香川県屋島~徳島県大鳴門橋は遊歩道の狙い撃ち(笑)
三日前の朝(21日)
カーテンを引くと日の出前なのに眩しいほどの明るさ…これは期待できるぞ~~!(^^)!

夫が出勤する時から始まった日食はアクリルボードを覗く度
徐々に徐々に金環に近づいて子供の様なワクワク感
自ら完璧な金環日食を見れた時は何かを成し遂げたかのような満足感
ふと振り返ると室内が異様に暗くなり
一瞬太陽の光で目がやられたのかと思ったほど不安感
短い間に色々な心の揺れを味わった

一方、翔&迅は…普段通~り寝てました(笑)
夫がカットしてくれたアクリルボード・・・再び使う日は何時の事やら
(正確には夫の会社で日食用に注文があったアクリルボードですが)

金環日食観察後はこんな事をして遊んでました
厚紙に目打ちで3つ穴を明け~~


太陽に向けると床に3つの影が映ってます~~(=v=)
もっと早くに思いつけば良かった^^;

 
この日は母の祥月命日でもあり 六回忌を迎えた
娘たちと保育園組を除いた孫たち そして父と一緒に墓参りを済ませた

信州もやっと新緑の季節になりました
菩提寺の山門の近くにある柳の木

広島の原爆の熱線で一瞬にして焼かれた古木の根から蘇った枝を移植したそうです
長い長い年月を経てこんなにも大きくなったのですね

墓参りの後 父が寿司を買ってくれ実家でプチ法事会食 
飲み物は酒ではなくお茶(け)(-m-)

「桑の新芽が出てきたぞ」と言われ帰り際、父さんと一緒に小袋弱摘んだ

その葉は帰ってから直ぐに蒸してただいま乾燥中~(一握りに減りました)
毎週土曜日、父が我が家に来る度この桑の葉が増える事だろう
去年よりもっと沢山の桑茶を作れたら良いな!(^^)!

柳、桑に続いてこちらは白樺



オステリアmamaさん手作りクッキー その名は「白樺の若葉」だそうです
ラッピングに使われる和紙も素敵なんです
ほのかな抹茶の苦みとこのサクサク感が笑顔になります

コーヒーではなく粉桑茶で静かなひととき・・・とはいかず(笑)
実際は孫たちが数の奪い合い(-m-) この賑やかさも幸せな証なのだろう

前回は桜クッキーを頂き、今回は葉っぱでした 次回は何クッキー?・・・(=v=)

他にもう一品素敵なマスキングテープ(和柄)を頂いています
次回の新作石けんのラッピングに使いたいと思っています♪
オステリアmamaさんありがとうございました


季節は初夏から秋に飛んで…もみじ(=v=)


こちらはみちみちさんから頂いた大変珍しい卵

何でもこの卵には悪玉コレステロールや癌を抑える成分があるようで
改めて添え書きを読むと え!?!
頭脳の活性化に役立つコリンが豊富!!…独り占めしたい(-m-)

普通の卵と比べるとこんなにも色の違いがあり、輝かしいオレンジ色です

海藻・ウコン・とうがらしにパプリカを食べているからだそうです
カロテン(カロチン)が豊富だなんて近々完成する私の石けんみたい(=v=)

この卵は義父、父、娘たちとお友達にもお裾分けしました
夫は届いた日に生卵をご飯にかけて食べていました

私たちは蕎麦ガレットで(同じ物を4皿作ったよ)緑色はルッコラ

この黄身 画像からでも濃厚さが伝わりますね~
今までにない甘みとコクを感じました


モミジ卵を使った別の料理は後日また(=v=)
みちみちさんいつもありがとうございます

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すっかり停滞してしまった旅日記は5月1日の朝から再開します
その日はピース(父と亡き母の愛犬)の祥月命日 こちらは四回忌を迎えました

初車中組のひとちゃんたちはどうやら今一熟睡出来なかったようで^^;
分かる~!私も初めての時は(2008年)閉所恐怖症を味わった気がした(苦笑)

朝食後 ご主人に先導してもらい屋島に向かいました
(ひとちゃんは元バスガイド ご主人はバスの運転手♪)
屋島は瀬戸内海に突きだした巨大な溶岩台地

ネッ友のタナさんから屋島ドライブウェイを走ると
上り坂なのに下り坂に感じるミステリーゾーンがあると教えてくれました
夫は感じたようですが私は微妙(-m-) 


ドライブウェイの途中に車を止め、眼下を眺めた場所はあの源平屋島の古戦場
戦はいつの世も悲しい結末が付きもの その後長門壇ノ浦の戦いへと続く

五剣山を中心にパノラマ撮影

(エキサイトは500KB以上の画像を投稿した場合自動で500以下に縮小されます)
5本の剣が天にそびえるような奇岩 その後1本は宝永地震でなくなったようです
クリックすると少し画像が大きくなります


ドライブウェイ直営の無料駐車場で車を止めて遊歩道で屋島寺参り



屋島太三郎狸(四国八十八ヵ所 八十四番目札所)



遊歩道の頂上はれいがん茶屋 ここまでかなり歩いてます^^;
展望台の休憩所でかわらを購入


戦に勝った源氏の将兵が陣笠を山上から投げて勝どきをあげた古事にならい
小さな素焼きを投げ飛距離を競ったり的を狙ったり…

実際これが的を通ったら…
どうなるかよく分からないけれど良い事に違いない♪

早速夫が狙いを定めて…ヒョイっとな

何と!連続して2回も輪を貫通(驚 驚)
こんぴらさんの御籤も大吉だったし運は夫に向いてます

ご主人も頑張ってます


私は・・・問題外です(-m-)

視線を的より上に移すと…広大な埋め立て地が広がっていました

こちらもクリックすると画面が大きくなります
穏やかな瀬戸内海を眺めつつ更に遊歩道を下り駐車場へと戻った 

再びご主人の車の後に続いて目指した先は徳島県大鳴門橋
ここでもありました・・・遊歩道^^;

階段をヨイショヨイショと上って辿り着いたその先は「渦の道」

鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られ
これまた海上遊歩道です(笑)

雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら海上散歩が出来(片道450m)
時間が合えば(私たちは合わなかったけれど)日に2度大渦潮が見れるわけで・・・

所々ガラス張りになっていて
こんな風に覗けば(恐)45メートル下の海の様子が見られます
ひとちゃんと夫は全然平気でガラスボードに身を任せてましたが



私とご主人は全然ダメ
あ!私はここまでなら足を乗せられたので一番ダメだったのはご主人ですね(笑)
その証拠写真!!
ご主人はつま先程度


私は片足全部(-m-)



海上遊歩道を出て陸地を更に歩きます
ひとちゃんと夫が眺めている鳴門大橋の向こうは兵庫県淡路島



千畳敷展望台到着
大鳴門橋をバックに記念撮影



顔出し画像もまぁ毎度の事なので笑ってみてください



私たちがこんな事をしている間
ひとちゃんは茶店で場所取りをして
焼きたての竹ちくわとお団子を用意して待っていてくれました
丁度小腹が空いていたので即パクリ付き あ!お団子画像撮り忘れてました^^;



坂道をゆっくり下ったのに駐車場にはあっけなく着いてしまった
ここから先、私たちは鳴門大橋を渡って淡路島へ向かい
ひとちゃんたちは翌日治療があるので愛媛に戻ります
やっと再会出来たのにもう別れの時が来てしまいました

元気でいようね! 互いが元気ならきっとまた会える! 
再会した時以上の強い抱擁になりました 
私は車に乗っても暫く涙が止まりませんでした
夫は再会時と別れ際の私たちの姿を見て羨ましいと言ってくれました

ひとちゃんから届いた言葉をここに残し
次回は最後の目的地兵庫県、淡路の花さじきから

また 会えるといいね
きっと 会えるね
会おうね

# by r-petal | 2012-05-24 09:28 | Comments(7)
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