気が付けば・・・
先週のお話しですが
「洋服を見に行きたいんだ」って言う娘(次女)に付き合って一緒に買い物しました
勿論孫のみおも一緒

あれこれ店内を見ていると
「母さんもこれどう?」って娘に勧められてその気になって(笑)
2人でお揃いで色違いのマキシ丈ワンピを買いました
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★マキシ丈ワンピとは
裾がくるぶしまである長いワンピースの事で
10代からアラフォーまで、世代を問わず愛用されているようです

え?アラフォーまでなの? そうなの(笑) 
ど~でも良いんだけどギリギリのアラフィフで来年からアラ還の私^^;

前身のネックラインは良い感じなんだけど・・・

背中が開き過ぎ! また夫から何か言われそうなので
何か一枚着こんで隠さなきゃ(笑)
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             ***

頂き物の話が続きますがgooのひとことからのお付き合いで
四国の旅では残念ながら会う事が出来なかったタナさんから
果肉が半端ないゼリーセットが届きました

手前から寒づくり伊予柑 純正伊予柑 レモン ゴールドキウイと4種類
これは娘と孫たち用で
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私は七折梅ゼリー
丸ごとなので種もしっかり入ってました
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タナさん毎度ありがとね!
他に丸ごとトマトゼリーもあったけれど
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醤油をかけようかソースをかけようか(-m-)もう少し先の楽しみに


こちらも頂き物で、まるで宝石のルビーようです
去年は佐藤錦でしたが今年は紅秀峰という品種でこちらは甘みが半端ない!!
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昨年のさくらんぼは生で楽しんだ後、初めて果実酒に挑戦
ブランデーV.O.Pで浸け込みましたが今年は生で全て頂くことに決定!
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実際このさくらんぼを果実酒にするには高級過ぎます

先々週の土曜日に遊びに来た父に
信州青りんごのゼリーに紅秀峰が入浴してるような茶菓子
でもそれじゃあ少ないだろうとお一人様につき5個追加(笑)
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父さんは洒落たもてなしに目が点になっていました(-m-)

その夜のデザート用に二品種使いYUKI風カウボーイを作ってみました
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レシピは簡単
寒天で固めたコーヒーゼリーをフープロでクラッシュして
昨年佐藤錦で作ったブランデーをたっぷりと入れてから豆乳割するだけ
*何故フープロかというと・・・ゼリーが思った以上に固すぎたの(笑)
緑の皿に生の紅秀峰さくらんぼが陣取ってます
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この半端ない甘さのさくらんぼはYUKI家一族5軒に分けました
アメリカン・ブルーさん今年もルビーの宝石ありがとうございました!

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以前のブログ「バラ三昧」で登場したbluetearさんとそのお友達のMさんは
6月13日と21日、二度に渡り石けん作り体験で我が家に来てくれました
もう一ヶ月前のお話しですみません(^^;

ドライブ好きのbさんは私が高速の出口まで迎えに行くよと言うと
「カーナビがあるから大丈夫!」と私では決してありえない言葉が返ってきました
実際彼女から電話があって玄関を出てみると3軒向こうのお宅まで到着してました(驚)
道路から結構分かり辛い所に我が家は位置しているのですよね 流石です

各自持参したエプロンとこちらで用意したゴム手袋をしてもらい
先ずはホワイトパーム油とココナッツオイルを湯煎で溶かしています
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次はちょっと危険な作業 
計量済みの苛性ソーダに精製水を加えている所
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Mさんはマスクとゴーグルをかけています bさん真剣にその様子を見てますね
あ!到着して直ぐにお出しした桜葉茶のカップ、流しに置きっぱなしでした^^;

オリーブオイルが入ったボウルに
溶かしたココナッツオイルなどを流し込み更に湯煎で41度まで上げます
一方精製水と苛性ソーダを加えた容器は氷水に浸けて41度まで下げます

bさんはその41度まで下がった苛性ソーダ水溶液を
3種のオイルが入ったボウルに少しずつ混ぜ込んでいます
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オイルとアルカリ液を加える事で石けんが出来始めます
2人はそれぞれのボウルを25分泡立て器でかき混ぜました
こうすることで脂肪酸と苛性ソーダの結びつきが促進されるようです

後は自動的にどんどんけん化が進んで行くはずでしたが・・・
予定通りに事は運んでくれず でもこの時は気付きもせず
25分後2つのボウルにラップをかけてランチに出掛けました

義父さん宅のすぐ近くのComachi Cafe屋(義父家には寄らなかったけど)
私だけこれをオーダー(笑) bさんがグラスに注いでくれました
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ランチセットのサラダとスープはおかわり自由
私のサラダ
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bさんのサラダ 
明らかに量に差があり 若いって事でしょうか(笑)
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私はえびとタラコパスタランチ
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bさんとMさんは私と同じパスタのハーフ量に
通常よりやはりハーフサイズの蕎麦ガレット 通称ハーフ&ハーフをオーダー
今回はブロッコリーとチョリソーのガレットだったけれど
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数か月前、姉と一緒に食べた時のランチは私もハーフ&ハーフで
ガレットは目玉焼きとマヨネーズの甘系のソースでした
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パスタは確か・・・ベーコンとガーリック味の何たらパスタでした
そしてその時のサラダにはちゃんとチュロスをチョイスしてましたね
あ!ノンは注文せず水だけだったのね(笑)
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話しを元へ
食事の後 石けんの様子を見に自宅へ戻りましたが
まだまだ型入れまで時間がかかりそうだったので光前寺へ向かった

光苔、撮影しましたが難しいです
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大杉に囲まれた参道を歩いて行くと本堂があり
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その脇には延命水を飲むことが出来ます
(昔ほど情緒がなくなってしまってますが・・・)

高さ17メートルの三重塔で塔内に五智如来を安置しているそうです

この寺ではるか昔飼われていた山犬 早太郎の像です
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自宅に戻り、予定時間を過ぎても石けん生地は思うようにけん化が進んでいません
苦肉の策で生地を数分後毎、強くかき混ぜ
湯を入れたペットボトルを使って発泡スチロール内を温度を上げてみた所
Mさんのボウルが型入れ時になってくれたので次の作業に進みました

二人の希望はビスケット型の石けんとオレオ そしてマーブル石けんだったので
Mさんは小豆パウダーを使ったビスケットの生地り そして型に流し込んでます
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bさんは竹炭パウダーを使ったオレオの生地を型に流し込んでいます
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残った生地によもぎパウダーを混ぜてマーブル模様を作り長方形の型に入れました
この作業が終わった時には既に夕方
bさんの石けん生地は私がこの後引き継ぐことにして2人は帰宅しました

*けん化が思うように進まなかったのは
私が泡だて器での混ぜ方の強さを二人に上手く伝えられなかった事 
そして石けん作りはやはり均一した混ぜと強さが基本なんだと改めて学んだ私です
最近石けん生地を混ぜるのは専らシリコンの泡だて器を使っていました
bさんは以前使っていたステンレス製
Mさんはシリコン製 器具の違いにもけん化の進み具合に差が出たようです
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石けん生地の型入れ作業が終わったのは夜中の11時^^;
bさんはローズクレイでマーブル模様希望だったので
少しクレイを多めに使ってモールドに流し込んみ発泡スチロールに収めました
無事任務完了です(-m-)

24時間後の石けんの様子
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ラップを外すとオレオとよもぎ石けんに水滴が溜まっていました
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これはモールド内の水分が石けんのグリセリンによって集まってきたもの
この石けんには保湿があるって証明ですよね!(^^)!
ん~~良い感じです

モールドの底は義父さんがくれたマイルド酒と
我が家の辛口を超えた辛口のパックを使用してます
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型入れから4日後、酒パックと石けんの分離です
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パックに付いている生地も立派な石けんの元 残さず集めて・・・
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丸めます!(^^)!
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初めて我が家に来てくれたbさんとMさんと再会したのは6月21日
その日はしんわの丘バラガーデンと
ホテルランチを済ませた後我が家に立ち寄ってもらいました

いよいよ石けんカット
Mさんも緊張してご自分で型入れした石けんのカットしています
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勿論bさんも
よもぎのマーブル 可愛いですよね
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お二人の作った石けんはこの日からそれぞれのご自宅に持ち帰り乾燥されました
毎日石けんの向きを変え、我が子のように扱ってもらえたと思います

先日bさんから小物を使って素敵に撮影した画像を送ってくれました(=v=)
よもぎパウダー入り石けんは大理石風だそうです
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お二人ともビスケットとオレオ石けんの型をひっくり返したとき
その姿に奇声をあげていたっけ
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その石けんもbさんのお宅でこんな風に飾られているみたいです
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最後にbさんの代理で作った私のマーブルもMさんBさんの手でカットされて
今はこんな入れ物で乾燥されているようですね
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どの石けんももう少しで解禁日になります

私の新作石けんもラッピング作業に入りました
そのお話はもう少し先延ばしになりますが
次回は別のブログネタ(=v=)でお会いしましょう

気が付けば今月初のブログアップでした^^;
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by r-petal | 2012-07-16 18:27
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