御柱☆木落とし観覧
諏訪大社以外でも県内のあちこち小さな神社で御柱祭が行われる
毎回死者や重傷者が出ると聞くが昨日11日の夜
千曲市の古大穴神社の御柱祭で38歳の男性が亡くなる事故があったようだ
それでも祭りは中止される事はない
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今回ブログを二部形式にしました

第1部
9日に観覧した木落としの画像に簡単な説明文のみ

第2部
文章が多いので、もし時間のある方
お茶など片手に最後まで読んでもらえたら嬉しいです♪

**********第1部**********
9日 春宮四の柱が木落とし坂に曳かれる途中
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私たちは持参のビールを片手にその姿を観覧してた
今回はお友達のお父さんも一緒♪
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続いて春宮三の柱が大曲に到着する前に
私たちは土手に上り 仏の座が咲いている場所を確保して
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第二の柱の到着を今か今かと待っていた
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長い柱も見事にカーブを回りきり
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柱の後ろに付いて木落とし観覧席(自由席)に向った
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一番目の柱の木落とし時間は13:00から
赤旗だからまだまだ落ちません
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白旗に変わって柱はあっと言う間に滑り落ちました
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何人か柱から落ちたけれど無事だった模様

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二つの木落としを観覧した後地元の鄙びた温泉地まで徒歩で移動
小山の途中で小休止

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鉄分豊富な日帰り温泉に辿りついたのはもう4時
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軽く入浴を済ませてこの日の楽しみを終えた

御柱祭はまだまだ続きます
来月の里曳きも参加予定

**********第二部**********
初めて下社木落としを観覧したのは2004年4月10日
あれから6年かぁ

日記をネットに残し始めて今年で9年目
このエキサイトブログに移行する4年前に廃止した闘病記のHPに当時の記録があった
当然のことながら前回の御柱には迅は誕生していない
そして、今もそう進歩していないけれど当時の日記は作文みたい(笑)

2004年4月10日 御柱 木落とし
朝7時半家を出ました
丸一日翔を一人にしておくのは初めての事なので
いつもよりハウス周りのケージを広くして外に出れるようにしていきましたが
結局次女が帰って来た2:00pmまでおしっこをした様子はありませんでした

お友達の姫りんごさん宅に8時に着いて姫りんごさんの実家に向かいました
今日の山出しの担当は岡谷市 
彼女のご実家では朝から御柱の中継をずっと見ていました
そのテレビ中継を見ながら丁度良い時間までお茶を飲んでいました
彼女のお母さんにハッピまで用意してもらい序にお弁当まで作ってもらって
いざ下諏訪の山出し現場へ!
行きは彼女の弟さんが車の入れるギリギリの所まで送ってくれてたので
あっと言う間に現地に着きました

第一回目の木落としの時間は1:00pmだというのにもう山は人だかり
私たちはそんなに早く場所取りしても仕方がないので
木落としが行われる前の山引きを見学すべく更に山を登っていきました
途中の沿道はお店や樽酒を振舞う屋台が一杯
ついつい誘われるままに日本酒を一杯 また一杯。。。
かなりほろ酔い加減になってきた頃山から柱が引かれて来ました
丁度私たちが休憩していた所に一行が休憩を取ってくれたので
何と下社に奉納される柱の上に座って記念写真を撮る事が出来ました 
ラッキー!!!!

お昼は木立の日陰でゆっくりビールを飲みながらおにぎりにパクつき
周りのお祭り気分に浸りながら山出しの行われる場所へ移動
道中またまた振る舞い樽酒を頂いて。。。いや~~ホントよく飲んだわ~~
途中追加のビールも買ったりして
だって凄い暑かったんですよ!!!天気良過ぎ!!

第一回目の木落とし予定の1:00pm
川原へ移動したのですがもう驚くほどの人・人・人
可能の限り近い席に移動したのですが山落とし現場からかなり遠かったです

6分過ぎ 木落としが始まりました 
お~~!と歓声の後あっという間に下に下りてきてしまいました ハイこれで終わり
ちょっと呆気なかった。。。
二回目の木落としは何と予定時間より2時間遅れで行われたようです
私たちはその頃ひたすら山道を歩いて帰路に付いていました
行きがあっけなく着いた分、帰りは1時間20分もかかって
5キロ離れた姫りんごさんの実家に辿りつきました
こんなに歩いたのは何年ぶりか!
道々の花々や家並みを眺めながら結構楽しかったです
そんなこんなで家に帰ってきたのは夜の7時半 
辺りはすっかり真っ暗になっていました

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日記を読んで6年前と違ったのは
1.朝7時前に家を出た事
2.姫りんごさんのお父さんもご一緒した事
3.樽酒は1杯しか飲まなかった事 従ってほぼ素面(笑)
4.木落とし前の柱の上に座って記念写真が撮れなかった事
5.一回目の木落としはほぼ時間通りに行われ
  二回目の木落としも観覧した(予定時間より45分遅れ)
6.帰りは徒歩ではなくタクシーだったので家路に着いたのは7時前だった事
7.天気は午前中肌寒く午後もそう気温が上がる事はなかった

6年前の日記に書き忘れていたのが鉄分豊富な地元の温泉に入って帰った事
そして6年後のこの日もこの温泉に立ち寄った 貸切だった
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果たして更に6年後、私は御柱の木落としとこの温泉を訪れているのだろうか?

6年後・・・もし再びその日を迎える事が出来たなら
今度こそデジイチ持参で観覧したいなっと♪
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by r-petal | 2010-04-12 18:33
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