熱い」と言った
スプーンなどは使えなかったけれど握り返す事は出来た右手も
ここ一週間全く使えなくなってまた腫れ始めていた
触ってみると何時もより本当に熱い

目の前に指を持っていてその反応を見る 目の玉は動かない
呼吸も口でしていて苦しそうだ

直ぐナースセンターに飛んだ 誰もいない
休日で看護師もヘルパーさんも人手不足なのだろう
病室を一つ一つ覗いて姿を探した

『母の様子がいつもと違うんです 
      今朝はどのような様子だったでしょうか?』と尋ねた

今日は朝から元気がなくて朝食は食べずに寝ていました
昼食はほぼ食べれた様子でしたが。。。疲れたのかな?
と血圧や体温を測りながら話してくれた

血圧は平常 でも熱があり37.5℃ 普段平熱が低い母にしたら結構な熱になる
聴診器で胸元を聞くとゼイゼイと痰がからんだ音が聞こえると言う

「氷枕で冷やします 後は頻度に様子を見て血液検査など行なうよう処置します」
宜しくお願いしますと頭を下げた

次女が右手 私は足をさすっていると母は眠りについた
『今日はゆっくり休ませてあげよう』次女と病室を出た

夫と待ち合わせた時間には未だ間があるので叔母の部屋に回った
遠くから叔母の頭が見えず白い布団だけ目に入る
近づくと枕から頭がすっかり外れて薄目を明けていた
昨日まであった点滴台もない 外してもらえたんだ♪

頭を枕に乗せると叔母が「かゆい」と不機嫌そうな顔をした
(*≧m≦*) 『おばちゃん 今日は92 歳の誕生日だけどご機嫌斜めかな』
「体中がかゆい」といつも通りに話す叔母
誕生日の年の数だけ指圧しようと始めたけれど60回を過ぎた頃目を閉じてしまった
残りの32回が済んだ時にはすっかり寝ちゃった(=v=)

母も叔母もゆっくり休んでね

一方車内で昼寝をしていた夫。。。
車が駐車場に入って来る度、迅が雄叫びを上げたらしくて
結局 寝ていられなかったらしい(*≧m≦*)

「看護師が患者の変化に気が付かないなんてふざけてる」と珍しく夫がご立腹
『早期に処置出来てラッキーだったの』と何時もと立場が逆転して私が夫をなだめた

夕方姉が母の様子を見に行ってくれた模様
その時は熱も37.1℃に下がっていて 凄い元気だったと連絡をくれた
良かった 
[PR]
by r-petal | 2006-10-09 08:40
<< 母はコアラ。。。(* ̄m ̄) 年寄りの冷や水 >>