彼岸の中日
娘と孫と一緒に義母、母とピースの墓参りに出掛けてきた

墓へ向かう小道には福寿草が咲いていて
墓参りに来る人たちを出迎えているように思えた
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墓前に座って
「かあさん、Hおばちゃんも母さんたちの側に行ったよ」

春分の日の今日、夫は出勤前に両方の墓に立ち寄った事だろう

昨日は大好きな伯母の葬儀告別式に夫と共に参列してきた
亡くなったのは15日の午後2時頃
お寺様の都合で出棺までに日にちが空いたけれど
Hおばちゃんは病院から自分の部屋に戻ってから
ゆっくり家族と過ごしたいと願ったのかもしれない

姉から伯母の急死の知らせを聞いた時、私は娘たちが帰った後で
例の如く洗い物を済ませた後
8日に型入れをした石けんの型出しをしている時だった

余りに突然の事で うそ…と言った後言葉が出て来なかった
直ぐに夫と父に電話を入れた
夫は電話を切って直ぐに会社から伯母の家に向かって
従兄と一緒に寺の手配を手伝ってくれたようだ

一段落ついて夫が私を迎えに来てくれる間
私は生前伯母に関したブログ記事を読んでいた
母同様、私はここに来れば何時でもHおばちゃんに会える 
綴っておいて本当に良かった

母の代わりに(2006年10月15日)

一山越えて(2007年9月15日

伯母とはすっかりご無沙汰続きで最後に会ったのが一昨年の11月
義母が緊急入院した3日後、Hおばちゃんも孫の結婚式に参列していた
夫の膝の上に座った伯母の顔を見ていたら止めどなく涙がこぼれてきた
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叔父や従姉から聞く伯母の様子はいつも「元気元気」と聞いていたので
ついつい足を運ぶのを怠ってしまっていた

亡くなった晩に駆けつけた時、伯母の遺影が決まらなかったので
私が撮影した伯母の写真を2Lサイズにプリントアウトして
翌朝出勤する夫に手渡して届けてもらった

その日の午後、従姉から「今、遺影が出来上がってきました
とても良く出来ていて本当に嬉しかった ありがとう」
とメールが入った時は平素の疎遠を伯母が笑って許してくれた気がした

葬儀の朝は6時半頃自宅を出て従姉達の着付けを手伝ったりしたので
あれこれ考える間もなく出棺 葬儀場へと時間が過ぎた

昔、イナゴ捕りの名人で無口だったHおばちゃんには
3人の子供が居て 7人の孫が居て 12人の曾孫が居る

「おばちゃん 私たちを可愛がってくれてありがとう」

葬儀で頂いた沢山の花をさっき義父宅に行って義母の仏壇にも供えさせてもらった
おばちゃんとの別れを機にこれからは1人残った叔父孝行するぞ~~(=v=)
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by r-petal | 2012-03-20 17:41 | Comments(4)
Commented by バウ at 2012-03-20 21:32 x
YUKIちゃまとこは、みんな仲良しなんだよ~って言ってたもんね
寂しいね
でもきっと、幸せな人生だったろうなぁ

遺影もYUKIちゃまのことだもの。。。
最高の笑顔を選んだんだろうな
優しい姪に感謝してるね^^
Commented by みーと at 2012-03-20 22:57 x
残念でしたね・・・・
身内や近親者が亡くなると改めて考えされることが多いですよね。
Commented by r-petal at 2012-03-21 07:27
バウさんおはよう
何かあると一番のコメントは何時も貴方だったね ありがとう
以心伝心かな(笑)

おばちゃんの入院すら知らなかった
家族は数日で退院出来るものだと信じていたし
病院のすぐ近くに住んでいた叔母が亡くなる数時間前に見舞いに行った時
痛がっていたけれど(腸閉塞だったらしい)会話もしていたんだって
本当に何もかもがあっという間の出来事だったんだよ
母さんの様に認知症もなく入れ歯もなく90歳生きた
(もうちょっとだったけどね) 
おばちゃんの晩年は大家族で幸せだったと思うよ

笑顔の画像を見つけた時
これがおばちゃんの人生を表しているなって思ったよ
本当に良い笑顔だった
Commented by r-petal at 2012-03-21 07:28
みーとさんおはようございます
今回は本当に後悔一杯です
こんな思いは二度と味わいたくないので叔父孝行します!(^^)!
みーとさんもいつもコメントありがとう
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