冬支度
日曜日
夫、次女親子と駒ヶ根高原の麓に位置する温泉に行ってきた
目の前に広がる山の向こうの中央アルプス 
標高3,000m近くの千畳敷カールはもう雪景色
d0064859_8572221.jpg

あの雪が段々に里に近付いてくる日もそう遠くない
d0064859_8574476.jpg


昨日、義父と二人で菜を洗い、漬けた
私の実家でも毎年野沢菜を漬けていたけれど
母の病気の進行と共に漬けなくなった

夫の実家では菜を自分の畑で作る
d0064859_8585747.jpg

私はてっきりこの菜は野沢菜だとばかり思い込んでいた

義父宅の手伝いを始めて4年目
その菜は源助カブ菜と改めて知った
原産地は愛知県 野沢菜より丈が短い
d0064859_901217.jpg

私の実家で漬けていた野沢菜は天王寺カブがルーツらしい
長い野沢菜を輪ゴム(昔は藁)で数束にしてそのまま漬けたが
夫の実家では切り漬けにする

今年の束は4つ
最初の内は義父と色々な世間話をしながら菜を洗っていたが
其の内どちらも腰の痛みを堪えつつ只管無言で手だけを動かす

洗った菜は30分ほど水切りをした後3センチほどの長さに切り
義母さんがその上に塩と黒糖を振りかける
d0064859_923035.jpg

多分この味付け作業は義父も出来るはず
けれどこれだけは必ず妻に譲る夫(多少口出しはするけれど)
見習うべき夫婦の姿だと素直に認める嫁(私)
d0064859_925189.jpg

現にここ数日パジャマ姿だった義母が
昨日は支度を整え割烹着姿で私の到着を待っていた
自分にだけしか出来ない事 それが生きる張りに繋がる
亡き母もそうだったな・・・・

菜漬けは何とか昼前に終了 
大根煮をおかずにしっかりご飯をお代わりして(笑)自宅へ
さすがに結構腰にきた
夜はしっかりストレッチ

****************
4日前に仕込んだベビー石けん
昨日発泡スチロールの蓋を開けると石けんの表面に水滴が!
(これはカップ型に流し込んだ石けん)
d0064859_931860.jpg

本によるとこれは生地から出てきたものではなく
空気中の水分が引き寄せられたものらしい
(こちらは牛乳パック形の大きさの石けん)
d0064859_9211685.jpg

生地の中に含まれているグリセリンが空気中の水分を引き寄せた結果
つまりこのベビー石けんは保湿効果があるという証拠
脂肪酸と苛性ソーダが反応して石けんになろうとしている時らしい

水分はそっとティッシュで吸い取りました
ん~~益々愛しさが増す♪

3日前、陶芸家のんきさんに依頼した葉書立てが届いた
個数は3つ どれも個性があって選ぶのに困ってしまう
d0064859_941074.jpg

これらはDON さんにお願いしたお地蔵様の絵手紙セットで
娘たちへのクリスマスプレゼントに・・・・
d0064859_942635.jpg

[PR]
by r-petal | 2009-12-08 09:25
<< タジン鍋 アボカドベビークリームソープ >>